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解決済みの質問

映画 エイリアン

映画エイリアンの中で会社が地球にエイリアンを持ち帰ろうとするシーンがありますが、地球に持ち帰って人類がコントロール出来ると思いますか?

また持ち帰った場合どれくらいの儲けになるのでしょうか?

あなたなら持ち帰って儲けが欲しい派ですか?
危ないから断固拒否派ですか?

いろんな憶測、推測回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-07-01 11:26:01

QNo.9195455

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>地球に持ち帰って人類がコントロール出来ると思いますか?
100%とは言いませんけど、かなりの確率で暴走するでしょうね。

>また持ち帰った場合どれくらいの儲けになるのでしょうか?
モノにもよるけど、大国の国家予算くらいにはなるでしょう。
少なくとも研究者(医学・科学・物理学)にとっては、是が非でも研究したいでしょうから

>儲けが欲しい派ですか?断固拒否派ですか?
基本的に、断固拒否派ですね。
少なくても、数年は地球との交信を停止して、状況観察期間で
友好的かどうかの確認、及び地球人にとって有害な病原菌の有無を確認
それができて、初めて地球との交信で、ファースト・コンタクトの報告
交代要員と酸素・水・食料等の補給の要求で、交代要員に折衝を任せて先に帰還
これで地球に直接帰るのでなく、数年は観察期間として宇宙(基地)で待機
身体に異常がなければ、地上に戻る
これができないなら、拒否します。

投稿日時 - 2016-07-01 20:06:05

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回答(6)

ANo.5

 大気圏超高層で未知の昆虫の破片が発見されているそうで、地球上の昆虫が竜巻などで巻き上げられたのか、宇宙から飛来した物質なのかが問題になったことがあるそうです。

 地球上の生物が全て地球起源なのかに関しては異論があって、火星や木星の衛星などから原始的な生物が何億年も前に飛来した可能性も考えられるわけで、すでに地球上にいる可能性は必ずしも否定出来ません。

 地球の地下深くを掘削して行くと、地上にいない未知の生物が発見される例があり、過去と現在で生命が違っているのがわかるそうです。

 宇宙から地球に生命が来るというパンスヘルミア説には疑問がありますが、地球生成初期に何が起こっていたかは良くわかっていないのが現状のようです。

 パンスヘルミア説:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%A2%E8%AA%AC

 他の星の生物を地球に持ち込むというのは、相当に大きな危険を伴うでしょうね。高等生命であれば、その体内に数え切れないほどの寄生生物が生息しているはずで、その全てを調べ尽さないと安全とは言い切れないでしょう。ウイルス感染だけでも人類が絶滅する危険がありますからね。

投稿日時 - 2016-07-01 13:19:49

ANo.4

50代♂
日本未発売のエイリアンのコンシュマーゲームが有り、エイリアン1と2の間、
ミッシングリンクを題材にした物で、2に登場した宇宙海兵隊の隊長に成り?
エイリアンに占領された基地より、人々を救出します。

これにオリジナルの追加要素として?例の会社がエイリアンを生体兵器にして、
販売目的で研究していたと言う下りがゲーム中に出て来ます。

以前、ゲーム実況で見ました。勿論、ゲームは英語の為に実況者が翻訳して字幕
載せていました。


私は、危ないから断固拒否派です。

投稿日時 - 2016-07-01 12:25:11

ANo.3

持ち帰る努力はします。目的はいろいろ。
地球外生物から地上では癌に効果がある抗体でも見つかればそりゃ大儲けどころか英雄。
交信できる機能でもあればそこから友好的に技術は発展するかもしれません。次元移動とか。
コントロールできるのかってのは通常であればコントロール出来ます。生物であれば死なない生物は居ない。物質であれば必ず分解できる。要するに映画だからああいう事になってるだけだし、宇宙だから制御出来ないってこと。一度帰還し改めて用意し持ち帰るのは全然可能。そもそも宇宙の仕組み自体は殆ど解明されていて、それ以外の解明されていない物質と言うのはごくわずか。エイリアン当時と今では全然映画の見方は違うと思います。

投稿日時 - 2016-07-01 12:17:01

ANo.2

得られる知見に関しては計り知れないですね。

地球外の生命体なので、由来がどうであるかというのが予測しかできないですが
生体サンプルとしての価値だけで、毎年、何十兆単位でしょう。

まず、有機生命体に見えますが、地球の生物と進化の歴史が最初から違うとすると
遺伝子や細胞分裂などの仕組みが、全く違います。

遺伝子には生物の設計図が書かれていて、これを必要なタイミングで一部だけコピーして、そこから情報を読み取って、タンパク質を合成しています。

これが違う星の違う生き物なら、全く違う遺伝子構成で違うデータの読み取り方をしているでしょうから、医学的には、こういう方法があったのか!という発見が数え切れないほど出ますから、数え切れないほどの新薬開発の糸口になるでしょう。

今までは、空から深海まで地球を駆けずり回っても、同じ生物から枝分かれした生き物しかサンプルがなかったのですから、根本的な仕組みは同じです。多細胞生物なら、すべて真核生物なのですからなおさらです。

これを改革できるだけでも凄まじいと思われます。

アメリカだけの医療の20%を改革できたら毎年4,50兆円と思うと天文学的ですね。

投稿日時 - 2016-07-01 12:14:40

ぼくもこの映画を観ていますが,たしか「持ち帰る目的」は明示されなかったと思います。いくつか考えると,

1.薬品開発や遺伝子操作の研究に使う。シリーズの後作では,研究施設の隔離部屋に入れられていた複数のエイリアンが,わざと(?)殺し合いをして流れた体液で隔壁をやぶって逃げるシーンがあったと思います。腐食性がきわめて高いフッ化水素にも専用容器がありますので,たかが生物の体液くらいでは溶けない物質は地球上にあると思います。

2.見世物にする。キングコング(オリジナルの白黒映画)も,見世物としてニューヨークに連行されたはずですが,鎖をちぎって逃げ出してエンパイア・ステート・ビルに登り,頂上から落下して即死。エイリアンも戦闘ヘリコプターからロケット弾をくらえばバラバラになるはずであり,おなじ結末になるかもしれません。

3.エイリアンVSプレデターでは,南極氷の下のピラミッドに戦闘訓練用に捕獲されていましたが,そこから逃げ出して世界中に拡散したりしていません。極寒地ならコントロールできるのかも。どうみても下等な節足動物であり,温血動物ではないらしいし 笑。

投稿日時 - 2016-07-01 12:07:52

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