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解決済みの質問

鋳鉄フライパンについて

鉄のフライパンで調理すると、鉄分が溶け出して、鉄分が摂取できると聞きますが、鋳鉄のフライパンでも同じなのでしょうか?
ご存知の方お願いします。

投稿日時 - 2016-09-02 12:30:44

QNo.9223443

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 そのフライパンで調理した料理を食べる事によってどの程度鉄分が摂取出来るかという点に関しては鋳鉄で出来ているフライパンも鋳鉄以外の鉄で出来ているフライパンも同じです。
 フライパンは油をひいて使いますが、鉄は油には溶け込み難いですし、油の膜が存在する事で食材の水分の中に鉄が溶け込む事も妨げられます。
 そのため、鉄のフライパンで作った料理を食べても鉄分の摂取量は大して増えないと思います。
 そういった意味で、鋳鉄で出来ているフライパンも鋳鉄以外の鉄で出来ているフライパンも同じです。
 又、現代のフライパンの中には焦げ付き防止などの目的で表面にコーティングが施されているものがありますが、そういったものに関しては表面が鉄ではないため、料理の中に鉄分が溶け出す事はなく、鉄分は全く増えません。

【参考URL】
 貧血ラボ > 貧血マメ知識 > 鉄鍋や鉄瓶が貧血にいいってホント?!
  http://heathydiet.click/hinketsuinfo/ironpot/

投稿日時 - 2016-09-02 15:25:33

補足

ひじきが鉄分を多く含んでいると思い込んで、妊娠期に大量に食べてましたがこの記事を読んで、がっかりした経験があります。
http://ure.pia.co.jp/articles/-/51077
どう思われますでしょうか?

投稿日時 - 2016-09-02 18:01:57

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回答(4)

ANo.4

>この記事を読んで、がっかりした経験があります。
>http://ure.pia.co.jp/articles/-/51077
>どう思われますでしょうか?

 回答No.1の末尾に貼っているURLのページは御覧になっておられないのでしょうか?
 御覧になって頂ければ判ります様に、表面が鉄で出来ている容器を使って調理した場合、

>鉄が溶けだしやすい料理と
>溶け出しにくい料理がある。

と書かれています。
 また、質問者様がお礼欄に貼られたURLのページにも

>シチューなど長時間煮込む料理や酢やケチャップなど酸性の調味料を使った料理は鉄が溶け出しやすく、揚げ物などの油料理は溶け出しにくいこともわかりました。

と書かれています。
 干ひじきを製造する際には、昔は生のひじきに水を加えて煮込んでから、乾燥させていた様です。
 その際、鉄鍋を使って煮込んだ際に、鍋の中に入っている水の中に鉄分が溶け込み、その水に溶けた鉄分の一部がひじきの中に染み込む事によってひじきの鉄分量が増えたという訳です。
 水を加えて煮ているのですから、油をひいて使う事が前提の鉄のフライパンとは条件が異なります。
 要するに昔の干ひじきの製造方法は「鉄が溶けだしやすい料理(鉄分が料理に移りやすい調理方法)」であるのに対し、フライパンを使った調理は「鉄が溶け出しにくい料理(鉄分が料理に移り難い調理方法)」なのですから、同列に考えてはいけません。
 尚、干ひじきの製造方法も、今と昔では異なって来ている様で、現在主流となっている方法では、産地で天日干しにしておいたひじきを、工場で一旦水で戻してから、蒸しあげた後で乾燥させているそうです。
 蒸し上げる場合には水などは加えませんから、もし仮に容器が鉄製であったとしましても、容器の壁や底に直接接触しているひじきにしか鉄分は溶け込まず、大部分のひじきには鉄分が染み込む事はないと思われます。

【参考URL】
 株式会社くらこん > ひじき講座 > 3. ひじきの加工工程
  https://www.kurakon.jp/ency_hijiki/02.html

 勿論、現代の食品工場で使用されている加熱用の容器の殆どはステンレス製となっており、ステンレスの表面はステンレスに含まれている成分の1つであるクロムが酸化する事で生じる酸化クロムの被膜によって覆われているため、通常の調理において鉄分が溶け出す事は殆どありません。
 言うなれば、(料理の鉄分増加という点に限れば)テフロン加工のフライパンと同じ様なものだとも言えるでしょう。

投稿日時 - 2016-09-02 19:27:27

お礼

仰る通りです。
ご丁寧にありがとうございました!

投稿日時 - 2016-09-05 16:22:18

No2です。

追伸です。
リンクの記事の内容は知っていますよ。
これは「ひじき」の問題であって、この記事の1枚目の最後に
『鉄分をしっかり摂りたいのであれば、やはり食品やサプリから摂取しましょう。』
って書かれてあります。

最初の質問にはひじきのことが書かれてありませんでしたからね。
どっちにせよ、現代ではひじきでは鉄分摂取はごく微量なわけで、
これを増やすためには鉄鍋を使う。。。そうしたい人はすればいい、という
話なんですね。ただ必要な時に必要な鉄分を鉄の調理器からはすぐ摂れないから、
「サプリや薬から」摂るのが合理的だ、と申し上げているだけです。

まあ、普段から鉄瓶や鉄調理器を使っている人といない人とでは
それなりの差はあるでしょうけど、食品から得る鉄量からみれば
微々たるもの・・ということです。

投稿日時 - 2016-09-02 19:16:36

鉄分摂取についてですか?

鉄板を叩いて伸ばしたフライパンでも、
鋳物のフライパンでも変わりませんよ。

「変わらない」という意味は、溶け出す鉄分なんて
微々たるものだし、鉄分補給という面だけ見ると
「ほとんど効果はない」と思った方がいいですよ。

鉄の調理器よりも、食物や場合によってはサプリ、
医者が出す鉄分補給薬を飲む方がずっとずっと
鉄を補給出来ます。女性が月のものの補給用に・・とか
もし考えておられるのなら、迷わず医者行って鉄補給の薬を
もらうことです。

鉄のフライパンや鉄器などを使って「鉄分補給しよう」なんて
宣伝文句に踊らされ過ぎだと思いますよ。

投稿日時 - 2016-09-02 15:51:11

補足

ひじきが鉄分を多く含んでいると思い込んで、妊娠期に大量に食べてましたがこの記事を読んで、がっかりした経験があります。
http://ure.pia.co.jp/articles/-/51077
どう思われますでしょうか?

投稿日時 - 2016-09-02 18:01:02

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