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昼寝と夜の睡眠

現在夏休み中です。
眠くなってしまって昼から夜まで3-8時間くらい寝てしますことがあります。
理由は病気とかではなく、睡眠不足とかです。
昼寝をたくさんした際、夜に睡眠時間を減らすのですが、これは問題ないのでしょうか。
例えば、昨日は
14:00~18:00まで寝てしまったため、普通1時くらいに寝るのを、3時くらいに寝て7時に起きました。
昼寝を多くした場合でも通常どうり寝た方がいいですか。睡眠時間を減らしてデメリットはありますか。

投稿日時 - 2016-08-04 18:30:50

QNo.9210975

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質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。
 睡眠で大切なのは「睡眠時間」だけではありません。睡眠時間は1次元の考え方で例えば、毎日8時間眠れば良いという単純なものではありません。

 生活のリズムとして毎日規則正しい「睡眠と覚醒」が得られることが大切です。
 人の脳には時計があって、睡眠と覚醒をコントロールしています。これを「慨日リズム」と胃って、学校の授業開始や終了を知らせるタイマーとお考えになれば良いでしょう。

➀このタイマーは、毎日の睡眠や覚醒の時間に合わせるように働く性質があります。
 例えば、夏休中毎日14時から18時まで昼寝をしているとそれがタイマーに記憶され、二学期が始まったときに困ったことが起きるおそれがあります。

 毎日、14時~18時、3時から7時までの時間は「睡眠の時間として」タイマーに記憶されてしまいます。
 これが不都合であることは容易にお分かりいただけると思います。

➁また、睡眠中は一本調子で「グーグー」と寝ている訳ではなく、睡眠にも深さや種類があり、これらをプログラム化して自動調整する仕組みがあります。
 脳の睡眠である「ノンレム睡眠」、「身体の睡眠であるレム睡眠」などを睡眠中に一定のリズムで切替えているのです。
 睡眠の種類には役割が有りますので、順序や時間が正しく行われないと「十分な心身の休息」になりません。

(3)さらに、睡眠は長くとれば良いものではなく、「長時間の睡眠」は逆に心身の休息しにくい状態に陥ることがあります。寝過ぎも逆効果なのです。

 これらの事を自動調整しているのですから「体内時計」はデリケートで、不規則な生活が続くと、時計が狂ったり、壊れてしまうことも起こり、「睡眠障害」という病気になってしまうことも珍しくありません。

 夏休中も、最初にお話しした「慨日リズム」を乱れないようにし、通常の登校日と同じプログラムがきちんと作動するようになそるのが宜しいかと思います。

 以上、睡眠に関して誤解されやすい事などを説明させていただきました。
 ご参考となれば幸いに存じます。

投稿日時 - 2016-08-04 21:25:57

お礼

ご親切に有難うございます。

投稿日時 - 2016-08-05 08:21:29

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