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解決済みの質問

高齢化社会こそ車が必要なのでは?

 
 ご覧いただきありがとうございます。

 少子高齢化問題や経済問題なども好転の兆しがなかなか見えてこないご時世なのですが、こんな時代こそ「高齢者向け自動車産業」を国策として進めれば良いのでは?と素朴な疑問を抱いています。
 今や、オートパイロットで飛行機でさえ無人航行が可能な時代です。それに比べて「車」(以下の理由により敢えて「自動車」とは言いたくない)の自動化はなんと遅れているかとの思いを持っています。こんな「手動式原動機付き四輪車」では事故が起きるのは至極当然の理です。

 高齢者は足腰も弱く真に車を必要としている人達で、「車椅子」が普及していることからもお分かりいただけると思います。
 高齢者向けの車が普及することにより、door to door の移動が簡単になり、社会活動への参加促進、ひいては「一億総活躍社会」の実現につながると考えるのです。
 「高齢者をお荷物」としない交通体系の確立です。

 高齢者向けの車のイメージは、運転手不要のタクシーです。お年寄りは客席に乗り、コンピュータにすべてを任せます。目的地を伝えるだけで走行中は寝ていても構いません。
 発想の転換と申しますか、最先端の科学技術により実現可能とのお話しを自動車産業の方から伺いました。

 このような高齢者対策が進まないのは何故でしょうか。皆様のご回答をよろしくお願い申し上げます。

 ★なお、質問にも書きましたが「高齢者は事故るから、危険だから・・」云々のお答えは求めておりませんので念のため申し添えます。

投稿日時 - 2016-06-07 14:49:23

QNo.9184074

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

飛行機でさえ無人航行が可能な時代です。
それに比べて「車」の自動化はなんと遅れているか
との思いを持っています
   ↑
飛行機よりも、車の自動化の方がはるかに
難しいです。
その理由は説明するまでもないと思いますが。


こんな「手動式原動機付き四輪車」では事故が
起きるのは至極当然の理です。
   ↑
この部分は全く同感です。
人命尊重など口実というかウソ、というのが
よ~く判ります。


「高齢者をお荷物」としない交通体系の確立です。
    ↑
これには二つの方法があります。
第一は、公共の交通網の充実であり、第二は
御指摘の自動運転の車です。
第一は、過疎地では採算がとれない場合が多い
ことが予想されます。


このような高齢者対策が進まないのは何故でしょうか。
   ↑
1,自動運転車の開発が、技術的に難しい。
  現代では、開発者でさえ電脳が何を考えているのか
  暴走の可能性があるのか、などが判っていません。

2,法律の制定、改正などが難しい。
  自動運転車が事故を起こしたとき、誰がどういう
  責任を負うのか。

投稿日時 - 2016-06-07 18:16:27

お礼

 ご回答ありがとうございます。

・飛行機よりも難しいのは納得です。

・今の自動車は人命尊重はまさしく嘘でしょう。

・公共交通網と自動運転車の組み合わせもナルホドと思います。

・高齢者対策に関しては
1.人工知能のロボットは安全走行のため、最大限の情報をリアルタイムで収集しつつ瞬時のフェイルセーフ動作が求められます。「子どもの飛び出しは想定外」等は許されません。何が起きても安定に動作することが要求されます。些細な不具合も許されないので、頻繁にバージョンアップしているパソコンOS等問題外となります。

2.法制度の考え方は「エレベータ」に近いものになると考えています。製造者責任と車検(定期保守)は必須でしょう。

 詳しいお答えありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-07 19:39:30

ANo.6

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回答(10)

ANo.10

A NO.8のじじいです。
私も高齢者の一人であり、悪者扱いをする気持ちは全くありません。
「高齢者福祉」は大いにやって欲しいが、年金で細々と暮らしている高齢者に利用するだけのお金は支払う余裕がない人も多いはずです。

日本という国は高齢者にとって厳しい、とても生きにくい国です。
アイデアは素晴らしいですが、利用するお金は誰が支払うのですか。
国が支払ってくれればありがたい、しかし更なる増税、さらなる借金を繰り返す政府に頼りたくはない。

理想は良い。
開発する金は、利用する金は?

>「高齢者」をそこまで悪者扱いする意味があるのでしょうか。
我々高齢者の味方のふりは結構です。

投稿日時 - 2016-06-09 01:59:38

お礼

 再度のご回答をいただきありがとうございます。
 高齢者に厳しい国、「財政的余裕の無い国」なのですね。
 現在、消費税値上げでもめていますが、首が回らない・・・。
 ありがとうございました。

 

投稿日時 - 2016-06-09 07:51:42

ANo.9

>このような高齢者対策が進まないのは何故でしょうか

・コストをかけるほどのメリットがない
・儲からない

このあたりでしょう

投稿日時 - 2016-06-08 17:10:03

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 メリットがないし儲からないことですね。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-08 18:58:42

ANo.8

じじいです。
どんな国策にも財源が必要です。
年金は下がるばかりで、消費税も係る。

>高齢者向けの車のイメージは、運転手不要のタクシーです。
今でさえ使わないのに、そんな高い運賃のタクシーなど出来ても乗れませんよ。

>高齢化社会こそ車が必要なのでは?
湯水のごとく無駄に使い続ける事を止めて、国の借金を私の生きている間に解消して欲しいものです。

投稿日時 - 2016-06-08 07:23:17

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 「運転手不要のタクシー」という表現は、「マイカーで有りながら、最初からロボット運転手が付いている」ということで、高齢者も幼児でも乗れるという意味です。しかも、量産化して廉価な「国民車」にするとともに自動車産業を振興させる意味合いも考えて居ます。
 国の借金はこれまで長年に亘り増え続けてきたことであり、「高齢者福祉」をやめるための言いがかりにはならないと思います。「高齢者」をそこまで悪者扱いする意味があるのでしょうか。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-08 07:48:03

自動車って軽自動車があって、原動付き自転車、自転車がありますね。

年配者にかかわらず、一人乗りの自動車で例えば高速にはいれないとかあれば、自動車を持てる人が増えると思います。

コミュニティバスなどではやはりもっと自由がほしい場合もあるでしょうし。

投稿日時 - 2016-06-07 20:45:45

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 自動車を持てる人が増えることもあるのですね。
 ありがとうございまとた。

投稿日時 - 2016-06-07 20:58:51

ANo.5

東京24区内など狭い地域に密集していればいいのですが
地方だと予算は厳しいし広大な地域で点在して住んでるしで難しいです。
北海道のような広大な地域や高知県のように端から端まで300km近いような場所だと整備するのが大変です。
さらに、狭い山道など人間が運転するのでさえ大変な道路も多いですからね。
地域限定の低価格バスがあるところもあるようですけど自由に行けるわけではありませんからそういうのが出来れば助かるんでしょうけどね。

投稿日時 - 2016-06-07 16:53:59

お礼

 ご回答いただきありがとうございます。
 東京などは道路整備を含めた都市計画が必要ですね。首都直下型地震が言われており備えが心配です。
 一方、地方では地域都市の計画的整備が必要になると思います。
 世界の「福祉国家」の実態も知りたいところです。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-07 17:17:18

ANo.4

最先端の科学技術により実現可能なものが、いったいいくらで実現可能なのかですね。
コストを負担できなければ普及させられません。

そして、屋外の移動手段が最先端の科学技術になるだけでは片手落ちでしょう。
最先端の車から降りた後、人力で車いすを押してもらっているようでは無意味です。
車いすもコンピュータ化して、自動でスロープを登りエレベータに乗って目的の場所に行けるようにならなければ。

投稿日時 - 2016-06-07 16:25:43

お礼

 ご回答ありがとうございました。
 コストの問題は今の車のように大量生産によりかなり下げられることを期待しています。パソコンの場合も開発当時は100万円台が一桁以下で入手できる時代ですから。
 車椅子のお話しはまったくそのとおりです。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-07 17:10:35

>このような高齢者対策が進まないのは何故でしょうか。

膨大な社会インフラ投資を賄うだけの収益が期待できない。
言い換えると、高齢者の消費性向が低いことが原因です。

収益性を無視した「公共投資」ならば可能です。
経済特区など一部地域を指定してインフラ投資をすると良いかもしれませんね。

投稿日時 - 2016-06-07 16:18:31

お礼

 ご回答いただきありがとうございます。
 慢性的な予算不足の我が国では収益性が問題になるのですね。
 世界の「福祉国家」と言われる諸外国の状況が気になります。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-07 17:01:09

私も、早く自動車の自動運転化が実現してほしいと願っています。
国が力を入れないのはなぜでしょうね?

別件にはなりますが、数年前に、遊び場ではない道路(私道ではなく公共道路)で子供たちが遊んでいるので、困らされたことがあり、学校や役所に何度か相談した時のこと。
保護者からは「遊び場がない」とわがまま(徒歩5分で小学校運動場もあり、公共の公園も数か所あっても)という意見(逆切れされた)もあって、役所に「なぜ、道路で遊ばないように指導しないのか?」と尋ねたところ、「公園を作るお金もなければ、整備するお金もない」と言われました。
すべてがお金中心に動いてることを実感させられました。
で、高齢者、障害者に対するサービスにしても、低いのは、介護関連の予算に関係するのではないか?と思います。ご存じと思いますが、居宅サービス?お掃除などヘルプして下さるサービスを、一部負担してでもうけるやつ。あれにしても、原則は季節の衣替えも手伝ってはもらえないし、天井からぶら下がってる照明器具のほこりをたまにぬぐう掃除も手伝ってももらえないんです。これらは、四季のある日本で人が生活してれば、誰だってするであろう(日本人の生活という本でもあれば、掲載されてるであろう代表的な)家事なのですが、そこまでは範囲に入れてもらえてないんです。私は、ここらへんのことは、(人としての生活をさせてもらえないという意味から)人権に触れるのではないかと思っています。

予算がないこと以外にも、そのような車を走らせるのであれば、道路の整備は必須かと思います。
安全性を高めるために、道幅を広くするには立ち退きやらを・・・。しかし、消防自動車が侵入できないほどの狭さの道が、いまだに残る現状ですよ。「国民の理解を得る」なんていってたとしても、現状これですからね。
自転車に対する道の整備はいかが思われますか?
車いすにしても、満足に通れる歩道は少ないです。

次に、法令をどうするか?
映画やアニメのような完全自動運転だったら、(高齢者でなくても)弱視の人が一人でも乗車できるのでしょうが、万一、5歳程度の、力の加減もできないような活発すぎる子どもが路地から飛び出してきて、接触したら?
(>高齢者は事故るから・・・は答えてほしくない
というけど、あなたの話(未来の日本)、自動運転なので、高齢者を含む人間が運転するのではないです。)
ドライバーがいないのですから、責任は自動車製造メーカーになるのでしょうか?━であれば、メーカーは製造を躊躇しますよね。
子供怪我への責任、乗車してる人間の気がへの責任は、いったいどう采配するのでしょう?

一部の病院での話ですが、病院のカルテが、建物内のパイプを通って、指示された場所へ送られるシステムがあるのは、ご存じですか?
あのように、カプセルに椅子があって、そこに人が乗って、指定した行き先に送ってくれたらいいなと思います。
どうしても、電車、バスだと、自宅から乗車地までを歩いていくことになるし、乗車したとしても、シルバーシートに健常者がドーーンと居すわってて譲らないこともけっこう多いです。だから、通院にしても、タクシーを利用するか(タクシーは高額だし)、誰か家族にでも送ってもらう(そのような家族がいればまだいいが。いたとしても、気持ちよく乗せてくれるかどうかは別だし)ことになるのです。結果、なるべく外出をしたくないと思ってしまいます(被災で避難所にいる人が、トイレがずいぶん離れた屋外にあって、夜は真っ暗な中、恐いから、トイレ我慢するために、水分ひかえるような感じに似てる)。
Frau_Lein さんのように、「なぜ?」、「どうして?」と思ってくれる人が一人でも増えることによって、少しでも暮らしやすい国になっていくのだと信じてます。

投稿日時 - 2016-06-07 15:55:39

お礼

 ご回答いただきありがとうございます。
 予算の問題は色々な分野で足枷となっていると思います。道路整備などは都市の耐震化や都市計画自体にもより多くのお金をかける必要があるのでしょう。
 熊本地震を例にしても、過去の大震災の教訓が生かされていないのは本当に残念で、何もかも後手に回っていることが歯がゆく感じてしまいます。
 将来の自動車には子どもの飛び出しを予知する機能も必要となるでしょう。飛行機の場合は「衝突防止システム」が以前からあるようですが。
 エレベータで死亡事故があった場合と同じ様に、メーカーや車検業者の責任となるのでしょう。
 詳しくお答えいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-07 16:56:32

ANo.1

>「高齢者向け自動車産業」を国策として進めれば良いのでは?と素朴な疑問を抱いています。

もう何年も前から、国策として経済産業省自動車課や国土交通省などが進めています。

>このような高齢者対策が進まないのは何故でしょうか。

法改正、予算、自動車メーカーの協力ほか、発案が遅かったのも原因の一つです。

欧州でも2025年の実用化が目標ですし、安倍総理が昨年の国際フォーラムで国内は2020年の実用化を目指すと言っていましたね。

数年後、質問者様が考える本当の自動車が公道を走っていると良いですね。

投稿日時 - 2016-06-07 15:23:00

お礼

 ご回答いただきありがとうございます。
 高齢者、子どもや障害者でも利用可能な「自動車」の実現に期待致しております。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-07 16:37:51

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