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解決済みの質問

スパークプラグのグレードダウン

スパークプラグの交換でイリジウムプラグから
一般プラグ(ニッケル)へ交換される人って多いのでしょうか?

イリジウムプラグに交換しても思ったほどの効果が体感できなかったと言う
話をよく聞くので、次回の交換時には節約もかねてイリジウムプラグから
一般プラグ(ニッケル)に交換しようと考えています。
グレードダウンはどこの整備工場でも対応してくれるのでしょうか?
車の事は、あまり詳しくないので良きアドバイスを頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2016-10-13 15:11:03

QNo.9242177

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 交換依頼するのは質問者様の自由ですし、ANO1様の書かれる様にお金さえ出せばやってもらえますが…

 寿命と価格をちょっと検索してみました。
 (1)一般プラグ        寿命: 2万km、価格: 300円/本なので、4気筒車種で1200円
 (2)イリジウム(長寿命)プラグ 寿命:10万km 価格:1200円/本なので、4気筒車種で4800円
 価格は価格.comで適当に表示されたニッケルプラグとイリジウム(長寿命)プラグの値段を参照しました。
 寿命は以下のサイトを参照しました http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/05_01.html

 新車から2万km走行で交換して12万kmまで走行、工賃は30分程度として5000円/回として、
 (1)2万、4万、6万、8万、10万、12万kmで交換するので交換回数6回
   (工賃5000円+プラグ代1200円) かける 6回 = 37200円
 (2)2万、12万kmで交換するので交換回数2回
   (工賃5000円+プラグ代4800円) かける 2回 = 19600円

 概算で、グレードダウンすると費用が余計にかかりますね。

 今回の計算結果はあくまで一般的な話です。年間100kmも乗らない人でしたらイリジウム(長寿命)プラグの寿命が来る前に車の寿命が来てしまいますので、イリジウム(長寿命)プラグは不要と言う事になります。
 このデータを見てどう判断するかは質問者様に任せますが、平均的な月1千km、年1万km走行の方ですと一般プラグのメリットはないですね。

 簡単ですが参考になりますでしょうか?

投稿日時 - 2016-10-13 16:55:38

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回答(9)

ANo.9

「点火プラグの要求電圧」と言う言葉を知ってますか。
これは、プラグが火種を作る為に放電に要する電圧の事です。
イリジウムや白金等のプラグでは、火種を比較的に低電圧で生成できるのです。
対して、一般プラグでは火種生成に高電圧が要求されます。
この違いは、点火系の電圧構成に影響を与える場合があります。
なるべく、オリジナルのグレード以上のプラグを使用した方が無難です。

投稿日時 - 2016-10-17 10:48:12

ANo.8

>次回の交換時には節約もかねて

ここで言う「節約」の意味合いにもよるな。
ぶっちゃけプラグなんぞ普通に走る分には熱価さえ適正ならなんだって体感・燃費いずれも大差ねーよw
質問者様がその車を何万キロ乗るつもりなのか知らんが、数十万キロ乗るとかいうヘビーユーザーでもなけりゃ手放すその時までプラグ交換する必要すらないなw

投稿日時 - 2016-10-16 17:33:46

ANo.7

ニッケルって懐かしいぐらいに聞いたな。

車種が書いていないので、現在の車と仮定してですが。
個々最近の車であれば、省燃費エンジンのために超希薄混合気を燃焼させるので燃焼温度は非常に高くなっています。
それにともなって開発、適合されたのがイリジウムプラグです。
目的は高温な燃焼ガスに耐えて、かつ長寿命を維持できることです。
その車の標準プラグからイリジウムプラグに変えても、目に見えるような効果は得られないと思いますが、ダウングレードすればプラグの劣化は早まるでしょうね。
劣化の状態は目に見て分かるものではありませんけど。
どこの整備工場でも頼めばやってくれると思いますが、良い顔はしないでしょうね。
エンジンに対してデメリットしか考えられないので。
今どきの車の標準プラグで、イリジウムかプラチナ以外で指定している車種があるのかが疑問。

投稿日時 - 2016-10-13 23:52:44

ANo.6

>イリジウムプラグから一般プラグ(ニッケル)へ交換される人って多いのでしょうか?

案外、多い様ですね。
基本的な違いは、プラグの寿命期間ですから・・・。
燃費・加速云々は、誤差と感覚の差でしかありません。
もちろん、温度・湿度・風速などを固定した環境で実証実験を行うと数値的な差はでますがね。
一般道(高速を含む)環境では、体感の差はありません。

>グレードダウンはどこの整備工場でも対応してくれるのでしょうか?

正規ディーラーでなくても、どこの車検整備工場でも対応してくれますよ。

投稿日時 - 2016-10-13 22:57:38

ANo.5

点火プラグを純正に変えてと言えば問題ありません。
ただ、変化は感じないでしょうね。

投稿日時 - 2016-10-13 22:06:28

ANo.4

効果より、交換の頻度を減らすという意味で良いものなのですけどね。

イリジウムは、電極が小さいので、火花が発生する場所が安定します。
通常のスパークプラグは、わずかですが、火花が発生する場所が動きますので、シリンダー内での、発火する場所が変わるというデメリットがあります。

あと、純正で使われているイリジウムは、交換頻度が低く、一般プラグの倍程度は持ちます。
一般プラグを3セットと、3回分の交換工賃を考えれば、イリジウムの方が安くつくと思いますけど。
なので、一般のプラグにする意味というのがないのですが。。。

どうしてもというのなら、依頼すればいくらでもやってくれますよ。

投稿日時 - 2016-10-13 21:51:56

効果は感じないと思いますよ。
どこの整備工場でもやってくれるし、
型番互換があれば自分でやってもいいです。

イリジウムプラグ、しかも長寿命タイプの
新車装着が増えた理由はメンテナンスの問題からです。

一般プラグと同等の寿命のイリジウムもありますけど、
採用例は少ないんです。

今の車ってプラグ交換するだけでもカバーを外して、
うんぬんかんぬんと面倒くさいでしょ。
そういうのを避けるために長寿命型イリジウムプラグが存在するのです。
(逆を言えば一般プラグと同じ寿命のイリジウムプラグの存在意義がない?とも
言えます)

メーカーHP見ると、あれこれ宣伝文句ありますけど、
燃費やパワーが(プラグ交換だけで)1割も変わるなんて、まあないです。

という前提を踏まえて、一般プラグへの交換は問題ないし、
走行距離が短ければ短いほど高い単価のイリジウムの方が
割高になるって結果になります。

年間走行距離からみた試算で考えれば(工賃も含めると)、
長寿命型イリジウムの方が(コスト)パフォーマンスは高いと言えるでしょう。
エンジン性能的には、、どうでしょうかね?
私もかつて2007年製の車に装着してみましたけど、燃費含めて
体感出来る違いは感じませんでした。

投稿日時 - 2016-10-13 19:38:44

ANo.1

プラグ交換ならどこの整備工場でもしてくれますよ。

投稿日時 - 2016-10-13 16:06:03

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