こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

スペイン語で、Let's go!

スペイン語の命令形は、tú、vosotros(as)以外は、接続法現在を代用していると思ってます。
でも、どうしてirのnosotros(as)の時、vayamosを使わずに、皆vamosと現在形で言っているのでしょうか?

投稿日時 - 2016-08-21 08:53:51

QNo.9218067

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>どうしてirのnosotros(as)の時、vayamosを使わずに、皆vamosと現在形で言っているのでしょうか?
⇒以下のとおりお答えします。

A.1人称複数形の命令は、勧誘「~しましょう」を表しますね。
ところで、その「~しましょう」を表す方法は2つあります。
(1)接続法現在1人称複数形を用いる。
例:Bailemos.「踊りましょう」、Sentémonos aquí.「ここに座りましょう」。
(2)Vamos a+不定詞を用いる。
例:Vamos a bailar.「踊りましょう」、Vamos a sentarnos aquí.「ここに座りましょう」。

B.ということは、「行きましょう」と言う場合、“形式的には”次の方法があります。
(1)Vayamos. または Vayámonos.(通常は使いませんが、でも意味は通じます)。
(2)Vamos a ir. または Vamos a irnos.(これもあまり使いませんが、でも、もちろん意味は通じます)。

C.Vamos a bailar. などと言うときの、Vamos の不定詞は、ir「行く」ですね。ところが、Vamos a+不定詞「~しましょう」として用いる場合は、その意味「行く」が消えて、“文法化”(または、“道具語化”)します。それで、Vamos a ir. 「行きましょう」のように言うこともできるわけです。

D.それでも、もともと同じ動詞が組み合わさる場合、意識の上でこの“文法化”の度合いが緩んで、本来の意味が復活することがあります。それで、「行きましょう」の表現のみ、Vamos (a ir). のようにカッコ内を“はしょって”、Vamos. または Vámonos. と言うのが習慣化してきた、と考えられます。

ついでですが、英語でも、例えば、I'm going (to go) to Brazil. のカッコ内をはしょった言い方も、同じような理由によるのかも知れませんね。

投稿日時 - 2016-08-21 11:15:20

お礼

何となく、自分なりに納得がいきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-08-22 22:41:24

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

 例外としてir だけは nosotros の時、直接法を使うのが普通です。ついでですが「~に行こう」と行き先を強調するときは Vamos 、「(ここから離れてどこかに)行こう」と現在地を去ることに重点を置くときには Vámonos を使います。

投稿日時 - 2016-08-21 09:21:02

お礼

スペイン語、始めたばかりで、なかなか覚えられずに、理屈で覚えようとしているので、つい気になる点を職場の人に聞くのですが、ネイティブ、ペラペラ日本人は、文法的な事を教えてくれません。聞くだけの語学力が無い自分が一番悪いのでしょうけど。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-08-22 22:40:44

あなたにオススメの質問