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固定資産税の減額交渉

法人でビルを所有しております。決算書に記載する減価償却と市役所かる毎年くる固定資産税の課税評価と明らかに開きがあります。築40年経ち、市の評価額は建設時から多少減っている程度です。市に交渉して多少は減額出来るのでしょうか?

投稿日時 - 2016-07-30 14:52:31

QNo.9208650

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回答(4)

ANo.4

減価償却と固定資産税評価は、評価方法が全く異なりますから、それぞれの評価額に開きがあるのは仕方ないことです。
しかし、築40年で、建設時とそれほど違わない評価額というのは、めずらしいと思います。

家屋の固定資産評価は、評価の時点において、評価の対象となった家屋と同一のものをその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費を求め、その家屋の建築後の経過年数に応じた減価を考慮し、その家屋の価格を求めるものです。

具体的な計算式は、下記のとおりです。
 家屋の評価額(価格)= 単位当たり再建築費評点×経年減点補正率×床面積 ×評点一点当たりの価額
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_o.htm
(上記サイトの「家屋の評価はどのようにするのですか」「家屋が古くなったのに評価額が下がらないのはなぜですか」を参照)

ここで、「経年減点補正率」というのがあって、その家屋の種類によって数値は異なりますが、40年経過していれば、どんなビルでも新築時の20~50%の評価範囲になるはずです。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran13/pdf/kaoku.pdf

ちょうどいまは、不服審査を申し出ることができる時期です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_o.htm
(上記サイトの「固定資産税にかかる土地・家屋価格等の縦覧とは何ですか」「固定資産の価格に不服がある場合はどうすればよいですか」をご参照ください)
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/info/hyoukashinsa.html

一度、市に相談されるのがいいと思います。
(上記サイトは東京都の例ですが、全国どこでも基本的に同じ制度です)

投稿日時 - 2016-07-31 11:53:00

税金は法令で決められた方法で算定されるので、交渉して減額などできません。

また、帳簿価格と課税評価はまったく違うものですから、額が同じでなくともおかしくはありません。
疑問があるなら問い合わせて確認してもらうことはできますが・・・

投稿日時 - 2016-07-30 21:47:27

バブル期に建ててもないビルが、なんで高いのか?
それを市に確認されてください。
市は、何か言うはずですから
それを聞いてから
だと思いました。

投稿日時 - 2016-07-30 16:10:52

ANo.1

決算書に記載する減価償却と市役所から毎年くる固定資産税の課税評価とは,評価の方法が違いますから異なっていてもおかしくないのですが,固定資産税の課税評価は間違っていることもありますので市役所に確認することは必要かもしれません。
なお,固定資産税の課税評価の最低限度額は取得価額の5%ですが,決算書に記載する評価額は備忘価格としての1円になることはあります。

投稿日時 - 2016-07-30 15:52:30

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