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締切り済みの質問

リハビリにおけるPT・OT(理学・作業療法士)につ

現在リハビリ病院に入院している者です。
脳関係(左手脚の軽度の麻痺)の為、入院期間のタイムリミットは5ヶ月。
あと約1ヶ月で、その5ヶ月が終わろうとしています。

まず、結論から申しますと、私の担当のセラピストは、PT・OT共に主任なのですが、お互いプライドが高いせいか、リハビリがちぐはぐなのです。
PTで様々なリハビリをすると、OTではPTのリハで負担がかかった部分を修正する。。。
自分自身でも、これだけ長く入院していれば、何となく色々分かってくる訳ですが、あまりにPTとOTとの連携や方針が違っていて、板挟みされている状態です。

例を挙げると、
OT…歩行時に右肩が力んでいて腕が振れていないから、歩き方に影響が出る。
PT…それは関係ないと思う。

あるPTのリハビリ中、寝ながら左脚の訓練をしている際、あまりに右腰が痛いから、それを何故かとの質問に対し、
PT…なんでかな?分からない。
OT…それは右で頑張ってるからなるのが当たり前ですよ。

等々、書ききれない程、PTとOTでの考え方や回答が違い、私はどっち付かずといった状態です。

ふと思うに、普通、技術的な面で患者から質問された時に、『分からない』という回答で終わってしまうのは如何なものかと思ってしまうのは私だけでしょうか?

なぜ、PTとOT同士で話したりしないのか。
担当同士でなくても、なんでかなー?と同僚に聞いたりもせず、自分でも不完全燃焼のままリハビリをしているのが正直しんどいです。

こういうものって、どこにでもある話しなのでしょうか?
いまいちまとまりのない文章で申し訳ありません。

残り一ヶ月ということで、正直焦りもあります。
挙句、OTの先生は、
全てこちらでなんとかします!
と言っているくらいです。

PT…OT……
ですが、どちらの先生も色々と考えて、親身にやって下さっていることは間違いないと思っていますし、ありがたいと思っています。

どちらが正解で、どちら不正解という明確な答えがないということも知っていますが、
なんとも言葉に現しにくい現状です。

詳しい方、そして経験のある方、何かご意見をいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2016-09-07 21:56:36

QNo.9225911

困ってます

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回答(5)

ANo.5

#3です
それは大変ですよね

お主人様には大変だと思いますが
市町村の公的な場所
保健所に健康福祉課などがあり
相談できると思います

時間もあまり残っていませんので
リハビリだけでも続けてできる場所も見つけておいた方がいいと思います

投稿日時 - 2016-09-08 16:38:19

ANo.4

現場の立場からいうと、それ治療として成立していないので担当医にしっかり現在の状況を伝えるべきだと思います。療法士の連携が取れていないというのは現場的にはままあることですが、それでも今回のケースは面倒くさいので医師からしっかり注意されたほうが良いでしょう。
その上でもし療法士との関係が悪化するようであればリハビリに関して別の病院を紹介してもらうのが良いと思いますよ

投稿日時 - 2016-09-08 12:45:06

補足

ご回答ありがとうございます。
私は20代後半で、脳腫瘍摘出による半身麻痺で入院しています。
入院当初はガリガリで筋肉も殆どないような状態から始まり、ペムパルを飲みながら、そして体力作りをしながら筋肉量がやっと標準になった状態です。
ですが、特に左腕の筋力はまだ不足気味です。
私は前回の手術の後遺症である顔面麻痺もある為、STにも入ってもらい、OTの先生にも顔面のアプローチしてもらっています。

そんなこんなで、PTの先生に
『OTの先生が時間が足りないって。皆さん本当に時間が足りないんですね』
と、軽く話したところ、
『それなら顔面の時間減らしたら?』
と答えられた事もありました。
こんなことって、あるのでしょうか?
正直傷つきました。泣

他の病院だったらとも考えてしまいますが、主治医がこんな私の状態で紹介状を書いてくれるような先生でもないので、あと1ヶ月というのが心残りでもあります。

連携とはやはり大事だし、当たり前のことでもあるのですね。
この病院の未熟な所も改めて感じさせられました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-09-08 13:20:04

ANo.3

こんにちは

月一の先生からの説明
ソーシャルワーカーからの面談がないですか?
ご家族の方に相談は?

まずはソーシャルワーカーに聞いてみてください

投稿日時 - 2016-09-08 09:47:55

補足

ご回答ありがとうございます。
それが、ないのです。
主人も首を傾げています。
これでお金を払っているのが不甲斐なく思ってしまうことさえあります。
ここは転院先の病院なのもありますが、主治医はそういうタイプではないので、余計にストレスだったりします。笑
そうかといつて、セラピストとの関係を壊すのも今更となれば、残りの1ヶ月が居にくくなるのも目に見えていて。。。
なんで患者が中立の立場にならないのかってくらいです。笑

投稿日時 - 2016-09-08 13:08:53

ANo.2

例えば腰痛の原因が骨盤のずれで起きるなんて話があります。骨盤がずれているから、そのずれを手技で戻すと腰痛が治りますと主張する人たちがいます。一方、骨盤がずれる原因は筋肉のアンバランスにあるわけだから筋肉のアンバランスを修正しないと骨盤のずれなんか戻らないと主張する人もいます。さらに、骨盤のずれなんてものは存在しない、レントゲンにそんなものは映らないという人もいて、この3人を同じ部屋に入れておくと午前4時頃の朝まで生テレビみたいな単なる罵り合いになってしまいます。

質問者さんの状態に関する見解が真っ二つに割れていて、どちらも「自分が正しい。相手が間違っている」と思っているのです。もしどちらかが格下だったなら、「俺はこう思うけど、相手は主任だから自分が折れよう」となったかもしれません。あるいは、「俺が格上なのだから、俺の方針に従え」とやれたかもしれません。しかし今回は幸か不幸かお互いが対等の立場ですからお互いに「俺が正解で相手が間違ってるんだから、俺が折れる理由がない」と思っているのです。
「話し合いをしてくれ」といっても、たぶん無理でしょう。パククネ大統領と安倍首相みたいなものです。したところで物別れに終わるのが関の山です。お互いが妥協の余地が全くないわけですからね。

リハビリに絶対の正解はないのです。質問者さんを二人に分けてそれぞれのやり方でリハビリさせてどっちのやり方が正しかったかという検証をすることは不可能だからです。PTのやり方でよくなったらそっちで正解。OTのやり方でよくなったらそっちで正解。もしかしたらどっちの見解も不正解だったというオチだってありえます。
ただ仮にどのやり方が正解だったとしても、本人が「このやり方が正しいと思う」というのがなければ絶対に良くなることはありません。仮にPTのやり方が正解だったとしても、質問者さんが「これは正しいとは思わないなあ」と思ってやってたらおそらく良くならないと思うのです。

性格的にも合わないタイプなのだと思いますよ、その二人は。

投稿日時 - 2016-09-07 23:39:51

補足

ご回答ありがとうございます。
まるで、担当の先生ご本人からの回答のようです。笑
本当に、性格は合っていないようで、2人が喋っている所を見た事はないと言っても過言ではないようです。
ですが、これは素人考えかもしれませんが、お互いで1人の患者の進捗状況について、少なからず言葉を交わして確認しないとかとも思いました。
沢山の患者さんがいて、PT,OT,ST共に共通でも担当者が違うので、なかなか難しい事なのかもしれませんが。。。
プライドが高い先生同士と読めるので、回答者様のように、どっちも引けないところがあるのかもしれません。

投稿日時 - 2016-09-08 13:04:10

ANo.1

 
PTとOTの担当分野の違いを理解しましょう
PT(理学療法士)は座る、立つなどの身体の基本的な機能回復を目的としてます
一方でOT(作業療法士)は、指を動かす、食事をする、入浴をする、など日常生活に必要な機能回復を目的としてます、作業療法士の名の通り作業できる様にするのです。

目的が違うから訓練方法に違いが出て当然です
どちらが正しい/間違ってるって事ではない
 

投稿日時 - 2016-09-07 22:09:41

補足

ご回答ありがとうございます。
そこの違いは、充分承知の上での質問です。
言葉足らずでしたらすみません。

投稿日時 - 2016-09-08 12:57:18

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