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解決済みの質問

マイク2本を使って弾き語り録音したい

マイク2本を使って弾き語り録音するにはどんなマイクを使えばいいのですか?

2ヶ月ぐらい前にボーカルをコンデンサーマイク1本とギターをもう1本のデンサーマイクで録音すると、どちらのマイクにもボーカルとギターの音が入り、マイク2本で録った音を聴くより、ボーカル用にしたマイク1本で録った弾き語りの音の方が良いと思いました。

この間、ボーカル用にコンデンサーマイクとギターの音を録音するのにダイナミックマイクを使ってみたのですが、ボーカル用にしたコンデンサーマイクの音だけの方がよかったので、ギター録音用にしたダイナミックマイク1本の音は使いませんでした。

コンデンサーマイクはオーディオテクニカAT4040を使いました。ダイナミックマイクはSURE Beat57を使いました。

マイク2本で弾き語りを録音(ボーカルとギターをそれぞれ録音)するときはどんなマイクを使えばいいのですか?

投稿日時 - 2016-06-30 17:13:43

QNo.9195131

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

弾き語り、一発録り というのなら ボーカルにダイナミックマイクなど、ギターにダイナミックorコンデンサーマイクという感じです。

そもそも「スタジオレコーディング用 コンデンサーマイク」で、演奏しながら歌もという録音にムリが在ります。

演奏は演奏、歌は歌、別々に録音するのが、基本と成ります。

同時録音なら、4040のようなマイクは使わない方が良いでしょう。
単一指向性ではどうしてもムリが在りますし、マイクを口元に密接させるのもムリが在りますから、、、、

BETA57をボーカルに、4040は少し離した位置でギター&ボーカルという具合に録り込んで、後からの編集でいろいろバランスを検討してみるのが良いと思います。

なお、4040のサウンドが気に入って、ボーカルをどうしても、、というのでれば、ギターと歌は「別録り」とせざるを得ないでしょう。

他には、4040を「ボーカル/ギター」と分けるんじゃなく、左右の「ステレオペア」という「収録」も有り得ます。
(響きの良いホールなどでしたら、こちらの方がベターでしょう。ただしPAという使い方は基本不可ですが、、、)

スタジオ収録と、ライブ演奏(PA含む)と、生演奏会の収録では、マイクの利用方法もそれぞれ違うのです。

投稿日時 - 2016-06-30 19:12:42

お礼

ありがとうございます。
コンデンサーマイク使う時、ギターと歌を別撮りにするか、弾き語りをマイク1本で録音するかは、今まで何度かやってきた方法です。

やはり、マイク2本でギター弾き語りを録るなら、ボーカルはダイナミックマイクで録るのがいいのですね。

できる限り、弾き語りで録音したいので、もともとやっていたコンデンサーマイク1本か、ボーカルにダイナミックマイク1本とギターはダイナミックマイクかコンデンサーマイク1本の方法の中で決めたいと思います。

投稿日時 - 2016-07-13 23:26:09

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回答(4)

ANo.4

http://shureasia-jp.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/4882/session/L3RpbWUvMTQ2NzMyOTcyMi9zaWQvVlV5TEpuVW0%3Dこの記事にあるように、音の速度成分を検知して音の方向が分かる単一指向性マイクが主流になっているが、ハウリングの心配が無い場合には、音の圧力だけを検知する無指向性マイクのほうが良いと思います。

那智大滝の録音で、単一指向性マイクでは近接効果で、風の影響でボコボコと低音が非常に大きいが、無指向性マイクではきれいに録れる経験をしました。
同様にポップノイズの影響も少なくて、方向で感度が変わることも無く、測定用マイクが無指向性マイクであることも、正確に音が録れる要素になっていると思います。

単一指向性マイクでは、低音が大きい普段の自分の声に近いと思っているものが、他人が聴くと低音が欠けた、ポップ音が少ない声なのが無指向性マイクで実感できると思います。

本当の声は測定用無指向性マイクで録るのが良いはずです。
マイクを口元で、ギター本体にも、無指向性マイクを付けて録音すれば正確な音が録れるのでは?
実際にしたことがない想像参考意見で無責任ですが、ヒントになれば。

投稿日時 - 2016-07-01 09:07:05

お礼

ありがとうございます。

弾き語りを2本のマイクで録るなら、超単一指向性のマイクが良さそうに思います。

それ以外のマイクを2本使うと音の輪郭がぼやけるように感じます。

投稿日時 - 2016-07-13 23:54:54

ANo.3

こんにちは。

良いコンデンサマイクをお使いですね。

録音の際、ヘッドフォンモニターを使われているのでしょうか?
使っていなければ、是非お使いください。

自録りする人なら誰でもご存じだとは思いますが。
人間の構造上、本当の自分の声は聞こえにくくできています。
代わりに頭蓋共鳴というか、歯の噛み合う音とか鼻腔の共鳴音は、とても良く聞こえます。世界でも本人にしか聞こえない自分の声です。
しかし、これらはアンサンブルの音量バランスに大きな影響を与えます。
弾き語りで聴く自分の声色・バランス、とは違う声色・バランスで第三者が聴き、録音されるのです。録音を再生する時は自分も第三者になります。

頭蓋共鳴の割合だけ、自分で思っているよりも小さい本来の音量で自分の声が録音されるので、口元に近い『ボーカル用にしたマイク1本で録った弾き語りの音の方が良い』ということになるのです。
音圧は、距離が半分になれば倍の+6dBに成るのはもちろんですが、カーディオイドマイクの指向性や近接効果(対策のため、ミキサー卓等でEQ補正を兼ねて環境ノイズも低減する)も利用すして目的の音と、不要な音にレベル差を付ける(被りを少なくする)のがマルチマイクのセッティングの基本です。
この点ではコンデンサもダイナミックも違いはありません。
最も利用されるのがPAの分野ですね。原音を度外視したセッティングも普通に行われます。ほとんどダイナミックマイク(マイク自身に近接効果を先取りしたイコライジングが施されている)が使われます。
放送やライブ録音などでは、もう少し原音が大事にされます。コンデンサーマイク使用が多くなります。マイクを向ける方向が自由なスティック型(例えばAKG C451等)のマイク使われます。

AT4040のようなサイドアクセスのラージダイヤフラムはセッティングの自由度が小さいのです。ラージダイヤフラムを多数マルチマイクセッティングに使用する事はほとんどありません。
しかし、工夫すればスティックタイプに負けない自由なセッティングができます。(あまり格好良くはないかも)

マイクの位置を目的の音源に近づけて、二つの音源の距離差(倍率)を大きくとる。これはすでにやられていると思います。
ギターの弾き語りなのですから、音源は上下方向に二つあります。上下方向の場合はマイクスタンドのブームを水平法方向にします。(マイクを横倒しにする訳です。重量バランスを考えてマイク側のブームを長くしない事)ギター位置に高すぎる場合はショートブームを使います。これでAT4040をホルダー内で上下方向に回転できる筈ですね。(一例に過ぎません。ブーム角度等は使いやすさで臨機応変にバリエーションを考えてください)
AT4040は、正面だけでなくサイド(横方向)特性が非常に良いことで絶賛されたマイクです。正面から外れるにしたがって感度が下がる、これはカーディオイドマイクに共通ですが、AT4040は感度が下がりながらも音色の変化が少ない。
口とギターの距離差が1:2(-6dB)のポイントで口の方向にマイクの正面(0度)を向けた時、ギターは90度方向(-6dB)になるとしたら、(無指向性のマイクで録った場合に比べ)合計-12dB(1/4)になる 訳です。125度では-6dBから更に減衰して-12dBですが、さすがにこれ以上の角度では特性に暴れが出て録れる音色が変わります。(実際にはルームアコースティックが影響して複雑な変化になります。どのルームアコースティックを削減するか、もマイクの向きで変わります)
しかし、90度超えの角度付けは、距離差セッティングだけでは作れない不要音の低減ができますので、所有者にしかできない特権のセッティングを試して、AT4040の用法をマスターしておかれると良いと思います。

マルチトラック録音として特性的に良いのは、他の回答者も回答しているとおり、パート毎に録音する事です。トラック毎のマルチ録音なら他のトラックに被りが入っていないので、音量バランスは後から自由に調整できます。
しかし、弾き語りでなければ録れないライブ感も有り、音楽としてどちらか選べと言われたら、私は躊躇なく弾き語りを選ぶでしょう。
録音後、ボーカルのリバーブを増やしたいとか、ギターの音色を少し変えたいとか、そういう要求が出てきた場合、ある程度の範囲では有っても編集ができれば心強いですね。

AT4040 2本なら、後編集を諦めて、音響の良い会場を借りてステレオライブ録音したいところですが、第三者のエンジニアを頼まないで自録りでバランス良く録るのは難しいです。第三者のエンジニアがいたところで微調整が利きませんし。
この場合でも、ヘッドフォンモニターしながら、演奏者自身がこのバランスなら再生するとどうなる、という経験を積んで行くしかないですね。

投稿日時 - 2016-07-01 00:07:23

お礼

ありがとうございます弾き語り録音で、ヘッドフォンモニターは使っています。使わないと不安です。

しかし、1度だけヘッドフォンモニターを使えなかったことがあります。
そして、ヘッドフォンモニター使わずに録音した弾き語りの音源をYouTubeに投稿したら、アクセス40万を超え、今までの私の弾き語り5本ぐらい投稿したの中で最高のアクセス数になりました。

投稿日時 - 2016-07-14 00:08:12

ANo.1

ギターと口の距離が1mも無いから当然両方のマイクが両方の音を拾いますよね。
1本マイクで録音する方が自然な音になると思います。
マイクを舐めるように口をつけるならギターの音が入りにくくなるので、ギターはマイクではなくピックアップで拾うのが良いと思います。

投稿日時 - 2016-06-30 18:08:18

お礼

 ありがとうございます。
 やはり今までやってきたようなコンデンサーマイク1本での録音を続けます。
 そして、機会があればダイナミックマイク2本を使っての弾き語りも面白そうなのでやってみようと思います。
録音では、できる限り、アコギの生音を生かしたいのでピッアップは考えていません。
 アコギにピックアップをつけてもそのギターの音がボーカルのコンデンサーマイクに入ると思います。

投稿日時 - 2016-07-13 23:43:54

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