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解決済みの質問

なぜ太陽光発電を嫌がるのでしょう?

1年前に太陽光発電の設備をつけました。地震で停電しても自立運転できる。10年で元がとれ、その後20年くらいはタダで電気が使え「いいことづくめですよ」と営業員から説得されましたが、この1年の実績だけで計算すると確かに8年で元がとれそうです。

2か月程まえの町内会の寄り合いで「つけた方がいいですよ、銀行に預金しておくより。」と勧めましたが、「30年先も生きてる保証はない」「雨漏りが心配」などといった意見もありましたが、とにかくその後つけた家は一軒もありません。なぜそんなに太陽光発電を嫌がるのでしょうか?私にはどうしても理解できません。

投稿日時 - 2016-06-13 15:21:41

QNo.9187035

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

他の回答を見ても解るように
新しい物は受け入れない ただただ気に入らない その様な頭が固い人達が居るから 一部の合理的考えの人だけが恩恵に預かれるのですよ
 とても良い事でしょう?
しかし残念な事に 儲かる事に皆が気ずき初めてしまったものだから ドンドン買い取り価格を下がって来て 受け入れも制限される事になってしまいました
嫌がる頭が固い人が多い程 貴方が儲かる
良い事です
メーターやパワコン位は交換した所で安い物だね 利益からしたら

投稿日時 - 2016-06-13 16:06:26

お礼

ありがとうございます。仰るように「新らしいものは受け入れない」という日本人の特性かもしれません。友人に聞いたら2009年からKWh48円で売っていると言っていました。私より15円も賢い。将来、年金がカットされても電気だけは使えるなら昼間はテレビを見て洗濯くらい出来るので最低限度の健康で文化的な生活はおくれます。いわばセーフティーネットです。業者が持ってきた年間推定発電量よりも1割以上多く発電したのでまずは良かったとホットしています。

投稿日時 - 2016-06-13 21:24:46

ANo.4

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回答(15)

ANo.15

当然。太陽受光に関して何の保証もゼロ・・・又、電力会社”購入条件等、不確定要因多いから。

投稿日時 - 2016-06-20 19:30:57

お礼

ありがとうございます。「電力会社購入条件」と仰いますが、実際の購入者はご回答者さまご自身です。毎月検針の際に「電気ご使用量のお知らせ」を受け取りますが、下から2行目の「再エネ発電賦課金」というのは太陽光発電の電力を優遇価格で買うために個々の利用者が均等に負担させられているもので、2.25円/1KWh X 「ご使用量」を貴方さまも毎月お支払いになっているのです。とにかく太陽光発電に対する拒絶反応は強く近所の人に勧めても誰もつけようとしません。九州電力は太陽光発電が多すぎて困っているそうです。

投稿日時 - 2016-06-20 23:32:08

ANo.14

太陽光パネルの発電効率は年々下がります、そしてヨゴレ等ににより更に低下します、10年後30%から50%低下するとも言われます、またバッテリーは10年は持ちません、車のバッテリーと同じ鉛バッテリーですから、それ以外にもコンディショナーは10年位が寿命です。
>地震で停電しても自立運転できる。
屋根に多気な荷重がかかり振り子の原理で、家が倒壊する震度が下がります、瓦屋根の荷重が危険だと、軽い鋼板屋根に変える家が有るくらいで、屋根荷重を増やせば、耐震化獣の遥か下で家が倒壊しますから、自立運転どころではない可能性があります、嘘だと思うなら建築士に聞いてみてください。
しかも10年後保守部品どころか、メーカーそのものがない可能性が高いです、世界最大の中国のサンテックパーワーは倒産しています、それにより中国の太陽光パネルメーカーは無くなりました、韓国も全部潰れています、日本もシャープがホンハイ傘下になった時点で、風前の灯火です、設置会社が何処まで保証できるのかを別にしても、部品供給の補償はありません(まあ中国には1億枚も余剰在庫があるので、新古のパネルなら供給されるでしょうが10年前のパネルがどれだけの性能が出るか??)。
ドイツが太陽光をやめた時点で、太陽光発電は夢物語だったのです、売電を言いますが、高い太陽光発電の電気を電力会社は買いたくないのです、民主党政権の時に法律で押し付けられたのですが、電力自由化で、その負担を電力会社だけと言うのは、不公平であるのは当然だし、そもそも自由なのに、太陽光だけ優遇と言うのは矛盾していますから、買取制度は無くなります、そうでないと法律が矛盾します。

投稿日時 - 2016-06-14 15:03:36

お礼

ありがとうございます。パネル20年、パワーコンディショナー10年の効率保証がついています。先日NEDOの人から聞いた話では、1983年奈良県高取町に設置したソーラー発電システムを産総研が今年調査したところ33年間で発電効率は13.%下がっただけ。しかもパワーコンディショナーは一度も替えていないとのことです。信じがたいような話です。産総研の太陽光発電研究センターという部署の調査だそうです。お話しのように10年で30~50%効率低下するとのことで、個体差が大きいということかもしれません。ドイツは2022年までに18.基の原発を全部停止する計画ですが、EV、蓄電池、風力発電など総合的に進めているようですが、石炭の産地の経済を維持するため石炭火力を止めることはできないようです。パネルの重量は平米当たり11KGですから地震の際の振り子現象には無関係と思います。

投稿日時 - 2016-06-14 16:12:29

ANo.13

太陽光発電に関しては、もう20年以上前から見ています。
その頃から設置に関して助成金がありましたからね。

今はある程度価格も下がってきましたが、まだ、現実的に難しいでしょうね。
総設置費用から、どれだけで、回収できるのか。
この期間が寿命の半分くらいにならないと、現実的には難しいと思います。

実際に、以前NHKが、個人宅で導入した太陽光パネルの状況というものを大学と一緒に調査した放送などがあったのですが、見られたことはありますでしょうか?

設置して、2~3年位たった物の3割程度で発電の出力が大きく低下している。
1割程度で5割の出力も出ていない。
中には全く機能していない。なんていうのもありました。
というような放送があったと思います。

実際に、太陽光発電の設置後必要なものはメンテナンスになります。
当然研究や実証試験で使われている太陽パネル発電所は、メンテナンスなどが行われていますので、出力の低下などはそんなもので大したことありませんし、メンテナンスしているので、故障もしないわけです。
ただ、一般の人が使う。と、考えた場合どうなるか。
太陽光パネル発電関係の展示会に行かれるとわかるのですが。

今話題になっているのは太陽光パネル洗浄機です。
埃、鳥の糞、黄砂、火山灰などでパネル表面が汚れると、出力が落ちますからね。
この辺を掃除するための装置が販売されたり、出張でパネル掃除をするという業者まで現れています。
その辺を依頼すると、回収できる期間がさらに伸びることになるわけです。

まだ、1年目程度ですと、興味があって、いろいろ楽しい時だと思います。
これが3年目くらいになってくると、あまり興味がなくなって、売電メーターなども見なくなっていき、そんな時に、汚れなどでの発電量低下がやってきます。

仕事のつながり上、太陽光発電のメーカーの人とも話しますし、太陽光発電を実際に設置している会社の社長などとも話をしますけどね。
仕事がないので、太陽光の仕事はありがたいけど、事務所には設置するけど、自分のお金で自宅には設置しないよ。という感じです。

まぁ、昔に設置するよりは良い条件になってきましたが、まだ、諸手を挙げて。という気にはならないもの。というのが実情だと思います。

投稿日時 - 2016-06-14 13:14:10

お礼

ありがとうございます。NHKの放送は見ておりません。機器がMADE IN JAPANの製品なら設置業者のプアな工事が原因と思います。しかし、その放送を見た人はソーラーは信用ならないと思うでしょう。私の場合パネル20年、コンディショナー10年の効率保証がついており、心配しておりません、後20年生き延びる確信はありませんが。過去1年の発電実績は業者の推定発電量の12%アップでした。

投稿日時 - 2016-06-15 00:01:17

ANo.12

No3です。ちょっと気になったので。

>TV、冷蔵庫、洗濯機、携帯充電器などは同時につかえます、と業者の工事の人が言っていました。

あれ、太陽光発電システムを自立運転させる時って、電力会社から来ている受電側のブレーカーを止めて、パワコンにある専用のサービスコンセントから電気を取るんじゃありませんか?
なので、冷蔵庫や洗濯機など大型家電はそもそも設置場所まで電気が届かないと思ってましたが。
私の知識が古いのかな?

投稿日時 - 2016-06-13 22:31:07

お礼

ご理解の通りで、東電のプレーカーをオフにして、パワコンについているサービスコンセントから電気をとります。サービスコンセントに複数の差し込み口が付いたテーブルタップを差し込み、そこに冷蔵庫、テレビ、洗濯機、PCなどの電源をつなぎます。幸か不幸か我が家は小さいので、全て狭い場所にまとまっているので、これが可能です。ただし、普通の電球はつなげませんが昼間なので不要ですね。

投稿日時 - 2016-06-14 00:01:47

ANo.11

>「30年先も生きてる保証はない」「雨漏りが心配」

これらの町民の意見は理解できますね!
故事にある「朝三暮四」のようなことは厭だ…が庶民の正直な感情では?

質問者さまは、パネルやパワコンのメインテナンス費用を考慮していますか?
パワコンの寿命は長くないし、電池パネルも経年劣化が進むので交換が必要。
これらの費用で導入した利益分はチャラになるのでは…。

投稿日時 - 2016-06-13 21:53:09

お礼

ありがとうございます。パネルは20年、パワーコンディショナーは10年のメーカー保証書をもらっています。メンテナンス費用は設置後10年分の費用は支払い済みで、2年に一度パネルと機器のチェックに来る契約です。パワーコンディショナーは15年以内に効率が落ちて使えなくなるので取り替え費用として毎年3,200円/KWhを積み立てておいてくださいと言われています。売電収入の1か月分が年間のメンテ積立金の金額に相当します。今の財政収支では年金がなくなるか、消費税が20%の時代が来るので今なら高く電気を売れるので付けたほうがいいですよと勧めたのですが。私としては合理的な考えだと思うのですが、残念ながら理解いただけなかったわけです。

投稿日時 - 2016-06-13 23:03:36

ANo.10

損得勘定としては、
10年経過するまでは赤字なので
結局のところ、そこが一番のネックなんじゃないでしょうか。

同じ構図の話の典型例で言えば、
賃貸vs分譲みたいなのと同じだと思います。

もちろん、太陽光発電に対して、イヤな噂話が多いのも事実なので、
それこそ、8年経過して本当に元が取れれば、
もう少しは説得力があると思います。

投稿日時 - 2016-06-13 20:56:08

お礼

ありがとうございます。「元を取るのに10年間かかります」といいましたが、それ以降はほとんどタダですよ、太陽がでている限りは」とも申しました。そこで「私は30年も生きられない」「10年しかもたない」とか話の方向がずれてしまい、なんとなくやめとこうという全体の雰囲気になりました。分譲VS賃貸に似ていますが、木造住宅は30年で資産価値ゼロになります。太陽光パネルも30年で資産価値ゼロになるでしょう。太陽光パネルは10年間家賃を払い、そのあと20年間は家賃がゼロになる上に売電分が毎月の小遣いになるというところが違います。普通に考えればどちらが得かは議論の余地がないとおもうのですが。産総研の太陽光発電研究センターに電話してみてください。1983年に奈良県の高取町につけたパネルが今でも33年まえと殆ど変わらずに発電しているとの調査結果がでていると教えてくれます。

投稿日時 - 2016-06-14 00:45:43

ANo.9

>なぜそんなに太陽光発電を嫌がるのでしょうか?

我が家は電気料の家計簿データ30年分で8社見積もっても損益分岐点が見えず、
家のほうが先に寿命を迎えそうなので断念しました。
データに基づいて嫌っている人は少ないと思います。
皆さん、長年実績のないものはなかなか受け入れません。
なにより政府の電力政策を信用していないから、というのもあるでしょう。

個人住宅用は当初多額の補助金が出ていて、地域ごとに戸数制限があったので
急いで購入したら、あれよという間にパネル品質が上がって
発電効率が倍以上になり、コストもぐ~んと下がったのを目の当りにして
悔しい思いをしながらローンを払ってる人もいます。

質問者さんの損益分岐点が8年目というのはかなり優良な例です。
たまたまラッキーな条件に恵まれていたのでしょう。
大変うらやましいことです。

投稿日時 - 2016-06-13 20:41:14

お礼

ありがとうございます。やはり長年実績の無いものは受け入れ難いのでしょうね。原発はダメ。IPCCの優等生は一番経済的な石炭火力(1KW当たりの燃料費¥2.7)も減らして行くとの電力政策ですから、これから原油価格が上がるか、円安になれば電気料金は数倍に跳ね上がるリスクがあります。税法では太陽光発電設備は償却期間17年です。17年先の電気料金は予測不能ですが、6億人のアセアン諸国や13億人のインドが経済成長すれば、原油の消費は増えます。また地球の人口は2010年から2025年までに10億人増えて80億人に達します。17年後には毎月の電気料金が10万円になっているかもしれません。あるいは今のままかもしれませんが、遠い将来に例え一時的にでも上がるリスクがあると思ったのも太陽光をつけた理由の一つです。

投稿日時 - 2016-06-14 00:28:24

ANo.8

結局はお金持ちって事でしょう

私なんてケチな貧乏人は たかが車を買うにしても 貧乏人だからローン会社に金利払うのは勿体ないと思うから 何時も現金一括払いしかしない 現金が無い時は買い替えない

だけどお金持ちさん達は平気で金利を払う

ソーラー発電はその逆で 金利払っても金利以上の戻りが有るから ケチな貧乏人達は魅力的に思うけど

お金持ちさん達には 僅かな金利程度の利益に魅力を感じない

ケチな貧乏人=ソーラー発電に投資する(質問者さんや私等)
お金持ちさん=ソーラー発電を馬鹿にする

投稿日時 - 2016-06-13 19:20:56

ANo.7

なぜそんなに太陽光発電を嫌がるのでしょうか?

1,遠くの10万円より目先の5万です。
 これは心理学でも実証されています。
 10年先、なんて言われても現実感がありません。
 真実味がありません。
 それに、1年後だって判らないのに、30年?
 リーマンショックを誰が予想したでしょう。
 
2,近年ですが、買い取りを拒否する事例が
 ありました。
 
3,メンテに金が掛かります。

4,美観を損ねる。



   

投稿日時 - 2016-06-13 17:59:00

お礼

ありがとうございます。私も近所の人たちもこの30年間ただ年をとって子供と孫が大きくなっただけで他には変化はありませんでした。ただしこの70年間には大きな変化がありました。昔は水道もガスもなくテレビなど夢でした。日本のデモグラフィは分かっており、今の財政では年金も無くなるでしょう。だから今のうちに太陽光パネルをつけるようにと好意で勧めたのですが10年先の10万円より今の5万円の心理で理解してもらえませんでした。とにかく我が家は年金なしでも少なくとも30年間は電気が使えるのでなんとか生存できるでしょう。

投稿日時 - 2016-06-13 22:43:56

一言で言えば『取らぬ狸の皮算用』ですね
計算すれば、元が取れたとしても、それは机上の理論です
今後の政府の政策によってはどうなるか判った物ではありませんし
電力の買い取り価格が下がる可能性も否めません

>地震で停電しても自立運転できる

その謳い文句ですが、熊本の地震を見てもそう言えるのでしょうか…
震度7の地震の襲った町の風景を放送していましたが
全壊した住宅で太陽電池パネルを付けている住宅が何件かありました
あの状態じゃ、幾らなんでも自立発電なんて無理です

地震で停電なら良いのですが、地震で破損する可能性も有ります

また、此方は雪国です
もっとも温暖化の影響で余り雪が積もりませんが
それでも積もる時は積もる訳で、平成豪雪の年なんかでは
雨どいが雪の重みで壊れました

当然、太陽電池パネルを設置してたら、どうなるのかは火を見るより明らか
それ以前に、雪が積もっては発電すら出来ません

以上の事により、売電でペイ出来る確証が得られないので
太陽光発電はやっていません

後付けでなく、初めから付いている住宅を買うならいざ知らず
後付けではリスクが大きいです

投稿日時 - 2016-06-13 17:34:55

お礼

ありがとうございます。確かに地震で家が倒れたらパネルも壊れるでしょうね。家があってこその「自立運転」です。他の方のご回答にあったように、日本人は新しいものは好まない傾向があるようで、私が太陽はいくら使ってもタダですよという理屈も効果が無かった次第です。銀行に預金しておくよりマシとおもいますがね。

投稿日時 - 2016-06-13 21:51:18

ANo.5

「雨漏りが心配」が一番の理由です。

昔(二、三十年くらい前)、太陽光をつかって水道水を温めて省エネする「太陽光温水器」の時代に、それを取外した後や劣化してきたときに、まだ技術が開発途上だった「屋根への設置技術」のために雨漏りを起こしている例が結構あったのです。

あとは、実際に設置できる屋根面積と、その方角から計算してみると、意外に元が取れないという屋根のつくり・方向というのもあり、助成金がない現時点から設置しようという金銭的メリットや住環境メリットがない造りの家屋も多いのです。

投稿日時 - 2016-06-13 17:01:26

ANo.3

日本人の特性なのか、よく分からない新しいことを始めるには何かと尻込みするものです。だからちゃんと勉強していち早く動いた人は儲けることができます。しかし一方で軽々しく動いた結果、見込みが甘くてうまくいかなかったり、思いもよらないトラブルに巻き込まれたりすることもあるので、どっちが正しいのかは難しいところです。

で、太陽光パネルねぇ。他の回答者さんも書いてるように、システム自体のメンテの話や、停電時に自立運転しても意外と使えない家電が多いことも気になりますが、それ以外にもいろいろリスクあります。
家を新築する際に、屋根にパネル乗せる前提で設計するならいいのですが、そうじゃない場合、屋根に設計外の重量物を乗せることになるので、家の劣化が心配です。あるいは台風でパネルが飛んだら大惨事。
あと、今後10年の間にもっと画期的な自家発電、蓄電システムが開発されたら、いまの投資が無駄になってしまいそう、という不安感もあります。
休耕田とかにパネルを敷き詰め、電気事業会社としてサイドビジネスとしてやるならアリかな、と思いますが、そこまで資金はなし。
まぁそもそも私はマンション暮らしなので関係ないのですが。

投稿日時 - 2016-06-13 16:06:11

お礼

ありがとうございます。「よく分からない新しいことを始めるには何かと尻込みするもの」。確か野口悠紀雄さんか誰かが言ってました。「日本の会社の経営方針は付和雷同だ」と。自立運転については消防法で2KWまでと決まっているそうです。TV、冷蔵庫、洗濯機、携帯充電器などは同時につかえます、と業者の工事の人が言っていました。太陽光はいくら使ってもタダなので10年で元がとれれば良いと思っています。最近は小型の風力発電機というのが安くなってきたそうで、夜は風力電気か蓄電池(2016年から補助金がなくなったそうでガッカリ)でZEHをめざしますか。

投稿日時 - 2016-06-13 21:09:25

ANo.2

>確かに8年で元がとれそうです。

でも、10~20年で「耐用年数」を過ぎるので「10~20年目で設備更新が必要」になります。

パネルそのものの耐用年数は「20年で10%くらいの出力低下」というデータがありますが「パネルを支えている土台」や「パワーコンディショナー」や「電力メーター」や「配線器具・ケーブル類」の耐用年数はもっと短いです。

特に「電力メーター」は「計量法で10年以内に交換することが義務付け」されていて、メーターに「交換期限シール」が貼られています。

このように「約10年で設備更新を迫られる」という状況のため、国民生活センターに寄せられる「すぐにモトが取れると勧められて太陽光発電を導入したが、話が違うじゃないか」という苦情が、ここ数年で倍増しています。

ソーラーシステム全体の相談件数
2010年 2,697件
2014年 4,364件(2010年の1.6倍)

質問者さんも「設備の耐用年数が過ぎて、設備更新を迫られた時」に「設備の更新の為、助成も補助も受けられない」という現実に直面し「更新費用は、新規で設置するより1.5倍の金がかかる」と言われて、唖然とする事になるでしょう。

投稿日時 - 2016-06-13 15:50:11

お礼

早速のご回答ありがとうございます。町内の人が耐用年数を推測して損得勘定をしたのかもしれません(特にそのような質問はありませんでしたが)。なお我が家の場合は、パネル20年のメーカーの発電効率保証(モジュールの修理または交換)とパワーコンディショナー10年のメーカーの効率保証がついています。配線器具とケーブルについては設置業者が10年間の保証をつけています。メーカーは日本の有名電気メーカーですが最近は事業再編が多くソーラー事業を廃業した場合は困ります。産総研に電話したら1983年(33年前)に奈良県で設置した太陽光発電システムを今年初めに検査したそうで、発電効率は設置当初から13.%の低下と予想外に劣化していなかったとのこと。またパワーコンディショナーも一度も交換していないそうです。そのうち論文になるとのこと。将来、原油価格の高騰あるいは2020年度財政収支均衡の公約が実現されない場合に経済的な不確実性が高くなり、その際のセーフティーネットにもなるかなとおぼろげながらに考えたのも設置の理由のひとつです。

投稿日時 - 2016-06-13 17:43:37

ANo.1

10年で元がとれ、その後20年くらいはタダで電気が使え…>
30年も故障なしに使えるとは到底思えません。年々発電効率も落ちてきますし、屋根のメインテナンス時にも邪魔になります。自立運転出来ると言っても、極一部の家電しか使えませんし、雨天時や夜は発電しないとか電力が下がります。蓄電設備があれば良いのですが、これはまだまだ高価ですし。
5年で元が取れるとか、キャッシュで買うというならまだしも、古い家に付けるのもリスクが伴いますので。あなたの場合は良い方に振れたようですが、多くの場合が試算より発電しないことが多いです。中には半分程度ということもよくある話です。
一般的に寿命は10年程度、業者の試算は半分近くまで少ないと見積もって検討すべきでしょうね。故障等のリスクもあるので、長いローンというのもネックでしょうか。

投稿日時 - 2016-06-13 15:32:41

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