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【宗教・座禅の足の組み方】は「結跏趺坐(けっかふざ

【宗教・座禅の足の組み方】は「結跏趺坐(けっかふざ)」という座り方があるそうですが、この結跏趺坐は「右足を下、左足を上」というのは決まっているのでしょうか?

左足を下、右足を上に組むのは結跏趺坐とは言わない?

投稿日時 - 2016-10-03 21:34:03

QNo.9237784

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 どちらの足が上であっても、両脚を交差させる様にして両足の甲を反対側の腿の上に乗せる座り方であれば「結跏趺坐」になる様です。
 但し、同じ結跏趺坐に分類される座り方ではあっても、右脚と左脚のどちらが上になっているかによって、その座り方が持つ意味合いが異なって来るそうで、「右脚が上、左脚が下」の座り方を「吉祥坐(きちじょうざ)」と言い、悟りを開いた者の坐法で、悪魔も退散させる働きがあるとされているのに対し、「左脚が上、右脚が下」の座り方を「降魔坐(ごうまざ)」と言い、修行中である事をあらわす坐法とされているそうで、これらの坐法の内、最も理想的なのは結跏趺坐(右脚が上、左脚が下)の方だとされている様です。

【参考URL】
 結跏趺坐 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E8%B7%8F%E8%B6%BA%E5%9D%90

 空飛ぶお不動さま。飛不動尊 龍光山正宝院のお不動様 > やさしい仏教入門 > 結跏趺坐
  http://tobifudo.jp/newmon/etc/kekkaf.html

 悟りを開いて仏となっている者でもなければ、修行中の身である訳ですから、降魔坐でも間違いという事にはなりませんので、どちららの脚を上にしても構わないという事になります。
 下記のURLのページにも

>足の組み方は左右どちらでも構いません

と書かれています。

【参考URL】
 人間禅 | 禅 今この時を生きる > 座禅の仕方
  http://www.ningenzen.org/?page_id=34

投稿日時 - 2016-10-04 03:01:12

お礼

みなさん回答ありがとうございます

そういうことか

投稿日時 - 2016-10-04 07:27:12

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回答(2)

ANo.1

若いときに、鎌倉の禅宗寺院で、禅の修行をしたことがありますが、座禅は正式には「結跏趺坐」ですが、私の場合、足が短いので「半跏趺坐」で座禅しました。
別にそれではいけないとは言われませんでしたよ。
禅の修行僧ではなかったし。
「結跏趺坐」は普通は左足を右の腿に上げ、右の足を左の腿に上げてするものですが、別にどっちだっていいと思いますよ。
好き好きです。
まさか、出家して僧侶になるんではないでしょ?

そして座ったら、背筋をまっすぐに、目は斜め下を向いて、半眼で、呼吸は鼻でします。
静かに、大きく呼吸します。
丹田といって、ヘソの下あたりに注意を集中して。
座禅していて、姿勢が前屈みになると直日という僧が禅堂の中を警策をもって回っているから、背中を叩かれる。
ものすごく痛いですよ。
バシッ・バシッと音が禅堂の中を響き渡ります。
私の場合、25分座ると鈴の音がして立ち上がり、合掌した姿勢で、「経行」と言って堂内をグルグルと歩いて回り、足のしびれを取ります。
その座禅を朝の5時頃から、夕方の8時頃まで、昼食の1時間を挟んで、ずっと座りっぱなしでした。
その間、別室で禅問答と言って、老師と一対一で向かい合い、問答をかわしました。

投稿日時 - 2016-10-04 01:03:29

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