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締切り済みの質問

人権は侵害不可能

こんばんは。


確か、「皇族」も人間ですから、
人権は、侵害不可能であるはずです。


まあ、最近は「御降嫁」されたり「離脱するんだ」とかで、
それほど心配しなくても大丈夫でしょうか?


よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2016-06-25 02:36:26

QNo.9192456

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回答(4)

ANo.4

君には知覚できない方法で君の人格そのものを蹂躙しているが気にするな。
観念世界経由だ。
俺は犯罪者だ。
君だけの滅びの宴が始まる。

投稿日時 - 2016-07-01 01:34:44

お礼

Flareon様、こんばんは。



「ケンちゃん、チャコちゃん」のケンちゃんが。


「あのスタッフは、ダメだよ」って、言って、
ご迷惑をお掛けしたそうで。

投稿日時 - 2016-07-04 04:05:20

ANo.3

自然の中に、人権はない。弱肉強食の生存競争が
あるのみだ。
人権は、国家が、国家への参加(遵法)を前提と
して付与するものであって、国家は人権を侵害し
ないが、国家が侵害される事において、人権は侵害
され得る。
つまり、国家の存続を阻害するような人材の人権は
阻害される。(先入的な自然権ではない)

投稿日時 - 2016-06-25 17:46:33

お礼

psytex様、ご回答ありがとうございます。


「人権は、その所属する地域、などによって、その内容が変わる」
で、良かったでしょうか?

投稿日時 - 2016-06-25 21:08:40

ANo.2

女性皇族が「御降嫁」、皇籍から「離脱」されても、別に化け物になるわけではなく、相変わらず人間のままですから、人権は「侵害」されないはずです。
まあ、当たり前ですが。

それに「人権」はもともと人間が生まれつき有するものでもないし。
なぜって「人権」ということが言われるようになったのは、17世紀のロック・ルソー・ホッブスが、当時の絶対主義の「王権神授説」に対抗するために、社会契約説を唱え、社会成立以前に、自然状態があり、自然人がいる、そして自然人には「自然権」があると主張してからです。
その「自然権」を「人権」と言ったからです。
でも、社会契約論者のいう「自然状態」なんて、人類の歴史をさかのぼっても、存在せず、ちょうどマルクスの言う「原始共産制」と同じユートピアでしかありませんでした。
実際は為政者と非・為政者との権力闘争の過程で、非・為政者が獲得していったもの、それが「人権」と言われるものでした。
人間に生まれつき有するものと言ったら、せいぜい動物と同じ「生存本能」とか「自己保存本能」くらいしかないでしょう。
このように「人権」は人間に先天的に有するものでなく、後天的に獲得されていったものです。
権力者とそれに支配された人々との闘争の中から、人々が獲得して行った「権利」の総体を「人権」と言っているのです。
だから、女性皇族が「御降嫁」されたり、皇籍を「離脱」しても「人権」を失うことがないのは当然で、心配しなくても良いようなものですが、問題は皇族が所得税や固定資産税を免れていること、そして中国の皇帝が「姓」があったのに、日本の天皇家は臣下には「姓」を与えたのに、みずからは「姓」がなかったことです。
確かに日本の江戸時代でも、ほとんどの農民・町民は「姓」がありませんでしたが。
だけど、文明国で「姓」がないというのは、ちょっとどうでしょうか?
野蛮人と思われてもしようがないのではないでしょうか?
どうして日本の天皇家は所得税・固定資産税などが免除され、しかも「姓」がなく、特権を享受しているのでしょうか?
にもかかわらず、「人権」だけは認められています。
片手落ちではないでしょうか?
もっとも、先の昭和天皇が亡くなった時、相続税は一部、課されたようですが。
代々相続したものでなく、昭和天皇の一代で獲得したものには相続税が課されたと聞いています。

投稿日時 - 2016-06-25 11:34:52

お礼

koosaka様、ご回答ありがとうございます。


>「女性皇族が「御降嫁」、皇籍から「離脱」されても、別に化け物になるわけではなく、相変わらず人間のままですから、人権は「侵害」されないはずです。
まあ、当たり前ですが。」

「天賦人権説」ですか。


>「それに「人権」はもともと人間が生まれつき有するものでもないし。
なぜって「人権」ということが言われるようになったのは、17世紀のロック・ルソー・ホッブスが、当時の絶対主義の「王権神授説」に対抗するために、社会契約説を唱え、社会成立以前に、自然状態があり、自然人がいる、そして自然人には「自然権」があると主張してからです。
その「自然権」を「人権」と言ったからです。
でも、社会契約論者のいう「自然状態」なんて、人類の歴史をさかのぼっても、存在せず、ちょうどマルクスの言う「原始共産制」と同じユートピアでしかありませんでした。
実際は為政者と非・為政者との権力闘争の過程で、非・為政者が獲得していったもの、それが「人権」と言われるものでした。
人間に生まれつき有するものと言ったら、せいぜい動物と同じ「生存本能」とか「自己保存本能」くらいしかないでしょう。
このように「人権」は人間に先天的に有するものでなく、後天的に獲得されていったものです。
権力者とそれに支配された人々との闘争の中から、人々が獲得して行った「権利」の総体を「人権」と言っているのです。」

No.1様のご回答でも書かせて頂いたのですが、
「他者の人権を侵害するような、(人権の)主張は出来ない」
というのが、人権の考え方と思います。



>「どうして日本の天皇家は所得税・固定資産税などが免除され、しかも「姓」がなく、特権を享受しているのでしょうか?
にもかかわらず、「人権」だけは認められています。
片手落ちではないでしょうか?
もっとも、先の昭和天皇が亡くなった時、相続税は一部、課されたようですが。
代々相続したものでなく、昭和天皇の一代で獲得したものには相続税が課されたと聞いています。」

そうですか。

しかし、「職業選択の自由」とか、あるんでしょうか?
「参政権」も、無さそうですけど。

投稿日時 - 2016-06-25 21:06:44

ANo.1

確か、「皇族」も人間ですから、
人権は、侵害不可能であるはずです。
   ↑
憲法を見て下さい。
公共の福祉の為なら、侵害可能です。


最近は「御降嫁」されたり「離脱するんだ」とかで、
それほど心配しなくても大丈夫でしょうか?
    ↑
女性皇族はそうですが、それ以外の皇族に離脱は
認められていませんので、憲法問題に
なり得ます。

これについては、公共の福祉の為だから
許される、とする説と、
そもそも彼らは人権保障の枠外の存在だ
とする説があります。

要は説明の違いであって、許される、という
結論は同じです。

投稿日時 - 2016-06-25 06:57:19

お礼

hekiyu様、ご回答ありがとうございます。


>>「確か、「皇族」も人間ですから、
人権は、侵害不可能であるはずです。
   ↑
>「憲法を見て下さい。
公共の福祉の為なら、侵害可能です。」

いわゆる「公共の福祉」というのが、
「他者の人権を侵害出来ない(そういう主張は不可能)」
ということですから。



>>「最近は「御降嫁」されたり「離脱するんだ」とかで、
それほど心配しなくても大丈夫でしょうか?
    ↑
>「女性皇族はそうですが、それ以外の皇族に離脱は
認められていませんので、憲法問題に
なり得ます。






これについては、公共の福祉の為だから
許される、とする説と、
そもそも彼らは人権保障の枠外の存在だ
とする説があります。

要は説明の違いであって、許される、という
結論は同じです。」

「人権侵害が、公共の福祉の為」というお話は、

「公共の福祉」とは「人権を侵害するような主張は、不可」ということと、
矛盾するようです。

投稿日時 - 2016-06-25 20:54:43

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