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締切り済みの質問

英国は本当にEUから離脱しますか

国民投票の結果は僅差で離脱派が勝ちました。しかし、これから2年間離脱交渉をしなければなりません。EU側は、英国に譲歩しすぎるとEUの国々が次々離脱する可能性があり、厳しい条件を英国に突きつけるでしょう。離脱交渉は10年に及ぶ可能性もあると言う人もいます。その間世論も変わるでしょう。未来が見えない英国から次々外国企業が出て行く可能性もあります。2017年の英国の経済成長率はマイナス0.8%に落ちるとIMFも予測しています。不景気の訪れに世論も替わり、残留派が多数を占めるようになり、国民投票を再度行い、残留を決定するという可能性は無いですか。

投稿日時 - 2016-06-25 09:18:21

QNo.9192498

困ってます

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回答(8)

ANo.8

もう「国民投票」は行わないこと。
世界の迷惑です。

スコットランドは独立し、EUに
加盟するでしょう。
イングランドは選択した衰退に
向かえばいいのです。
もちろん進出した企業は大陸に
移るでしょう。場所を選ぶだけです。

投稿日時 - 2016-06-25 23:01:02

お礼

 BBCによると、離脱手続きにはまず英議会がかつて制定した法律を廃止する必要があるのだそうです。議会は残留派議員が多いということで、法律が廃止できなければ離脱はできませんね。国民投票には法的な拘束力がないとのこと、また国民投票を再度行えという誓願署名が320万を超えたということを考えれば、まだ残留の可能性はあるのかもしれません。

投稿日時 - 2016-06-27 14:58:53

ANo.7

残留、離脱どちらが良いかはまだわかりません。
一つだけ自信をもって言えることがあります。
いま国民投票をやりなおしたら残留組が圧勝するということです。

EU離脱が勝ってしまって数々のネガティブ面があきらかにされ、勢いで離脱に投票した人たちは目が覚め、後悔しているそうです。

国民投票というのは一見民主的で良いように見えますが実はダメなんです。国民の半分は思考能力がありません。勢いの良い、勇ましいほうへなびくんです。

ヨーロッパと一線を画し、七つの海を支配した大英帝国の過去の栄光をとりもどせると勘違いしたんです。貧乏なイスラム移民の入国を阻止できると勘違いしたんでしょう。

声の大きいリーダーが扇動すると勢いのあるほうへ庶民は流れてしまいます。現状維持なんてのは勢いがない。「ぶっつぶせ!」「独立だ!」「イスラムは英国に来るな!」これらの声がなんだか魅力的に思えてしまうのでしょう。

気が付けばスコットランドや北アイルランドがEUに戻りたがってイングランドと袂を分かつ流れになっている。たいへんなことになりましたね。

日本もこれを他山の石としてうっかり国民投票などすべきではありません。強いリーダーが扇動すれば世論は元気のいいほうへ流れてしまうのです。太平洋戦争には国民投票はなかったけど、あれも同じようなものです。大衆はめくらであることをリーダーはよく知っておかねばなりません。

まあなんとか日本は上手くやって欲しいです。安倍さんに期待します。アベノミクスをこき下ろす人がいますが、ではそれをしなかった民主党はどういう政治をしましたか? 安倍さんは勇気と実行力がある素晴らしい政治家だと私は思います。

投稿日時 - 2016-06-25 15:56:34

お礼

コメントを有り難うございました。
イギリス政府は再国民投票はやらないと言ってますね。
離脱となれば、オランダやフランスも国民投票をすることになるのでしょうか。更に、EUの緊縮財政の方針で苦しむ南ヨーロッパの国々がどうするかです。EUは緊縮が進まないスペインやポルトガルに制裁勧告を出しましたね。これに反発してEU離脱の声が高まるのかもしれません。この際、EUは根本からやり直す必要があるかもしれません。金持ちの国と貧乏な国が一緒になったらトラブル続発は当然ですよね。

投稿日時 - 2016-07-10 09:36:58

ANo.6

残留が0%ではないでしょうね。
すでに世界同時株安は起こっています。
水面下でイギリス政府と交渉し残留に持ち込む可能性は残されてます。
これで世界不況になれば第三次世界大戦でしょうね。
戦争にしたい欧州貴族。
世界の富を牛耳ってる連中からすれば、離脱さえもシナリオ通りなんでしょうね。

ま、少なくともアベノミクスは大失敗だということは能天気な日本国民にも明白になりますが。
もともと管制相場で作り出したのですから。

投稿日時 - 2016-06-25 14:19:03

ANo.5

EUだってイギリスの離脱を止める権限はありません
まぁ止めたところでイギリスは勝手に離れるでしょうけど

イギリスは日本のように首相が変わったから前の国民投票の結果は無効 と言う事にはなりません
多分 イギリス内で内部分裂が起きて スコットランドとかが独立してEUに加盟 とかは有るかもです

投稿日時 - 2016-06-25 13:50:09

ANo.4

 
どうなるか判りません
離脱の意思は示しましたが、離脱にはEUとの合意が必要です
英国がどんなに頑張ってもEUの合意を取れなかったら離脱は出来ません
離脱協議の延長も可能なのだから、EU側が離脱させたくないと考えれば5年でも10年でも協議を延長し英国側の翻意を待てばよいのです
 

投稿日時 - 2016-06-25 10:34:40

ANo.3

>2年間離脱交渉
>離脱交渉は10年に及ぶ可能性
>未来が見えない
>経済成長率はマイナス0.8%に

 これがどこまで根拠があっての予測でしょうか?すべては残留派の言い分だけです。離脱派が主張する、
・移民問題
・ギリシア等の財政破綻
を回避できれば、プラスが見込めるのですが、上の予測ではそれが考慮されていません。結局はプラス・マイナスのどちらが大きいかが問題なのですが、一方だけで結論を出すのは危険だと思います。冷静に見つめる方がいいでしょう。

ただ、英国内の邦人企業は、EUに輸出する際に関税がかかるので、その点ではマイナスです。その影響が日本国内にどれだけ影響するかは、不安材料として考えておかなければならないと思います。

投稿日時 - 2016-06-25 10:31:15

ANo.2

キャメロン首相に代わる新たな首相は、EU離脱支持者に
交代するので、残留に変わる事は無いと思われます。

EU離脱を支持した政治家は、イギリス国民に嘘を話して
支持を拡大しました。
目的の為には手段を選ばないタイプの政治家なので、
早急に強力にEU離脱を推進すると予想しています。

イギリス経済の悪化や外国企業が出ていくには、ある程度の
時間が必要になるので、その前に離脱してしまうと考えています。
イギリス経済が目に見えて悪化するには、数年かかると
予想しています。

投稿日時 - 2016-06-25 10:09:32

ANo.1

私は、EU離脱派が勝つと思っていました。
EU残留と離脱のメリット、デメリットを考えた上での結果だと思っています。
当然、不景気になるってことは、英国民は織り込み済みだと思います。

ただ、スコットランド、アイルランドはEU残留を希望した人が多かったようです。
ですから、連合王国が分裂して、EU離脱派とEU残留派になる可能性はあると思います。

投稿日時 - 2016-06-25 09:33:23

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