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高校の、数学と理科は、その学問全体の、どの辺まで?

進学校の、理系のクラスの、場合に、
理系の科目である、
数学と理科は、

高校卒業時点で、
数学・理科という、学問のジャンルの、
全体の、どの辺まで、習っていることに、なりますか?

大学では、学部にも、よりましょうが、
数学の、高校までに習わなかった、残りの範囲を、
全て、やるのでしょうか?

投稿日時 - 2016-06-27 12:59:55

QNo.9193603

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

最先端までの学問全体に対してということでしょうか?
簡単に言うと、英語を勉強するために、アルファベットを覚えるのが高校までの授業という感じでしょうか。
大学の授業だと、さらに、基本的な英単語を覚えるくらい。
その先が長いです。

>大学では、学部にも、よりましょうが、数学の、高校までに習わなかった、残りの範囲を、全て、やるのでしょうか?

学問全体という事じゃなくて、大学の学部の授業で学ぶところまでを100%だとした場合だと、高校の授業は10-20%くらいじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2016-06-27 23:25:42

お礼

ありがとうございます。
皆さんが仰るように、キソのキソ、みたいですね。

投稿日時 - 2016-06-28 06:06:28

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

>高校卒業時点で、
>数学・理科という、学問のジャンルの、
>全体の、どの辺まで、習っていることに、なりますか?

「基本の基本」「表面の表面」までです。

数学に限らず、学問全体を「泳ぎ」に例えると、高校数学は「プールで泳ぎを覚える程度」です。

高校の役目は「水に入っても溺れないようにする」だけです。

「海に出る」つまり、何処の岸まで泳ぐか、どの海溝をどのくらい深く潜るかは「大学に入ってから」です。

>大学では、学部にも、よりましょうが、
>数学の、高校までに習わなかった、残りの範囲を、
>全て、やるのでしょうか?

大学では「何も習わないし、教えてくれない」です。

「習う」のは高校までです。

大学に入っても「何も習う事は出来ない」です。

大学とは「習う場ではない」からです。

大学で「何かを習おう」と思ったら、必ず失敗します。

大学とは「自ら進んで知識を得る場」です。

大学は、中学や高校のように「強制的に他者から習う場」ではありません。

なので「講義を受けて、出席さえしていれば、単位は取れる」と思ったら、大間違いです(それが通用するのは「Fラン大」だけです)

投稿日時 - 2016-06-27 15:00:16

お礼

ありがとうございます。
あの難しさで「基本の基本」「表面の表面」とは・・・。

投稿日時 - 2016-06-28 06:03:37

ANo.2

学校によりますが、進学校の理系クラスでは数学IIIまで、場合によっては数学活用まで。理科は科学と人間生活及び4分野(化学、物理、生物、地学)の基礎から2~3科目を受講後、旧IIにあたる4分野の専門を2科目ほど受講することになります。多くは物理/生物とか、物理/化学など受講できる科目が学校によって異なります。地学は基礎単位のみしか設置していない学校もあります。
要するに、学習要領で決まっている必修単位はすべて履修しなければならないですが、それ以外は自由に設定できるため学校毎に異なります。それでも、進学校を謳うのであれば多くの理系難関大の試験で求めるところまでカリキュラムを組みます。

大学では、理系大学であれば大学から習ったことをイチから履修しなおすことになります。
というのも、より専門的に踏み込む前に基礎がしっかりできているかの確認をかねています。そのため「習わなかった範囲を全部やる」のではなく「学問として確認をかねた基礎講義を受けた後に専門講義を受ける」と考えてください。無論、使用する教科書によっては履修しなかった部分も出てくる可能性はあります。
大学でも数学IIIなどの講義がありますが、基本的に1科目24コマ程度で履修を終わります。1コマ90分と時間が長いにせよ、24回(半年)の講義で高校で1年かけて履修する範囲+αをやるわけです。
これが終わった後、数学で言えば線型代数や微分積分などのより専門的な科目を履修していくことになります。

投稿日時 - 2016-06-27 13:28:12

お礼

ありがとうございます。

私が高校生だった頃(91年度~93年度)とは、
だいぶん、変わっていますね。

高校のことも、大学のことも、ご説明くださり、感謝です。

投稿日時 - 2016-06-28 06:12:01

ANo.1

大雑把に言えば,20世紀になってから以降にわかったことは,ほとんど学んでないに等しいでしょう。それからでも100年分以上のことを学ぶ必要がありますが,大学の理系学部のカリキュラムでもそんなことは無理ですね。高校卒業時点ではルネッサンス以降にわかったことでも学んでないことがいろいろと残っているようですし...
数学と理科に限っても学問全体というのは膨大なものです。たとえば
http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/research/field/math_reviews.php
これは数学分野の分類ですが,高校数学までで学んだと言えるのがどの程度ありますか?それを考えるだけでも,高校までに学んだことはほんのさわりの部分だと言うことがわかるでしょう。

投稿日時 - 2016-06-27 13:26:51

お礼

ありがとうございます。

20世紀以降に分かったことは,ほとんど学んでいないに等しい・・・。
高校までに学んだことは、ほんのさわりの部分だけ・・・。

いやはや、あの難しさでも、そうなんですね。

投稿日時 - 2016-06-28 05:59:02

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