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転院先の病院での診断書について、詳しい方教えて下さ

転院先の病院での診断書について、詳しい方教えて下さい!
現在、リハビリ病院に入院しています。
4月に医大で脳腫瘍(髄膜種)摘出の手術をし、元から出ていた麻痺症状+手術後に起きた麻痺と で、リハビリ病院への転院を視野に入れながらの入院でした。
しかし、その手術中に原因不明の出血があり、その出血が腕の神経辺りであった為、腕も麻痺してしまい、そちらも併せて現在リハビリ病院に入院しています。
その出血や麻痺自体、術前から脚のみの痙攣が出てはいたのですが、腕の方は大丈夫かと医大の主治医に聞いたところ、
『腕の神経は遠いから、腕までは痙攣しないだろうし、術後も麻痺の心配はない。』
との回答だったのですが、腫瘍は採りきれたものの、
『腕の神経あたりで原因不明の出血があったから、腕の麻痺はそれが元で起きたとしか考えられない。』
との回答でした。
何故そこで出血したのか分からないとの回答でしたが、上記の理由から、早速左半身(手足)の急性期のリハビリを始め、リハビリ病院に転院して今に至ります。

そこで、そろそろ退院をするにあたり、保険会社の診断書を依頼したところ、疾病名には【脳腫瘍摘出】とだけしか記載が出来ないとの事でした。
医大で書いて頂いた紹介状の主たる疾病名は【脳腫瘍摘出による半身麻痺】だけとのことでしたが、こちらのリハビリ病院でのリハビリは、
脚は脳腫瘍、腕は脳内出血
という解釈でいた為、そこに【脳内出血(手術中による出血)】と記載できないという返答がいまいち納得出来ずにいます。

理由は、医大からの病名が脳腫瘍だけだったからとのことですが、中身には術中に出血したために左腕に軽度の麻痺と記載してあるし、リハビリの先生方も脳内出血だと捉えていたそうで、
『出血したからという理由を前提にOTのリハビリをしているし、カルテでもそう読み取れるから、直接的な病名で書いてきてはなくても、脳内出血という名前として診断書に書けるのではないか。』
と仰っていました。

やはり、前医からの紹介状に脳腫瘍とだけ書かれていた場合、こちらで脳内出血という疾病名を付け足すことは出来ないのでしょうか?

自身としては、出血さえ起こらなければ腕は麻痺しなかったのにと、とても不甲斐なく納得できずにいます。
だから、出血予定のなかった出血をしたから麻痺してリハビリしてるのに…と。

生命保険でも、それにより給付金も変わってくるし、これなら脳内出血も付け足せるはずだから主治医に話してみてと言われ、事務に伝えたのですが、紹介状に書いてあった疾病名しか書かないと、再度言われてしまい、とりあえず持ち帰って頂いて主治医に再度確認してみるそうです。

これは当たり前のことなのでしょうか?
また、前医の医大の主治医から、脳内出血を認める等の依頼者みたいな物があると、脳内出血も加えて診断書を書いて頂くことも可能なのでしょうか?
また、脳腫瘍と脳内出血が別物にはならず、総括されてしまうのでしょうか?

大変長くなり申し訳ありません。
詳しい方がおりましたら、是非教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2016-10-06 20:18:15

QNo.9239116

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(Q)医療ミスかどうか
(A)医療ミスかどうか、ご質問の内容からでは
わかりません。
手術には、偶発的な事故というのは常にあります。
例えば、手術中に血管を傷つけて出血するということは、
実は、それほど稀なことではなく、「ある」ことを
前提に手術をしています。
ドラマでは、出血して、大騒ぎをする医師が出てくことが
ありますが、実際には、冷静に出血部位を探し、
出血部位の血管を縫合して止血します。
そんなことで慌てるようでは、大量出血で、患者が死んでしまいます。
なので、慌てず、冷静です。
このようなことがあっても、いちいち患者や患者の家族に
説明はしません。
出血部位がわかっていながら、適切な止血処置ができなければ、
これは医療ミスです。
以前、技術が未熟なのに腹腔鏡手術をして、患者を死亡させた
医療事故(医療ミス)がありましたが、これなどは、
典型的な技術不足であるだけでなく、たぶん、冷静さを欠いた
ために、緊急開腹手術に移行することができなかったのか、
もしくは、その準備すらしていなかったのでしょう。

同様に、出血の発見が遅れて、患者が脳死状態などになっても
医療ミスです。
そうならないように、患者にはいくつものモニターをつけて、
常に、誰かが監視をすることになっています。
脳死状態になるほど放置したというのは、医療ミスです。
質問者様の場合、手術をしている場所とは関係のない場所での
出血だったようですから、医師も予想できなかったのでしょう。
そのために、出血した血が、手術をしている部分に流れて
くるまで、出血したことに気が付かなかったのかもしれません。
そして、脳の場合、脳をむやみに触ることができないので、
出血部位が簡単には見つからない場合があります。
見つかっても、簡単に止血できるとは限りません。
そのために、麻痺が起きたのかも、しれません。
これが、例えば、腸ならば、簡単に動かせますし、
腸を体の外に取り出して手術することも可能です。
出血部位がわかれば、そこに手を突っ込んで
指で血管をつまむ、押さえるということで、
とりあえずの止血が可能ですが、
脳ではそんなことはできません。

何が起きたのか、見ていないので、わかりません。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2016-10-13 06:44:14

お礼

とても分かりやすいご回答をありがとうございます。
脳は本当に複雑ですよね。。。
太い血管があるので、大量出血をして輸血が必要になったり、それで時間が掛かったり。
または、腫瘍が取りきれずに二期的な手術になる可能性があるということは説明で聞いていたのですが、出血は術後に撮ったCTで確認したようです。
なので、左腕の麻痺は、恐らくその出血によるものだろう、、、と、確定ではなく断定的な言い方のようです。
この場合って、脳梗塞扱いにはならないのですね。
腕は麻痺することはないと聞いていたので、尚更のショックと苛立ちがありました。
今は殆ど麻痺を感じられることはありませんが、相変わらず押さえる力は弱いです。
左腕に頼ることを日常的にするのはまだ危険だなと思います。
…そうはいっても、リハビリ病院を退院して1週間が経ちますが、室内では毎日1回は転んでいます。笑
本当、不甲斐ないものです。。。

ありがたうございました。

投稿日時 - 2016-10-22 22:02:28

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回答(4)

ANo.3

(Q)なんで出血したんだろう。。。
自分を責めてしまいます。
(A)がんなど、難しい病気になった方の多くは、
原因を探ろうとして色々と調べますが、その原因がわからないと、
ご自分の行動の何かが悪かったのではないかと
ご自分を責めるようになります。
さらに、世間では、「生活習慣病」という言葉が独り歩きして、
生活習慣が悪いから病気になるのだとそのような方を
追い詰めています。
しかし、現実には、運としか言いようがないのです。

質問者様の場合も同じで、運としか言いようがないのです。
例えば、何かの原因がわかったとしても、
質問者様にそれを予見して、避けるだけの選択肢が
あったでしょうか?
答えは、そんな選択肢はなかった
ということになりませんか?

運としか言いようがないのです。

先日、パラリンピックがありましたが、
選手たちが異口同音に述べていたことは、
「失った機能を嘆くよりも、残った機能を最大限に活かすべきだと
気が付いた。不自由だが、不幸ではない」

選手たちを見ていると、人間の可能性を信じたくなります。
質問者様も、どうか、ご自分を責めないで、
ご自分の可能性を信じてください。

投稿日時 - 2016-10-07 14:48:53

補足

返信遅くなりすみません。
またもとても丁寧な返答にお言葉、ありがとうございます。

このリハビリ病院でも、私の場合の麻痺は軽度だから、凄く軽度だから~とよく言われますが、歳はまだ30手前でして。
やはり、今まで普通に出来ていたことがいきなり出来なくなるというのは、正直しんどいものがありましたが、今は割と割り切ることが出来てきました。
軽いですが、障害者手帳の申請も視野に入れ、間も無く退院を迎えます。
階段は手摺が必要だし、靴に脚を入れるのもおぼつくし、何よりバランスもとれないし、、、
本当に なんでなんだよ! って悔しくなる時もありますが、いつまでもこんなことを考えていても先に進めませんもんね。

因みに、よく周りに
腕が麻痺したその出血って、医療ミスじゃないのか
と言われるのですが、それは違いますよね?
確かに腕の麻痺の可能性は説明を受けていませんでしたので、術後すぐには自分も腕が麻痺してしまっていることには気付かず、翌日に腕を動かそうとしたら的を得ない動きをして、
何が起こった⁉︎と思ってしまったし、そのくらいの(まだMRiも見ていない段階)出血で麻痺するのか?
というか、出血したって、私大丈夫なのか⁉︎
と、とても不安になりましたが、手術も成功に終わりましたし、命を救ってくれたことに違いはないので、そこまで医師を責めようだとか、そんな気持ちは全くなかったのですけどね。
周りによく
医療ミスなんじゃない?
とは聞かれますが、
これはミスではないんじゃないかなー
とは答えているのですが、、、

長くなり申し訳ありませんm(_ _)m

投稿日時 - 2016-10-09 21:48:02

ANo.2

(Q)紹介状の中身ではその出血による腕の麻痺と書かれているのに、脳内出血とは書けないのですね?
(A)「脳腫瘍摘出による半身麻痺」との診断ですが、
脳腫瘍摘出には、手術による脳内出血も含まれていると
解釈すべきと考えます。

「出血さえ起こらなければ腕は麻痺しなかった」
というのは、その通りだと思います。
医大の医師も、そのように話しているようですから。
ですが、「その出血が手術をしなくても起きた」
ということを証明できない限り、結局は、
「脳腫瘍摘出による半身麻痺」ということになります。

医療現場では、次のような考え方をします。
(1) 半身麻痺
(2) (1)が起きた原因 脳内出血
(3) (2)が起きた原因 脳腫瘍の手術
(4) (3)が起きた原因 脳腫瘍ができた理由は不明

つまり、全体として、「脳腫瘍摘出による半身麻痺」なのです。

投稿日時 - 2016-10-07 11:02:36

補足

ご回答ありがとうございます。
脳腫瘍が出来た原因は、神経繊維腫症二型な為です。
腫瘍の摘出とは関係のない所で、CTでその出血が認められたから腕はその影響と聞いたので、
脳腫瘍の摘出が左腕の麻痺と直接的に結びつくものとは思っていなかったので、ちょっと残念に思いました。
保険金うんぬんよりも、出血したから腕が麻痺して、麻痺さえなかったら…と思ってしまったり、セラピストさん達も出血を脳内出血と捉えていた為、その自分に少しショックを受けました。
脳腫瘍の摘出の際にした脳内出血は、また別物とは捉えられないのですね。
手術中に関係のない部位で脳梗塞を起こしていたから、リハビリは脳腫瘍摘出による(術前から麻痺症状あり)麻痺が左脚で、出血による麻痺が左腕だという捉え方でいました。

なんで出血したんだろう。。。
自分を責めてしまいます。

投稿日時 - 2016-10-07 11:23:22

ANo.1

(Q)前医からの紹介状に脳腫瘍とだけ書かれていた場合、こちらで脳内出血という疾病名を付け足すことは出来ないのでしょうか?
(A)できません。
なぜなら、診断書を書く医師は、手術に立ち会ったわけでもなく、
出血が原因の麻痺だと診断するだけの根拠を持っていない
からです。
患者の説明は、診断の手助けにはなりますが、
診断の根拠になりません。

(Q)生命保険でも、それにより給付金も変わってくる
(A)これは、誤解だと思います。
脳内出血ですが、脳腫瘍摘出の手術によって引き起こされた
出血であることは明らかだと思います。
生命保険(医療保険)は、医療行為に伴って起きた傷害(障害
ではなく、傷害です)は、保障の対象外とするのが一般的です。

約款をお持ちでしょうから、「災害入院給付金」とか、
「不慮の事故の定義」というような
項目があるはずですから、「保障の対象外」の部分をお読みください。

投稿日時 - 2016-10-07 03:51:09

補足

ご回答ありがとうございます。
出血があったのは明らかであっても、それが紹介状の中身ではその出血による腕の麻痺と書かれているのに、脳内出血とは書けないのですね?
逆に、医大からそれが脳内出血であるという根拠(証明書)みたいなものを書いてもらって、持参することも可能なのでしょうか?

投稿日時 - 2016-10-07 06:12:25

お礼

勿論、術前からのMRIのディスクもあるので、根拠としては分かると思うのですが、、、

投稿日時 - 2016-10-07 06:14:28

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