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締切り済みの質問

40代での転職について相談にのってください

40代女です、長年派遣社員でやってきましたが、この度現在の派遣先を退職することになりました。英語スキルがあり、英語を使った仕事で10年ほど、うち5年は特定分野の専門職での経験がありますので、派遣社員であれば仕事がみつかると思っています。

ただ独身なのでなんとか頑張って正社員として就職した方がよいなとも思っています。経験スキルはあるのですが、ネックなのは派遣社員でやってきたので、転職回数が多いこと、また年齢が高いことです。20代のころは新卒で就職しなかったために、経歴としてアピールできない仕事を、アルバイト、派遣含め、5社ほど転々としています。中にはどうしても仕事内容や雰囲気が合わず1か月~3か月で辞めたことが2社があります。どちらも派遣でした。その後30代では腰を落ち着け英語を使った仕事を3~5年ずつ3社経験しました)。

履歴書には20代のころの職歴はアルバイトであったためという理由で省略し、30代からの職歴を書こうかと思いますが、やはり印象は悪いでしょうか? また、もし正社員採用になった場合、雇用保険や社会保険の履歴から転職回数が多いのがばれてしまって、内定取り消しとなったりしますか? 

派遣社員ならそういった転職回数については寛容だと思うので、派遣で仕事を探すのがやはり妥当でしょうか?

投稿日時 - 2016-08-15 11:31:27

QNo.9215518

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回答(4)

ANo.4

40代になったら、人生とか今後のことを考えてみましょうよ。

正社員が何がいいか、何がよくないかよく整理しましょう。
なんとなく正社員だけが正解で、他は間に合わせみたいな発想をしがちな人が多いですが、そんなことはないでしょう。

正社員の悪いこと。それは大体定年があることです。
体力気力頭のひらめきどれをとっても衰えたとまではいかないのが60歳というあたりです。
本当に衰えるやつは40代からすでに老衰していますが、これは別の話です。

まあ元気のある大多数の方に自分がいるとして、正社員だったら定年で追い出されるのです。
これが正社員のメリットでしょうか。追い出されたいですか。

定年過ぎても嘱託社員と言う人がいる?
嘱託社員というようなものはそもそも正社員ではありません。契約社員です。
もっとも昨日まで正社員だったのでその神経が抜けない人もいるでしょうけど、嘱託契約が続けられれば退職なんていつでもすきなときにできます。

実際の手を動かす仕事ではなくても、あなたがいなければといわれて請われて勤務する68歳なんていう人は結構います。
こういう、請われて、とか信頼されて、という頼み方をされる存在になるのは人生としてはたわわな実りです。
契約社員でもありえますが、派遣でもそういう仕事の引き合いはあります。
精神が充実していますから老化も逃げていきます。

研究所だとか曲者がそろっているような場所では特にこういう存在が求められます。
己の個人能力だけで渡っている連中をまとめるマネジメント力の優れた、企業出身の元管理職なんていうのがマネジメントオフィスとして派遣でいたりするのがあるのです。

この種の依頼仕事は定年なんかありません。
経験した場数が極端な体力になっています。

逆の例をいいます。
ある有名な自動車会社で聞いて、え、とびっくりしたことがあります。
そこの優秀な社員たちは60歳定年になったあと、大体62ぐらいで死んでしまうというのです。
だから会社が年金で困らないと言うような自虐ネタではあったのですけど、これは解題すればこういうことでしょう。
専門職でばりばりやってきていて、定年となり第二の人生などといわれても、いままでの業務以外の能力が全くない。
仕事第一で来たから楽しみにする趣味もなければその後の夢もないのです。
人生にやることがひとつもなくなったら、その人生とおさらばするしかないといことになります。
自殺しなくても、生命回路のスイッチが自動停止してしまうのです。

正社員の人生の究極の例がここにあります。

これでも正社員がいいのか、です。
自分にとっての世界をひどく狭くしてしまい、なによりも自分の可能性を次々にむしり取る人生を送り最後に何もなくなる話。

厚生年金なんかは契約社員でも派遣でも3か月以上の継続勤務契約であれば加入でき、老後の備えにはなります。
だから正社員でなければ老後が心配だなんていう理屈はあり得ません。

寧ろ元気で働くことが70過ぎ80過ぎてもできているのであれば、その報酬として活発な寿命が与えられ年金以外に収入も確保でき、なによりも人の役にたっていて頼りにされる充実した人生のほうを選ぶべきじゃないか。
私はそうおもいますが。

経歴を見栄えよくして受け狙いをするくらいなら、こういうことは私にまかせてくれ、私はこれには自信があるんだ、という売り込みをすべき年代だと思いますよ。

経歴は細かいものも全部掲載してください。数が多いほうがいいから。
短期間でやめたものは、こういう状況だったから主体的に辞めた、あそこはろくなことになっていないだろう、と決めつけた言い方で説明できるように仕込みます。
それを面接時に英語でしゃべればいいのです。
翻訳調ではなく、ややスランギーでいいからこなれた言い方でとうとうとしゃべってください。

そういう人材を欲しく思っているところは確実にいます。

投稿日時 - 2016-08-15 22:07:31

ANo.3

40代って作業者ではなく管理者の年齢だし、そういった経験を積まれていないのは不利だと思います。逆に考えてみて、質問者様を会社が正社員として雇うメリットって何なのですか。作業者としての経験は在っても、それだけなら会社は派遣社員として使うことを選ぶと思います。

将来を考えて正社員を希望するのは正しい考えだと思うのですが、それが可能かといえば、絶対無理とは言いませんが難しいことだと思います。

投稿日時 - 2016-08-15 13:22:42

ANo.2

Q、派遣で仕事を探すのがやはり妥当でしょうか?
A、百年かけて解釈しても答えは出ないと思いますよ。

大事なことは、「正社員として採用されるには、いかに動くべきか?」ということ。そして、「いかに動くべきか?」については頭で考えるのではなくて、プラン⇒アタック⇒反省⇒再プラン⇒アタック・・・というサイクルの中で実践的に手に入れること。

ところで、このサイクルと実践のあり様は、実に人それぞれ。Aにとっては最高のそれでもBにとっては最悪もあり。結局は、質問者が自らの行動を通じて手に入れるしかないというのが当たり前の現実。

言えることは、まず、「ダメ元であたって砕ける」を蓄積されること。その数が増えれば増えるほどに、より確かな答えに接近する筈です。最後には、「40大の私だって・・・。今に見ていろ!」をどれだけ維持・継続できるかだと思いますよ。

投稿日時 - 2016-08-15 13:08:41

お礼

そうですね。やるだけのことはやって、ダメなら派遣社員という感じで行きたいです。が、派遣社員もいい仕事は少ないので、良いのがあったら取られてしまうのはもったいないので同時進行ということになってしまうかもしれないです。

投稿日時 - 2016-08-15 14:50:22

自分自身の希望を見極めて、正社員でトライしてみたいと思うなら、
経験を重ねたことをプラスにして書類でも面接でも説明すれば良い話です。
私は履歴書が埋まるほど転職しましたが、それでも書類や面接でこのくらい
経験を積めて有意義でしたと言うような感じで話したら良いほうに受け取ってもらえましたよ。
なので、職歴を重ねているから正社員が無理かな、と考えるより
少しでも正社員の希望があるなら自己PRを考えて臨んでみたらいかがでしょうか。

投稿日時 - 2016-08-15 11:48:00

お礼

そうですね、なるべく自己PRでフォローできるように、対応策を考えて面接に望みたいと思います。

投稿日時 - 2016-08-15 14:51:29

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