こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

自己PR添削お願いします!

一人では自己PRに限界があるので添削していただけたらと思います。

なかなか文章書くのが難しくて表現が稚拙な部分がありますが…(>_<)



多分800字以上あるので…
最終的に200字程度削ろうかと思っています!


文章がくどい!
わかりづらい!
伝わらない!
一貫性がない!
という部分があれば教えて下さい…

また、書き直していこうと思うので
多くの人にみていただければと思います。


私が心掛けていることは、粘り強く努力をする事です。
以前、講師をしており1年間小学生の担任を持っていた事があります。

クラスの中で勉強が苦手で、授業についてこられない子供がいました。
 その子のために休み時間や放課後一緒に時間を作り1対1で勉強を教えたり、個別の宿題を作ったりしましたが、なかなか身につきませんでした。
 

 何か方法はないかと先輩の先生方に相談し考えついたのが「おもちゃ屋さんを開こう」という授業です。
今まで学んだ理科の知識を生かしおもちゃ作りをし、授業参観を通し家庭や地域の人々に発表するというものでした。
子供たちをそれぞれのチームに分け、おもちゃを作りの計画を立てさせ実際におもちゃを作らせました。

授業を作る中で特に注意したのは、はじめの段階でしっかりと興味、関心を持たせると言うことと

子供をよく観察し、必要であれば手助けをすると言うことです。

興味、関心を持つような授業を行う為に、インターネットで指導案を読みあさり、時間ごとの授業計画まで綿密に立てた上で教壇に立ちました。

また、子供が自分達の力で出来たというような達成感を味わわせることを目標としました。声かけも答えをあげずにヒントをあげ、考えさせるという事を心がけました。

また色々なベテランの先生の声かけを真似するように心がけました。




その授業を行う中で驚いたのが、勉強が苦手だった子の変化でした。今まで授業中手を挙げる姿はほとんど見られませんでしたが、その授業ではグループの中心となって生き生きと活動をしていました。
参観日にはクラス全員が楽しみながら発表し、また他のグループの発表に夢中になる姿がみられました。
地域や保護者の方からも楽しかったといっていただくことができました。
また、一番勉強が苦手だった子供からも「またしたい!」「理科が楽しい!」という声を聞くことができました。
この経験から最後まであきらめず努力する姿勢が大切なのだと更に強く実感しました。

講師の経験を通して子供たちが生き生きと学習に取り組む姿、様々な活動を通して成長していく姿にやりがいを感じ一生の職業にしたいと改めて思うようになりました。
教師になった暁には授業づくりや、子供たちへの声掛けなど、何事にも粘り強く努力を重ね、勉強や遊びに生き生きとチャレンジできるそんな学級を作る所存です。


添削よろしくお願いいたします。


投稿日時 - 2016-06-01 14:28:21

QNo.9181251

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

感想は2つあります。

1つは、冗長な文章ですね。

ビジネスではもっと簡潔な文章のフレームに、
必要であれば肉付けをします。
フレームができていないという気がします。

2つ目は、強みが「粘り強く努力」って
おもしろくもなんともないです。
平凡すぎる。
おまけに、その努力によって子供がどう結果が
変わるのか不明。

私なら、「発想の転換により、子供のやる気をだす!」
にします。「!」は強調です。

フレームはこうなります。
あとはそれぞれ綺麗に文章の肉付けをします。

強み:発想の転換により、子供のやる気を引き出す!
問題:理科の授業でついていけない子供がいた。
提案:おもちゃ屋をやる
  (ここで、それってなんだろ?って読者が思う)
結果:「またしたい!」「理科が楽しい!」と子供がいう
    (子供のナマの声を入れて現実感をだす)

投稿日時 - 2016-06-01 15:37:48

お礼

最後の例文がすごくわかり易かったです!
簡潔にしかも、興味をそそるような形でうまくまとめられています…。

フレームをしっかり作ることが大切なのですね…

ビジネスの視点というのが面白かったのでベストアンサーにさせていただきます。解答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-01 19:21:42

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

自己PRという事は、何らかの採用面接で使われる資料やカンペの作成なんでしょうね。
言ってみれば大勝負で使われる「武器」を作っているわけですから、
相当気合を入れているんじゃないかと思います。
なのでそのやる気をどう使えばいいかという提案をした方が、
最終的に質問者様の利益が大きいと考え、
私は「自己添削と修正の方法」についてアドバイスさせていただきます。
これはあくまでも私のやり方ですので、専門家の人から見れば大した事ないでしょうが、
少しでもご参考になれば幸いです。

その前に余談ですが、PRという単語は"Public Relations"の略語であり、
本来は企業や団体が大衆に向かって広告や宣伝をする時に使われます。
今回勝負を挑む相手様が「自己PR」と明確に言ってないのであれば、
自らを売り込む言動はPRではなくアピール(Appeal)なので、
今後は「自己アピール」と言い直した方がいいかもしれません。






まず文章全体をパッと見たとき、末尾が「~た。」で終わる文章が、
異常に多いと感じました。
「~た。」という形式はその文章が過去形だという事ですので、
昔の経験を説明している文章だと分かります。
アピールの場で過去の話ばかりするのは、その量を間違えてしまう事で、
金持ちの自慢話と同じ"不快感"を与えてしまうでしょう。
末尾をちょっと変える手もありますが、より簡潔で分かりやすいアピールにするため、
取り上げるエピソードを大胆に削ってみてはいかがでしょうか?

エピソードを厳選すると文字数が半分以上減るはずです。
そうしたら今度は残したエピソードを掘り下げるように、
文章をちょっとずつ書き直してみましょう。
掘り下げる過程でその時に感じた事や学んだ事、
そして現在の生活に繋がる熱意が自然と文章に盛り込めれば、
アピールを受ける相手様が聞きやすくなると思います。

今回のアピールが紙の資料として相手様に渡るのか、
質問者様がスピーチのように喋って相手様に伝えるのか知りませんが、
どちらの場合でも最後は自分で読み上げてみましょう。
黙読(喋らず黙って読む)ではなく音読(声を出して読む)です。
「目で見る言葉」と「耳で聞く言葉」は全く違うものですが、
見辛いとか聞き辛いとかいうモノはほぼ間違いなく、
相手に対して良い印象を与えません。
読みやすく聞きやすいのは、アピールの場では最低条件です。
手間はかかりますが頑張ってみましょう。





「ツッコミが欲しくて質問したのにツッコミがないじゃん!」
…なんてツッコまれてしまうかもしれませんねw

以上、質問者様のご武運をお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2016-06-01 16:45:59

お礼

色々な視点からアドバイスを頂いて感謝しております。

語尾を変えてみるというのも一つの手かもしれないですね…!
自分の思いなども混ぜながら文章を書き直してみたいと思います。

アドバイスどうりエピソードを削ってみたいと思います。
また文章を声に出して読んでみたいと思います。

投稿日時 - 2016-06-01 19:18:51

ANo.3

 
貴方は本当に行動したのですか?
「おもちゃ屋さんを開こう」と考え
「授業計画まで綿密に」計画し
「考えさせるという事を心がけました」授業の方針を立てた
計画・方針は事前準備です

「勉強が苦手だった子」この子に対して何も働きかけてない
それ以外の生徒に対してもあなたは何もしていない
貴方が何もしなかったのに、子供たちが活発になったのは単に運が良かったか、子供たちが頑張っただけです。

「答えをあげずにヒントをあげ、考えさせるという事を心がけ」・・・具体的に何をしたのですか?、ここに貴方が主張する「粘り強い」が隠れてるのでしょ
「粘り強い」部分を一切書かずに「粘り強い」をアピールしても空虚な文にしかなりません
 

投稿日時 - 2016-06-01 15:15:44

お礼

強みを説明する根拠がうまくかけていないのですね。


もう少し具体性を持たせるようなエピソードを書き直してみたいと思います。

どこを深めればよいかまで的確にしてくださりありがとうございます。

書き直すときは、子供へどのように働きかけたのかをしっかり書いていこうと思います。


的確なアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-01 19:33:32

ANo.2

後の回答者の方のために確認です。
>以前、講師をしており1年間
小学生の担任を持っていた事があります。
>教師になった暁には

以前小学校で講師をされていた、
今回教員試験を受けるにあたっての自己PRですね?


<所感>
粘り強く努力をしたことで授業が成功した、というより

・先輩の先生方に相談した
・「おもちゃ屋さんを開こう」という企画が子供にウケた
上の2点の理由で授業が成功したと言うように読めました。


(1)粘り強さをアピールするなら
「おもちゃ屋さんを開こう」は割愛

(2)先輩教師の話をよく聞くことで
子供たちが勉強や遊びに生き生きとチャレンジできる
学級を作る所存です、
と言う方向でアピールする方法もあります。

(これは年配の方に受けます)

ご参考程度に。

投稿日時 - 2016-06-01 14:49:13

お礼

なるほど…
アピールの方向性を変えるという手立てもありですね!
確かに先輩方の話を聞くというのも一つのアピールポイントになりますね。


アドバイスを見ると、強みとエピソードが絡み合っていないという事が実感できました。

アドバイスを参考に書き直してみました。
簡潔で的確なご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-06-01 19:29:58

ANo.1

まず、文章の作成が苦手だということが全面に表れている印象を受けました。

この内容では、質問者様が講師として、いかにその問題児を観察していなかったかが明らかです。

自らその子供に道を開くこともできず、1対1で学習させることが最善と考えた結果の出ない独り善がりに加え、最終的には先輩方に解決策を仰ぐという丸投げの暴露です。

もしも先輩の的確なアドバイスがなければ、その子供はどうなっていただろうと危惧します。

>私が心掛けていることは、粘り強く努力をする事です。

私は、結果が出るまで粘り強く努力することができます。

>以前、講師をしており1年間小学生の担任を持っていた事があります。

読点の位置がおかしいです。また、言葉の意味が重複しています。

担任=受け持つこと、担任を持っていた=受け持ちを持っていた×

○○講師として、1年間、小学生の担任をした経験があります。
○○講師として、小学生の担任を1年間経験致しました。

>クラスの中で勉強が苦手で、授業についてこられない子供がいました。

言葉の選択が大変子供っぽく、語彙の少なさが全体的に目立ちます。

ついてこられない子供 → 遅れてしまう生徒・集中しにくい子供

>その子のために休み時間や放課後一緒に時間を作り1対1で勉強を教えたり、個別の宿題を作ったりしましたが、なかなか身につきませんでした。

質問者様が、生徒個々に適切な学習方法を与えていない証拠です。

…と、細かに添削すると長くなってしまうので、この際、根本的に内容から変更することを推奨致します。

粘り強く努力したのなら、何をどう努力したのかを書きましょう。
観察力があるなら、子供のどこをどのように観察できるのかを書けば良いですね。

先輩に丸投げ、ベテラン先生の声掛けのまねごと、インターネットで指導案の読みあさり、全てが他人任せで質問者様独自の発案ではありません。

読点や改行の仕方を再考し、言葉の意味の重複をしないよう、回りくどい文章構成を避けると良いと思います。

投稿日時 - 2016-06-01 14:37:04

お礼

細かい言葉遣いまで見ていただきありがとうございます。
非常に参考になりました。

確かに、努力の内容が伝わらないですね…
一つ一つの的確なアドバイスとても参考になります。
もう一度根本から書き直します!

投稿日時 - 2016-06-01 19:03:59

あなたにオススメの質問