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解決済みの質問

土地への税金の対処法

建築業界の営業を目指してます。
代々受け継がれてきた土地を持つ方を相手に、土地にかけられる相続税や固定資産税対策でナウ病んでいる場合、営業職としてどう対処すればいいか、学生にもわかるように教えてください。お願いいたします。

投稿日時 - 2016-06-11 07:18:04

QNo.9185859

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 ひたすら、愚痴、悩みを聞いてあげる、ということしかないと思います。

 一等地に公務員住宅を建てたり生活保護者のパチンコ代などを確保するため、国の税制が、不動産持ちが悩むようにできていますので、一営業部員どころか、一大企業の社長ごときにも、どうしようもありません。

 建築業界の営業というと、多いのは、というよりほとんどがそうなのですが、悩みを聞いた後に「空き地にアパートを建てて・・・ 」「そうすると税金が下がって・・・ 」という提案をするのです。

 賃貸業を営む私のところにも、有名・無名、建築だけだろうが一括借り上げだろうが、営業がたくさんやってきたのですが、一人として「真実」を言った人がいません。

 私がする質問に回答し続けることができず、一人として、私を説得することに成功していないのです。

 例えば減価償却分もこっそりと利息に含めてしまって「今の時代に、利率8%で回ります」みたいな、無知と勘違いにつけこんだような話ばかりなので、税理士と相談した上でのつっこんだ質問(減価償却分は建物つまり元金の減価を補うために貯めておかなければならないものではないの?利息じゃないでしょ、みたいな)をするとすぐボロがでて、その社員は二度と来ない。

 地区担当が代わりましたと言って、その会社の別な社員はしょっちゅう来るのですが、数回質問すると来なくなります。

 そういう営業担当の口車に乗ると、後に困るのです、必ず。

 こういう、困っている「人の生き血をすする」ような、桃太郎侍に成敗されそうな人間になるという割り切りができれば、いろいろ提案もできるのでしょうが、誠実に生きようとするなら、無理です。くどいですが、国の税制がそうなっているのですから。

 一国民としてできるのは、悩みを聞いて、もっと苦しんでいる人もいる事実を紹介して慰めてあげることが最善、というか、それしかできないと思います。

投稿日時 - 2016-06-11 15:26:39

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-06-25 20:27:34

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回答(2)

ANo.1

「営業職としてどう対処すればいいか」
対処とは、情報提供をするという意味ですか?
具体的な対策やアドバイスは、専門家(税理士や司法書士等)に任せましょう。
あくまで、資料提供のみで、後は相手が考えることです。

投稿日時 - 2016-06-11 10:27:47

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2016-06-11 21:22:54

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