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解決済みの質問

「おあとがよろしいようで」は

「次の人の準備が出来てます」と言う意味ですか?

投稿日時 - 2016-08-23 23:16:53

QNo.9219349

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

状況的にはそのとおりだと思います。

その意味のほかに、「(私の芸は)お粗末さまでした」 や 「次にはいいのが出ますよ」 のように 自分のところを一旦落として次に期待をいだかせる文句でもあると思います。

「早々に引っ込みますね」 のような意味などもすべて含んでいると思います。
日本人の謙遜の精神にあっているので受け入れやすい言葉ではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-08-24 20:37:04

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-09-03 09:38:18

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回答(3)

ANo.3

まさにそのまま Next one is better.です。
自分よりもっといいもんが出てきますよ、という意味です。

投稿日時 - 2016-08-27 10:55:59

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-09-03 09:38:15

ANo.1

 そのようです。

 落語家は、寄席で一席話をする時、座布団に座り本題に入る前に「マクラ」と呼ばれる前振りをします。今風にいうと「つかみ」でしょうか。

 何人もの落語家が順番に話をするときは、まくらが終わって本題に入る頃、サラリと羽織を脱いで舞台の隅(袖)の方に放ります。

 それがずっとその場に置かれたママになっている間は、次の人の準備ができていない、という意味なんだそうです。それで、どんなに客に受けない時でも話を続けなければならない。

 前座が舞台の袖から、その羽織を引っ張って片付けるのが、準備OKのサインだそうです。

 そうなれば、いつでも話を切り上げて(特に話が客に受けないときなど)「おあとがよろしいようで」と一礼してバトンタッチとなる仕組みのようです。

 もちろん、テレビなどで、持ち時間が決まっている場合などは、羽織を脱いで放る人もいるし、着たままの時もあるようです。

投稿日時 - 2016-08-24 00:23:36

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-09-03 09:38:19

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