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締切り済みの質問

鉄塔も送電線もない変電所は稼動している?

住もうと思っている物件から360mぐらい近いところに、電力会社の変電所があります。
紙媒体の地図でも「~(東京とか関西とか)電力○○○(町名)変電所」と表示されてるし、実際見に行ったら、看板掲げた古くて小さな変電所がありました。
外から見る限り壁や金網ではっきりと見えませんが、中で人が働いてる雰囲気はありませんでした。
しかし、変電所の近くに鉄塔も送電線も設置されてません。
紙媒体の地図だと変電所の表示はありますが、ネットのGoogleマップを使用した送電線マップを見てもこの付近は鉄塔と送電線は表示されません。
そこで、お聞きします。

・このような変電所は稼動されてるのでしょうか?

・稼動中なら、近くに鉄塔も送電線もないのにどのような役割をしていますか?
地下に送電線が設置されてるならどの方向に向かって配電されてますか?

・住もうと思っている物件から360m近くにありますが、稼動中の是非にかかわらず、変電所(地下なら送電線も)からの電磁波と低周波の健康への影響はどれ程ありますか?
ちなみに、ここで言う影響とは重傷だけでなく頭痛、倦怠、めまいなどの軽症も含めます。

それでもお願いします。

投稿日時 - 2016-08-14 15:39:56

QNo.9215156

困ってます

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回答(16)

ANo.16

No15です。いくつか追加回答。
> ↓のようなページの記載内容は正しいのでしょうか?
提示いただいたページの内容について記載内容を判断するだけの材料は持ち合わせていません。ですがICNIRPのガイドラインとどちらがより信用できそうか、と問われれば、ICNIRPですと即答します。関わっている人の数、検証レベルの質が余りにも違いすぎます。

> 変電所や地中線の近くだと0.46マイクロテスラ、そこから100m離れた所は0.05マイクロテスラと激減しました。

質問者さんも参照しているとは思うのですが、送電線や配電線、変電所などの電力設備から発生してもよいとされる磁界については規格が決められており、その値は200μT。そして実際に測定した例として6.6kV架線の直下で0.39μTであった、との情報があります。質問者さんが提示されたデータとも桁が合っており、それは基準に比べてかなり低いので日本は充分適正に管理されているものと判断できます。
この0.5μT程度の値が怖いとのことですが、そもそも地球自体が磁力を発生させており、その値は赤道直下で25μT、日本で50μT、極付近で65μT程度と言われてます。もし1μTが健康に影響を与えるなら、世界レベルで見て日本やそれ以上経度が高いところでは病気しまくりでしょう。またピップエレキバンなど1000ガウスとかってレベルの磁力を発生させてます。こんなの体に貼ってたら死にますかね。でも実際にはそうじゃない。ここから何を読み取るか、です。

> 電磁波を測定できる10000円程の測定器はどのメーカーのものがお勧めでしょうか?

私は使ったことないのでアドバイスできません。直輸入品とかでなくて日本の代理店なりメーカが扱っているものならそれなりに信頼できるでしょう。一つだけアドバイスするなら、磁力(mGやμT)と高周波(μW/m2など)の両方が測れるものがよいでしょう。じゃないと質問者さんの安心に繋がらないように思います。

投稿日時 - 2016-08-29 22:38:46

ANo.15

WHOの認定の元に活動しているる国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)がガイドライン
を出していて、その基準に基づいた規制値があります。世の中に出回っている製品はその規制をクリアしたものばかりです。
国際的にも一番信頼性のある資料とデータが信用できないのであれば、もうしょうがありません。ご自身で測定してみたらいかがでしょうか?
電磁波を測定する機器は簡易機器なら一万円程度でネットでも買えます。これを使って、新居候補の土地の周りを測定してみればよいかと思います。家を購入することに比べたら無視できるコストかと思います。

ちなみに、電磁波から受け取るエネルギーの強さは、電磁波を出す物体とエネルギーを受け取る物体の距離の二乗に反比例します。
変電所から10m離れた場所(建物のそば)に対し、360m離れた場所は距離で36倍違いますので、エネルギー量では36*36=1296。つまり1/1296に減るはずです。
実際に変電所のそばと、ご自宅候補の土地で測定し、値を比べて見ましょう。おそらくですが測定値はあんまり変わらないことと思います。つまりもともと変電所から出ているエネルギーはたいしたことなくて、その他環境からのノイズがほとんどってことです。合わせて現在お住まいの場所や職場など、いろんな場所でも測定してみればよいかと。

それでも不安が消えないなら、素直に購入を見送ればよいかと思います。自宅ってのはくつろぐ場所です。不安を感じて暮らすのはそれ自体が体調を崩す要因です。

投稿日時 - 2016-08-27 09:47:13

お礼

ありがとうございます。

・変電所や送電線の電磁波は影響ないのは理解しました。
しかし、電力会社の人に測定してもらいましたが、変電所や地中線の近くだと0.46マイクロテスラ、そこから100m離れた所は0.05マイクロテスラと激減しました。
電力会社の人が言うには、高めなのは送電線ではなく、6.6キロボルトの地上配電線のためと言っていますが、本当はどうなのか気になります。
それと同時に配電線も怖くなりました。

・電磁波を気にするのは、↓のような「電磁波の怖さや日本の電磁波の規制の緩さ」を説くページを見て、電磁波が怖くなったからです。
↓のようなページの記載内容は正しいのでしょうか?
http://denziha.net/100409/2_02.html
http://dennjiha.org/?page_id=10535
http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/answer/kijyunchi.html

・電磁波を測定できる10000円程の測定器はどのメーカーのものがお勧めでしょうか?
携帯電話や携帯基地局の種類の電磁波と、配電線や送電線の種類の電磁波を測定できるものだとよいです。
もしよかったら教えてください。

それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-28 16:37:39

ANo.14

再度のコメントにまたお礼と質問を頂いたので再々度回答します。

先ず

>正しくは、アメリカや欧州国のいくつか州では電磁波規制のため、「送電線の近くに学校や幼稚園をつくってはならない」でした。

についてですが、様々な分野からの研究では電磁波に対する安全を保障できるデータや確証がないというところから設定された事のようです。
言い換えれば「危険範囲」と言えるだけの根拠は得られないが、しかし「安全」ではないという判断からの離隔距離設定です。
日本の研究者達の判断では「安全」とは言えなくとも「危険」ではないという事から、既に数十年前から現状での設定となっています。


>・本当に地中線の影響ではなくて、6.6キロボルトの配電線だけの影響でしょうか?
というのも0.46マイクロテスラの場所の近くに携帯基地局もあるので、その影響は?

だから先の回答で言ったように特高や高圧の電力線が放つ電磁波よりも、携帯電話等の電波が絡む電磁波の方がずっと強いって言ってるでしょ。
それと地下5mを走る特高のシールドケーブルよりも地上10数mの配電線の方がずっと電磁波は強いです。


>・測定場所は一定で0.46マイクロテスラ付近との事ですが、住宅地にしては大きい方でしょうか?
また、この数値の環境で365日生活したら健康に影響は出ますか?

私はそういう部門での専門家ではないので判りません。
いや仮に専門家であってもどういう回答をするかは判りません。


>・そもそもこの測定方法は正しいのでしょうか?
というのも、電力会社の人に測定した電磁波は高周波か低周波か聞いたら、「そのような区分で測定してない」との事でした。

電磁波というものは単に電界の強さです。
電界の強さは電磁波の元となる電流の大きさや磁力の強さで決まります。
私が言ってるのはその電界の範囲の事ですので、その範囲は直進力の強い高周波よりも直進力の弱い低周波の方が球体である地球上の広範囲に広がるというものであり、電波の周波数の低いもので出力がそれなりにある電波が一番怖いと言っています。
なので電力会社が測定する電磁波は他社の責任範囲である電波による電界を測定しているわけではないのでそういう回答になるのは至極当然です。

あとね、電磁波の測定などという無意味な事をしてもしかたありません。
理由は先の回答で言った通りで、日照や気温や風の向きや、日によって時間によって測定場所によって刻々と数値は変わります。
地球上に降り注ぐ電磁波の主な原因は太陽光線と共になので、それよりも遥かに小さい電力線や電波を気にしていては生きていけませんよ!
もう少し勉強された方がいいですよ。

投稿日時 - 2016-08-25 18:47:54

お礼

ありがとうございます。

・ご回答見ましたが、送電からの学校や幼稚園の距離制限の事についても、やはり電磁波の健康への影響は解明されてないなーという印象です。

・0.46マイクロテスラの計測は地中線の影響ではないのは理解しました。
携帯基地局や地上の6.6キロボルトの配電線の影響の方が強いんですね。
ちなみに、0.46という数値がどれ程強いのか分からないので、比較のために電力会社の人に地中線近くの0.46から少し離れた住宅地も測定してもらいました。
100m程離れた所だと0.05マイクロテスラと劇的に下がりました。
「太陽光の影響の方が強い。」とおっしゃいますが、もしそうなら100m離れた同じ太陽光が当たる場所で、こんなに差が出ないはずです。
ちなみに、「気候やその他条件で電磁波の強さは変わるから、測定は意味ない。」とおっしゃいますが、
電磁波会社の人は地中線の近くはよく測定してるみたいで、多少の誤差はあるけど、やはり大抵0.46と一定してるみたいです。
気になるのは、何で物件購入の測定場所が0.46と高めなのか?です。
電磁波会社の人は原因は6.6キロボルトの配電線だと主張しています。
今度は配電線や携帯基地局の電磁波の健康への影響が気になります。

投稿日時 - 2016-08-28 15:52:32

ANo.13

もう、これ以上の問答は正直「無駄」と思うので回答して終わりにしますが、
「たった10人くらい」で「間違いなく」などと言えるのでしたら、
世の中もっとシンプルです。
サイコロは6の倍数回振れば、かならず出目の割合は1/6になりますか?
質問者様は「12回振って、1回でなかった。だから1が出にくいんじゃないか」というようなこととまったく同じことを言っています。
大数の法則というものが世の中にはありますのでそちらを、どうぞご確認下さい。

>放射線技師
根拠が皆無です。
自分の体感が、実際に調査したデータより正しいと思われるのでしたら、
そちらを信じればよいのではないですか?

>ディーラーのように多くありますか?
ディーラー「程度」がなぜ「多い」のですか?
はっきりと言いまして、もう「完全な頭の中のイメージで電磁波の影響を受けていそうなものを適当に上げている」レベルで、めまいがしますが。
ディーラーが、常に「電源の入ったパソコンに接している」とでも思われているんですかね。
詳しいことは言えませんが、所謂SE職であり、常に無線LANなどの機器と、大量のパソコンに囲まれて仕事しております。


最後に。

データなんてどうでもよくて自分の周りが正しいからそう思う、ならばそう思っていて結構です。
ただし、それは「質問者様の身の回りのもの」という薄っぺらい根拠であることも忘れないでください。

投稿日時 - 2016-08-20 21:55:27

補足

続き。
・パイロットや番組スタッフについては実際に見聞した例を出しましたが、少ないですか。
そもそも上記の職業は少ないので、研究で子供の性別の統計は取ってないのではないでしょうか?
もしそうなら、研究すらされてない事になり、「電磁波と子供の性別は無関係(逆も)」と断定できないのではないでしょうか?
それとも原因未解明?
ちなみにネットでは、統計でアメリカのパイロットの子供の性別に偏りある記事を見ました。

・まず、最初に断言しておきますが、決して電磁波を絶対危険視してるわけではありません。
数例は少ないけど自分の体験や実際の身近な人の伝聞でも電磁波の影響は挙げて、影響を危惧したのは確かです。
それ以上に「ネットや本、講演会などで電磁波の危険さを説く人があまりにも多いので、怖くなった」のです。
いくらでも調べれば出ます。
聞きたいのですが、これだけ危険説があるのに何で回答者様は絶対影響皆無のスタンスなのでしょうか?
あと、この人達は顔と名前出してまで説いてますが、もしでたらめなら何で非難されたり、提訴されたり、詐欺にならないのでしょうか?
ページの削除や出版社停止すらならないのは何ででしょうか?
それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-21 17:07:30

お礼

続き。
ありがとうございます。
実際起こっている現象から原因を探るというスタンスでの回答もお願いします。

・No.12の補足で、「シーリングライトの電磁波は遮断できない」についてですが、距離の問題なら「近距離なら電磁波は遮断できない」でよろれしいでしょうか?
あと、距離の問題で「電磁波は近距離なら遮断できない」のなら、この質問のメインである、近くに変電所からの送電線や地中ケーブルがある所に住むのは、「近距離」且つ長年且つ長時間のさらされるので健康に影響あるでしょうか?
ここで言う影響とは軽症も含みます。

・特定の職業の子供の性別に偏りの問題については、まず、
自分が個々の例を実際見た場合、個々の例を実際に伝聞した場合、大ざっぱな例を実際とネットで伝聞した場合、大ざっぱな例をネットだけで伝聞した場合をちゃんと分割して記載したので、ちゃんと読み取って判断してくださると助かります。
あと、特定の性別の職業を現象(結果)の点から記載しました。
決して、電磁波に多くさらされる職業を推測して、例を記載してません。
放射線技師とディーラーについてはネットだけの伝聞を記載しただけなので、自分に対して掘り下げて問い詰めても仕方ありません。

投稿日時 - 2016-08-21 16:33:36

ANo.12

>性別差
実際に多い話です、とおっしゃってますが対象は何人ですか?
人間に依らず、子供の性別の確率は、元よりやや女性が多いですが、
当然ですがそうしたものは「自分の周り」だけ見れば偏ります。
私はパソコン関係の仕事で、良く同じようなことを言われますが、
周囲の人は逆に男児8割といった具合です。
……と、(一応念のため、嘘ではありませんが)言ったところで、だれも証明できませんし確認できませんよね。
そういった話は、あくまで『その程度』の話なのです。
話が生まれた理由は不明ですが、そうした偏りを身の回りで体験した人が、殊更面白おかしく語った結果だったりするのではないでしょうか。
現在でも、嘘だと分かっていることが「その方が面白いから」でさも真実であるかのように語られることは非常に多いです。
例えば、血液型占いは根拠がないですが、今でも面白おかしく触れられており、信憑性がないと言っても『面白いからいいじゃん』とばかりに扱われております。
もう1つの可能性としては、それこそ『電磁波は害悪でないといけない』という考え方をする人が悪意を持って広めた嘘である可能性もあります。

……放送機材など、電磁波で言えば極少以下の「放送局」がなぜはいってるかは本当に謎ですが。
放送局って、別にそこから放送電波を飛ばしているわけでもないのに。

なお、もっと強い条件下での動物実験においては、差異はなかったと出ております。
http://www.jeic-emf.jp/faq/health/Babies_girl-or-boy.html
同様に、病気などについても全く差異がないとしています。
http://www.jeic-emf.jp/faq/health/occupational-effect.html

>正確にはおっしゃる通り、「送電線からの距離制限」で、日本の距離制限や電磁波の基準値は甘いという事でしたが、日本の規制や基準値は甘くないのでしょうか?

甘くありません。資料をちゃんと確認されましたか?
『他の大多数の国同様』あるいは『部分的に見れば日本の方が厳しい規制値』を持っている部分もあり、
国際的には「過剰対応過ぎないか」と言われるような極端な、ごく一部に過ぎない例を「一般的」と扱ってしまえば、それはそれまでです。

>マンションですら数値が跳ね上がったので
先の回答には書き漏れてましたが、強くなっているのは「距離」の問題です。
マンションだからこそ、なぜそこで『木材だから」になるのか疑問なのですが。
天井と、床板の間に木材以外何もない、という前提でも立てていらっしゃるのでしょうか。
本当に「通過している」ならば「真上」以外でも強くないと逆におかしいです。
そして、その数値が跳ね上がった、と言っていますがその数字次第です。
極端な例ですが、0.0001から0.01になれば「跳ね上がった」と言えてしまいます。
重ねて言いますがその程度の強さで影響が出ることは(挙げられているような、電磁波では発生しないもの含めたすべての要素に対して)ありません。


最後にですが、そこまで気にするのでしたら、
根拠なんてもう何も関係ないから避ける、でよいのではないですか?
悪い情報のみ調べれば悪い結果しか出てきません。
でも、国の対応が甘い方が良くて、電磁波に害がある方が良くて、
世間は電磁波の害を浴びながら生活している人が多いのが良い、というのが良いわけでもないのでしょう?
いくら「国際的な基準」を上げても、「データの集計」を上げても、信じられない、とするならばもうそこから先どう判断するかは個人の自由の範疇です。

投稿日時 - 2016-08-19 18:06:59

補足

続き。

ありがとうございます。

・動物実験についてですが、これは長年勝つ長時間電磁波をあてた実験でしょうか?
変電所からの送電線や鉄塔、地中ケーブルの近くに住むというのは、長年且つ長時間電磁波にさらされる事になります。
それに人間と生体の違う動物を対象にしても正確な実験結果が得られるのでしょうか?

・また、門真の送電線と白血病などの症状の関係についてですが、現象(症状)から理論を構築する検証は行われてないのでしょうか?
それとも原因未解明か無関係なのかどれでしょうか?

・まず、「電磁波はすごく簡単に遮断できる」と言ったのは自分ではなく、No.7のご回答です。
簡単に遮断できるならマンションであろうと木造アパートであろうと遮断できるはずなのに、階下部屋の天井のシーリングライトと同じ部分の上階の床の電磁波を測定しても遮断できてないのです。
測定した部屋のブレーカーはオフにして、階下部屋もシーリングライト以外はオフにした上です。
シーリングライト部分から離れるとやはり電磁波は弱くなります。
その時の正確な測定値は覚えてませんが、階下と同等の電磁波の数値でした。
決して0.000001から0.001とか低数値での減少ではありません。

投稿日時 - 2016-08-21 16:05:26

お礼

ありがとうございます。
言葉の僅かな訂正部分はご理解してくださると助かります。
また、理論だけでなく実際の現象の点からも言及してくださると助かります。
それと、門真の例のように影響があるのか無関係なのか未解明なのかも言及してくださると助かります。

・性別については実際のパイロットの知り合いは1人、
個々のパイロットの子供の性別の伝聞は3人になります。
やはり性別は偏ってます。
正確に言うと、放送局でだけではなく、制作会社も含めてのスタッフになります。
「何で放送局が?」と聞かれても、性別が偏ってる職業を出して、もしかして電磁波が関係してるのではと思ったので聞いてみのです。
それ以外の職業はネット以外では聞きません。

放送局の知り合いは3人、個々例の伝聞は7人になります。
あと、実際の人づてやネットで「職業のパイロット、放送局の人の子供の性別は」という大ざっぱな言い方になります。
それ以外の職業はネットの伝聞で、多くのパソコンに囲まれるディーラーと放射線技師です。
これだけ偏ってるなら電磁波の影響はあるのではないでしょうか?
あと、パソコンの職業とは具体的にどんな仕事でしょうか?
ディーラーのように多くありますか?

投稿日時 - 2016-08-20 14:17:25

ANo.11

>、電力会社の人が安全の根拠に出す国やWHO?の数値は、電磁波に恒常的且つ長時間さらされた場合でなく、短時間の場合と記載されています。
誤りです。こちらを見ればわかりますとおり『生活環境下』について触れています。
https://www.env.go.jp/chemi/report/h17-08/index.html
WHOについても同様で、ICNIRPの提示する情報は全て「生活環境下」におけるもので、
『職業的環境下』においては周波数にもよりますが、5倍として換算されます。

>航空機のパイロットや放送局のスタッフに実際に多いのです
『実際に多い』という具体的な証拠は何でしょう。
実際に、とまで言うくらいに有意な差があるのでしたら、もっと問題になっています。
「実際に多いんだ」と『いうだけで証拠を示さない』話しか聞いたことがありません。
また、パイロットはわかりますが、なぜ『放送局のスタッフ』に多いのでしょう。
そうした放送が常に「強すぎる電磁波に触れる」とでも思っているのでしょうか。
この辺りの話は大体においてそういった破たんが見えるので明確な情報を確認できたことがありません。
また、すでに書いていますが「女の子ばかり」ないし「男の子ばかり」が生まれるのは『優位性が損なわれている』とでも考えていらっしゃるのでしょうか?
そこに『そういった意味を見出そうとする』人の説なのでこちらは正直、根拠がないのであれば信じない方が絶対に良いです。

>電磁波は木でも遮断できるというのは誤り
マンションなどであれば、通常そのまま木材のみ、ということはまずないと思われますが……
それはさておき、誤りではありません。遮断が出来るかできないか、であれば遮断はちゃんとします。
ただし、木は隙間などが相応にあるものなので、その分、すり抜けはします。
先に書いたように、電磁波には回折する動きがありますので。
ですが、同時に遮られる部分も大きいので、遮る効果が『全くない』ということはありません。

投稿日時 - 2016-08-19 15:39:52

お礼

ありがとうございます。
・パイロットや放送局の人の子供は特定の性別が多いのは、実際に知り合いの範囲で思ったのと、人を通じての伝聞(「雑談でパイロットの~さん、放送局の~さんの子供の性別は」というニュアンスの伝聞)からです。
これは机上の理論では伝聞されにくい話ですが、実際に多い話です。
それに加え、一般的に言われる「パイロットや放送局の子供は」という噂的ニュアンスの伝聞からです。
もっと多くの人を対象にしたデータはないです。
もう一度聞きますが、「パイロットの子供に特定の性別が多い」のは明確な間違いなのか、原因未解明なのか、統計すら取ってないのか、どれでしょうか?
また、電磁波と子供の性別の関係は明確な間違いならば、何でこういう伝聞が広まったのでしょうか?

・シーリングライトの上階の床を測定したのはアパート、マンションですね。
おっしゃるようにマンションですら数値が跳ね上がったので、「木でも簡単に遮断できる」というのは間違いじゃないでしょうか?
あと、階下部屋のシーリングライトの真上の床で、布団を敷いて直に寝ても、1日9時間365日でも、健康に影響ないでしょうか?
ここで言う影響とは頭痛、倦怠、精子減少など軽症も含みます。

投稿日時 - 2016-08-19 16:50:38

ANo.10

・変電所の数百mから1kmの範囲で、幼稚園や学校をつくってはならない。
先の回答でも書きましたが、『変電所から』という規定は見たことがありません。
海外で似たようなものであれば、例外的にアメリカのカリフォルニア州において、550,000Vという、日本ではしないで使用しないような高高圧の送電線であれば、350フィート(=約100m)離す、という規定は存在しますが、キロ単位を離す規定はどういったものでしょうか。
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g70820b07j.pdf
逆にご存知であれば、どういった州で、どういった規制を行ったか、
資料に関する情報を提示いただければ確認したいと思っております。

・日本の規制値が低い
情報が2002年の本を元にしているためか、実際の数字と大分ずれております。
まず、海外においてもほとんどの国は、現在1.5GHz帯ならば、
アメリカ・スウェーデン、カナダ等々、欧米の多くの国は、
規制値は900~1000μW/cm2と、ICNIRPの提示する情報と同じレベルです。
示されている数字は海外でも基本的には変わりません。
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/ele/seitai/sonota/h25_trend_report.pdf
(表1-4 各国(地域)の電波防護規制(1)、公衆ばく露規制値参照)
幾つかの国では確かに独自に厳しい規制を敷いておりますが、
「日本だけが遅れている」というのは誤りで、スイスなどの一部の国が厳しい規制を敷いている、と言うべきであり、殆どの国が同じスタンスでいます。

>・変電所の近くでは全く影響ないとおっしゃいますが、↓のページでは実際に電磁波が測定されています。
電磁波が『影響しない』のと、『測定されない』では意味が異なります。
測定されておりますが、影響しない強さと言うだけです。

投稿日時 - 2016-08-19 15:14:00

お礼

ありがとうございます。

・資料というのはなく、正確には「ネットで、欧米で送電線からの距離制限について記載されてた。」という事です。
ちなみに、それらのページに実際の州の規定の条文や、いつ制定されて今でも適用されているかなどありませんでした。
あと、正確にはおっしゃる通り、「送電線からの距離制限」で、日本の距離制限や電磁波の基準値は甘いという事でしたが、日本の規制や基準値は甘くないのでしょうか?
また、1.5Ghzに限ってのみ、日本の電磁波の規制値は、外国と同等なのでしょうか?

・↓のページでは正確には「送電線の近くで強い電磁波が測定されて、白血病なども多い」という事でしたが、間違いでしょうか?
一部の小さい言葉の訂正部分はご理解ください。
また、小さい言葉の言い違いについて掘り下げるだけでなく、「こういう事を書いている、聞きたいんだな」と推測してくださると助かります。
また、このページでは電力会社が安全根拠に出すデータを「恒常的で長時間さらされた場合を対象としてない」と記載されてますが、間違いでしょうか?
http://www.mynewsjapan.com/reports/469
http://www.mynewsjapan.com/reports/485

それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-19 16:51:59

お礼を頂いたので再度投稿します。

>・電気工事会社を経営されているとの事でお聞きしますが、毎日強い電磁波を浴びている社員の人達は特に体調が悪くなったりとかないでしょうか?
それと、社員の子供の性別はどちらが多いでしょうか?

我々配電線工事の従事者は6600Vの高圧配電線を停電させる事無く活きた状態で工事するのが日常です。
毎日強い電磁波を浴びているどころの話ではないというのが実情かと思います。
配電線工事従事者ガンなどの病気になる人もでも時にはいますが、一般的な発症レベルかと思いますし、電気屋だから特に高いとかいう実情はありません。
しかし一般論で人体に何らかの影響が懸念されるデータが出ているのはどちらかというと低周波です。
低周波はAMラジオなどの主に短波に該当する周波数です。
ですが世の中には極端な低周波や高周波を扱った業種の人もいますが、だからといってとてつもない程に健康被害が出ているといったデータはありません。


私は親の跡継ぎでこの商売を30年やってますが、父は80で今もバリバリ元気ですし、私も健康には不安はありません。
これまでに社員達で特に何らかの重い病気になった人もいませんし、同業他社でも別段聞いた事もありません。

電気屋から産まれる子供の性別が女に偏るとかいうような発表を誰かがしていたという事は知っています。
しかし私の知る限りでは結婚してる者は大概皆子供がいますし、だからといって目立ってどちらかに偏っているというような気はしませんね。
ただしそういう私の子供は1男4女ですから説得力に欠けるかもしれませんがね(笑)


>・欧米では鉄塔や送電線は住まいから1km(差はありますが)離れたところに作らなければならない決まりがあり、日本では電磁波の影響はないとされていますが、欧米と日本はどちらが正しいのでしょうか?

欧米での話は別に電磁波から遠ざけるという意味ではありません。
景観の点で居住区のそばに送電線を設置する事を避けているだけですし、工業地域や商業地域では普通に送電がそばを通っています。
どちらが正しいのかは未だ専門に研究している人達の正式な見解が出ていないので誰も答えられません。


>・住まいの下に地中ケーブルが通ってたら影響はどれ程強いでしょうか?
というのも、いくら地中でもアスファルトで完全密閉ではなく、排水溝が空いているのでそこから電磁波が漏れないか気になります

通常だと特別高圧で約5m、高圧だと約2mの埋設深さがあります。
ですが常識的にそれは一般公道の地下であり、居住地の地下という事は有り得ません。
ケーブルという電線の構造を調べてみてもらえば少しは納得してもらえるかと思いますが、高圧以上のケーブルは各相毎にシールドされており、かつ完全に接地する事で漏えいする電磁波は非常に微弱なものです。
それと先の回答でも言ったように電磁波の強さというものは電圧に比例するのではないので、こういう事を気にするのなら住宅の屋内配線にかかるAC100Vの方が最も居住する人に近接しているわけであり、しかも更に強力な電磁波を発生させている一般家電品が家庭内にはたくさんあるわけで、アスファルト路面や排水溝の隙間から電磁波がどうのといった小さい事を気にするくらいならむしろそちらの方が遥かに怖いはずです。
多少の例を挙げれば、電子回路をインバータで制御している照明器具やエアコンや掃除機や冷蔵庫など。太陽光発電システムの構成の重要パーツであるパワコン。テレビの地デジや衛星デジタルで使われている電波。携帯電話や固定電話の子機に使われてる電波やWi-Fiと呼ばれるワイヤレスインターネット通信で使われる電波。他にも電磁波で調理する電子レンジやIHコンロ等。
一般家庭にはそういう意味でのみ見れば相当怖い電磁波発生装置がたくさん存在します。

送電線や配電線の近くに住んでいる人や高圧の電気工事などに従事する人の電磁波の影響がどうかというのならば、そういう危険な家の中にいる時間の長い主婦なども健康被害が高くなければおかしくないですか?
そもそもこの世の中にどれくらいの電磁波発生装置があり、どれだけの範囲に電磁波が届いており、どのくらい日常的に人間が電磁波に接しているか知っていますか?
どこの国の都会であれどんな田舎であれ、今の世で電磁波を浴びずに過ごせている人間などこの世にはいません。
なぜなら太陽光線と共に宇宙から降り注ぐ電磁波が一番強いからです。
気にするだけ野暮ではないかと思います。

投稿日時 - 2016-08-17 19:47:12

お礼

ありがとうございます。

正しくは、アメリカや欧州国のいくつか州では電磁波規制のため、「送電線の近くに学校や幼稚園をつくってはならない」でした。

あと、電力会社の人に地中線の道路近くの住宅地の電磁波を測定してもらったのですが、0.46マイクロテスラで、地中線から離れた所で測定すると0.05マイクロテスラとの事でした。
電力会社の人が言うには、「0.46と高めなのは地中線の影響ではなくて、6.6キロボルトの配電線が近くにあったからではないか。」と言っています。
しかし、少し離れた測定場所も住宅地で配電線は通ってるはずです。
そこでお聞きしますが、

・本当に地中線の影響ではなくて、6.6キロボルトの配電線だけの影響でしょうか?
というのも0.46マイクロテスラの場所の近くに携帯基地局もあるので、その影響は?

・測定場所は一定で0.46マイクロテスラ付近との事ですが、住宅地にしては大きい方でしょうか?
また、この数値の環境で365日生活したら健康に影響は出ますか?

・そもそもこの測定方法は正しいのでしょうか?
というのも、電力会社の人に測定した電磁波は高周波か低周波か聞いたら、「そのような区分で測定してない」との事でした。

それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-25 16:34:00

ANo.8

回答No5のw-164です。

> 鉄塔や送電線は電磁波を放出しないとおっしゃいますが、どっちが正しいのでしょうか?

鉄塔はともかく送電線は全く電磁波を出さないわけではありません。
多少なりの電磁波は出ていますが、普通の人はそれが原因で体調不良になる事は無いと思っています。


電磁波の強さは発生源からの距離に影響します。
電磁波による影響が有るとすれば、300メートル先の変電所からの電磁波より、数センチ先のスマホからの電磁波の方が影響が大きいんじゃ無いかと思います。

まさか自宅にIHクッキングヒーターなんかないと思いますが、IHクッキングヒーターなんかは、鍋が熱くなるほどの電磁波が出ていますよ。
IHクッキングヒーターで火傷した人はいるかも知れませんが、クッキングヒーターの電磁波が原因で体調を悪くした人はそれほど多くは無いと思います。


確かに、電磁波が体に有害という説もありますが、まだ明確な根拠は出ていないと言われています。

http://www.sciencecomlabo.jp/safety/electromagnetic_wave.html


ただ、私の価値観を押しつけるつもりはありません。

「危険に違いない、病気になるに違いない」と心配でしょうがないのであれば、その「ストレス」が原因で病気になります。癌の一番の原因はストレスとも言われています。

なので、多少なりとも不安があるのなら、ストレスで病気になる前にそこに住むのは諦めた方が良いと思います。

投稿日時 - 2016-08-16 19:13:35

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-08-19 15:03:52

ANo.7

他の内容については他の回答者様が触れているため、途中の話を見ての回答となりますが。

>欧米では1km~~
そのような規定は存在しません。
こちらにある通り、海外でも日本でも、精々が数m範囲内がいわゆる「離隔距離」として扱われております。
規定においては、日本も海外も、ほぼ変わりません。
http://www.jesc.gr.jp/jesc-assent/pdf/quotation/e2012-2013.pdf

>社員の子供の性別はどちらが多いでしょうか?
電磁波で性別に影響が出ることはありません。
そもそも「男性」か「女性」か「優性・劣性がある」とでも思われているのでしょうか。
根拠の無い都市伝説以上の話は聞いたことがありません。

>地中ケーブルが住まいの下に通ってたら影響は強いでしょうか?
地面が電磁波を吸収するため皆無です。
例えばですが、強い光(電磁波)を放つ懐中電灯でも土に埋めれば簡単に光がさえぎられるように。
家電で使用される周波数の電磁波はものすごく簡単に遮断は可能です。
ただし、屋外の場合「回り込んでくる」だけであって。

投稿日時 - 2016-08-16 18:46:06

補足

続き。

・↓のページを見ると、電力会社の人が安全の根拠に出す国やWHO?の数値は、電磁波に恒常的且つ長時間さらされた場合でなく、短時間の場合と記載されています。
なので、変電所や送電線近くのに住む人は「恒常的且つ長時間」なので、危険でしょうか?
http://www.mynewsjapan.com/reports/469
http://www.mynewsjapan.com/reports/485

・「電磁波に多くさらされたら、子供は特定の性別に偏りやすい。」は、航空機のパイロットや放送局のスタッフに実際に多いのです。
なので、電磁波に多くさらされる電気工事の人に対しても聞きました。
ちなみに「根拠なし」とおっしゃいますが、この意味は「電磁波と子供の性別は無関係」と「原因未解明」のどっちのニュアンスでしょうか?

・「電磁波は木でも簡単に遮断される」とおっしゃいますが、マンションなどで、真下部屋のシーリングライトと同じ位置の、真上の部屋の床部分を実際に測定すると電磁波が跳ね上がります。
電磁波は木でも遮断できるというのは誤りではないでしょうか?

それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-19 15:02:17

お礼

ありがとうございます。

最初に申し上げますが、理論だけでなく、電磁波による症状や測定値など実際に現象などが起こってる点からも言及してもらえると助かります。
あと、あまりにも電磁波について安全である、遮断しやすいという前提でお話しされてるのでリスクの点も言及してくださると助かります。

・欧米での距離制限や規制について国や州によって違うのと、規制についてネット上であまりにも多く見られるので字数制限上書きませんでした。
なので、おおざっぱに「欧米では1km以内に~」と記載したので僅かな差はご理解ください。
「変電所をつくってはならないという規定」のみならず、正確には「変電所の数百mから1kmの範囲で、幼稚園や学校をつくってはならない。」という規定もあります。
距離や規定の差はありますが、日本での変電所の距離制限本や電磁波の規制は欧米より緩い事を伝えたいのです。
http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/answer/kijyunchi.html

・変電所の近くでは全く影響ないとおっしゃいますが、↓のページでは実際に電磁波が測定されています。
どちらが正しいのでしょうか?
http://www.mynewsjapan.com/reports/469
http://www.mynewsjapan.com/reports/485

投稿日時 - 2016-08-19 14:11:52

電気工事会社を経営する者です。

変電所にも種類があり、発電所から送られる特別高圧と呼ばれる非常に電圧の高い電力を配電線で使用される高圧と呼ばれる電圧に下げて送電するだけでなく、同じ特別高圧の電圧の中で電圧調整するだけの変電所もあります。
まあいずれにしろ都市部の街中にある変電所の多くは大抵は地下埋設ケーブルで配線されているのが多く、今回の質問のように鉄塔による送電線や架空配電線が全くない変電所も珍しくはありません。
むしろそういう変電所だと様々な問題回避から変電設備のほとんどが地下に置かれる割合も高く、逆に地上に露出させて設置する事で自然災害や鳥獣害による事故の割合が高くなるので近年は避けられます。

地下ケーブルで配線されている変電所だと入力側の特別高圧の埋設ケーブルは非常に深い位置を配線されています。(電圧によって埋設深さが違う)
出力側の高圧ケーブルも通常は2m程度埋設されています。
こういう事から変電所の近くに建つ電柱に太い高圧ケーブルが立ち上がっているのが見つけられても特別高圧のケーブルは常識から言って見つける事はできません。

変電所はものによっては関係者の非常駐のものも多く、だからといって稼働していない変電所がそのまま残置されているという事ではありません。
電磁波の影響ですが、様々な機関で測定したり調査したりしていますし日本中の電力会社の研究所や有力な大学などでも沢山のデータを元に研究していますが、未だに疾病との関連性を明確に決定付けるだけの根拠は出ていません。
電磁波には低周波から高周波まで分類されますが、電界の強さは電圧の高さに比例するものではありません。
特別高圧の送電線の近くは怖いとか高圧配電線の電柱上の変圧器が怖いとか色々いう人もいますが、単に人によっては電磁波に敏感な人もいるというくらいであり確かな根拠はありません。
もし本当に電磁波が人体にとって非常に悪影響を及ぼすものであるならば、この世の中で高圧以上の電気工事に携わっている人達は皆不健康で短命なはずです。
しかし不安に思うのならそういう場所は避けた方がいいんじゃありませんか?

投稿日時 - 2016-08-15 11:14:42

お礼

ありがとうございます。

・住まいの下に地中ケーブルが通ってたら影響はどれ程強いでしょうか?
というのも、いくら地中でもアスファルトで完全密閉ではなく、排水溝が空いているのでそこから電磁波が漏れないか気になります。

・欧米では鉄塔や送電線は住まいから1km(差はありますが)離れたところに作らなければならない決まりがあり、日本では電磁波の影響はないとされていますが、欧米と日本はどちらが正しいのでしょうか?

・電気工事会社を経営されているとの事でお聞きしますが、毎日強い電磁波を浴びている社員の人達は特に体調が悪くなったりとかないでしょうか?
それと、社員の子供の性別はどちらが多いでしょうか?
もしよければ教えてください。

それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-16 15:52:59

ANo.5

その変電所が稼働しているとして、
変電所や送電線は電磁波を放出することを目的には作られていません。

元々数キロ先まで届く出力の電磁波を出し続けている携帯電話を脳みそから数センチの所に近付けるよりは影響少ないと思います。

ちなみに、変電所から300メートルの範囲に、人が住んでいるか調べてみて下さい。
以前は人が住んで居たのに、皆体に変調を来して引っ越して行って今は誰も住んでいないというのなら、
まあ、無理して住む必要は無いでしょう。

投稿日時 - 2016-08-14 21:59:08

お礼

ありがとうございます。
欧米などでは鉄塔や送電線は住居から1km(差はありますが)離れたところに作らなければならない決まりがあります。
鉄塔や送電線は電磁波を放出しないとおっしゃいますが、どっちが正しいのでしょうか?
それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-16 15:43:03

ANo.4

設備屋(電気屋)です、

変電所が稼動しているかどうかは、貴方の質問内容からは判断できません。今の時代、変電所の操作は、基本、遠隔操作です。水力発電所もそうです。
電力ケーブルは、地下に埋まっていれば分かりません。変電所の場所も分からないので、どちらの方向といわれても、第3者は回答できません。

稼動しているかどうかは、知識を持った人が建屋内を見れば分かりますが、変電所敷地内は、部外者は立ち入り禁止ですので、敷地外からは判別不可能です。

どうしても稼動しているかどうか知りたい場合、電力会社/営業所に、○○変電所の稼動状況について聞かれたほうが、ここで場所が明らかにされていないからまともな回答が付かないのに対し、よっぽど貴方の意図に合った回答が得られると思いませんか・・・?

投稿日時 - 2016-08-14 21:45:17

お礼

ありがとうございます。
ちなみに電気の仕事をされてるという事ですが、100000ボルトでも付近住民の健康への電磁波の影響はないのでしょうか?
あと、住まいの下に地中ケーブルが通ってたら影響はどれ程強いでしょうか?
いくら地中でもアスファルトで完全密閉ではなく、排水溝が空いているのでそこから電磁波が漏れないでしょうか?
それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-16 15:37:44

他の方々のご回答と同じく、かつて地上にあったものが地下にもぐったんじゃないでしょうか。
結構知られてないですが、意外なところに巨大な地下変電所があるなんていう事もありますよ。
知らないだけ。
あまり神経質になるとどこも歩けませんよ~。

投稿日時 - 2016-08-14 21:37:58

お礼

ありがとうございます。
近くを歩くだけならせいぜい数分の被電?ですが、住まいの近くや下となると、365日そこで寝て過ごすので影響あると思いました。

投稿日時 - 2016-08-16 15:36:05

ANo.2

恐らく地下変電所だと思います。発電所からの電気は高圧で送られてくるため、使用する地域で電圧を下げる必要があります。故に地下変電所は大都市の真ん中にも存在します。
電磁波の健康への影響は考えられません。医学的根拠がありません。低周波は設備が地下にあるため、これも影響ないでしょう。

投稿日時 - 2016-08-14 17:18:19

お礼

ありがとうございます。
100000ボルトでも付近住民の健康への電磁波の影響はないのでしょうか?
あと、住まいの下に地中ケーブルが通ってたら影響はどれ程強いでしょうか?
いくら地中でもアスファルトで完全密閉ではなく、排水溝が空いているのでそこから電磁波が漏れないでしょうか?
それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-16 15:33:19

ANo.1

変電所の大半は無人です。
10万ボルト以上の高圧な為地中のトンネルに電線を通す地中線と云う方式です。
かつて世田谷ケーブル火災と云う事故がありこのトンネルが東電の他にNTT等も共用する共同溝方式だった為漏電火災で全銀のネットワークの大半が止まる等の事件になりました。

投稿日時 - 2016-08-14 16:24:14

お礼

ありがとうございます。
やはり100000ボルトとなると付近住民の健康への電磁波の影響はありますか?
あと、地中ケーブルが住まいの下に通ってたら影響は強いでしょうか?
それではお願いします。

投稿日時 - 2016-08-16 15:30:12

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