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締切り済みの質問

自分が悪くないことに対して謝ること

仕事で自分が悪くなくても謝れますか?

私の務めている店舗の風潮で「責任は気づけなかった周りにもある」というのがあります。
例えば備品の発注。備品は発注してから約1週間で届くため、1週間分の備品を見越して発注しなければなりません。しかし、ある備品が少なくなっても届かず、上司が「誰かこの備品を頼んでいるか?」と聞いてきました。
しかし部下は誰も頼んでいなかったのです。この場合、私は「備品の発注をしなかった者が悪い」ということで、謝るべきは1番最後に備品発注を担当した者だと思います。
しかし会社の風潮として「上司が指摘するまで備品が少なくなっているのに気づけなかった周り(部下)も悪い」ということになり、備品の発注に携わっていなかった私まで頭を下げるハメになってしまったのです。

私はどうしても納得ができず、別の上司に「どうして私まで謝らなくてはいけないのか」と問いました。すると「社会ではまず謝ることが大切。自分が悪くなくても上の人から指摘があれば謝れ」と言われました。
正直納得できません。
また「謝ることで自分を責めてしまうため、仕事に対してモチベーションが下がる。自分のミスしたことに関しては反省すべきだし、改めるべきだとわかるが、自分がミスをしていない事に対して謝るのは仕事に対しての意欲が下がるため、出来るだけしたくない」と伝えました。すると「謝ることを癖付けてしまえばモチベーションが下がることもない」と言われました。
正直謝りグセなんて付けたくありません。謝りグセなんかを付けてしまうと、ほんとに自分が悪い時に誠心誠意謝ることができなくなると思います。

私の考えは間違っていますでしょうか?

投稿日時 - 2016-10-21 01:49:00

QNo.9245551

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回答(10)

ANo.10

ご質問者様の考えは、理屈は通っていますが、
正直「そんな瑣末なことで我を通すの?子供なんだな」
と思ってしまいました。

謝ることで全面的に自分が不利益を被ったり、何か賠償を請求されるような場面では、安易に謝ることはすべきでは無いと思いますが

一言、すみません。ということで、職場でことが丸く収まるのであれば、
場の空気を読んでその一言を言えるというのも、社会人としてのスキル
(というほど大層なもんでもないですが・・・)の一つかと思います。

投稿日時 - 2016-11-02 13:29:45

よく分かりませんが、備品発注の担当でなくても気づけるレベルの話だったという事ですか?

上司も気付けたし、部下だって気づけただろうという事では?

周りもフォローし合わねば仕事は成り立たないから、上の人はあなた方にも危機感を求めているのではないでしょうか。

備品発注の担当のミスではありますが、上からしたらそんな事より周りがフォローし合わねば誰がやるんだ、会社の損失ではないか。という言い分かと思います。
あなたのモチベーション云々はどうだっていいのです。


謝るのも誰にどこでどうやってやるのか知りませんけど、どうしても嫌ならとりあえず発注担当中心にやらせればいいのでは?

あなたが気持ちを込める必要はなく、原因の人間中心に謝らせるようにしたらどうですか?

あなたの気持ちはわかるんですけど、周りをもっともっと見渡して組織人としての行動を取れるといいと思います。

あなたが悪いと実質的に言われているわけではありません。
発注担当がミスった。
それを周りはフォローしなかった。
それでは(会社が損してしまって)イカンじゃないか!


誰か周りがフォローしなければ会社はピンチです。
なので上からは周りの人にも責任と謝罪が求められたのです。
それをあなたは拒否出来ません。

あなたの気持ちには間違いはありませんが、会社はその気持ちを汲み取ってはくれません。
あなたのせいでは無いかも知れないけども、現実問題紛れもなくあなたにも責任が求められてしまったので謝る必要があります。

投稿日時 - 2016-10-21 21:47:15

必要があれば謝りますよ…お安い御用です。

投稿日時 - 2016-10-21 18:23:58

ANo.7

間違っています。

これは個別論ではなく社会的常識の問題です。

あなたが客として店に行ったとします。
800円のものを買って、千円札を出しておつりをもらって帰ろうとした。
道をあるいていていまもらったおつりを財布に入れようとしたら100円しかなかった。
いそいで戻ります。
レシート、といま握っているおつりをそのまま持って引き返しました。
レジの担当者がちょうどシフト変わりで別の人になっていた。

いまさっき買ったものだけど、おつりが足りない、といったとします。

「あ、そですか」と言ったとしたら、ふつう怒りませんか。
「自分がおつり渡したんでないから責任ありません」通常ぶんなぐりたくなります。

ふといま買った商品を見たら、包みがやぶけていて、中身がこぼれそうになっていた。
それを苦情でいうと、
「自分が作ったものでないから、お詫びはしません」

この店員と同じことをあなた言っているのです。

サッカーの試合で、シュートが失敗した、それはゴールがきめられなかったホンダだけが悪いのですか。
そこにパスを出したり、周辺で相手を妨害したりする作業をしている全員の問題ではないですか。

上にしてみたら、備品の発注をするのはグループの仕事です。
誰がどういう順でやるかではなく、欠品を出さないように、誰でもが気にしなければならないことです。

結果として欠品が発生してしまった。それは誰が反省すべきことですか。
一番最後に発注した人間だけが馬鹿もので、他のメンバーは絶対にそんなことしないのですか。

要するにチームなんですよ。誰が失敗するかなんてほぼ同じ確率です。
自分がやったことだと思えば痛い目で次にはもうすこし慎重に数を読むでしょう。
謝るというのはそういうことです。

責任という考え方にまず間違いがあります。
その言葉を、失敗したときに怒られるというだけだと思っていたら責任ではありません。

責任というのは、このモノを任せられるということです。
自分で持ったら、落としたり壊したりしないように持たなければなりません。
それが責任を持つということです。

責任を負ったら自由も与えられます。そのモノをどう動かそうがどこにおこうが自分の自由なんです。
それを工夫して、うまくそれを活用できたら担当として成果もあげられます。

発注を任せられたというのは全員が発注の責任を負ったということです。
失敗をしたら全員が謝る必要があるし、成功をしたらその成果は味わう権利があるのです。

投稿日時 - 2016-10-21 13:39:10

ANo.6

質問者様は正義感の強い、
曲がったことの嫌いな方なのでしょうね。

謝るって難しいですよね。
私も相手が最後に「次は気をつけろよ」と
話を切り上げる最後まで「すみません」の一言がいえません。

>上司が指摘するまで備品が少なくなっているのに
>気づけなかった周り(部下)も悪い

これは上司の方に理があります。
仕事はカバーしあうものですから
備品が少なくなっているな、と気づいた人が
発注する、もしくは発注担当者に伝えるべきです。

備品の在庫を切らすことで全体が困る、
下手するとお客さんにも迷惑をかけることがあります。
これは会社全体にとっての損失です。

>謝ることで自分を責めてしまうため、仕事に対してモチベーションが下がる。

わからなくはありません。

>謝ることを癖付けてしまえばモチベーションが下がることもない

確かに。

1.備品の在庫が少ないことに気づかなかった
  これは全員が反省すべきです。

  みんなそれぞれ足りないところがある
  ミスはカバーしあう必要がある
  あなたも他の人も入った当初は他の人から
  カバーしてもらいながら仕事をしていたと思います。

2.「謝る」ことに対しての考え方
  (その出来事については)謝る
  決してあなたの人格が否定されたわけではない
  同じミスが職場として起こらないよう
  肝に銘じる、と考えましょう。


  また上司の方の立場からすると
  ・一人だけを責めて孤立させるよりも
   みんなを叱ったほうが再発防止につながる
  ・上司の方もさらに上の人から
  「今回はAがミスしたが、他の人間も同じ事を
   する可能性があるから、全員に注意しておけよ」
   と言われている可能性があります。
   きちんと全員に注意しておかないと、
   上司の方がその上司の方から怒られます。

   上司の方も同じ経験をして、不条理に謝りながら
   管理者の立場になっていったのです。

私は反論する元気がない
(+反論する時間が有ったら、謝って早くに仕事に戻りたい)
ので頭を下げるくらいならなんともないのですがね・・・

投稿日時 - 2016-10-21 09:06:51

(他の会社はどうであれ)「責任は気づけなかった周りにもある」
わけだから、謝るのがスジでしょうね。風潮というかそういうのが
ルールとしてあるならば。

誰に対する謝罪か?はこの際どうでもいいです。

謝りグセを付けたくない・・・ならば、とっとと気付いて
発注しておくべきことだったのです。あなたも含めて他のメンバーも。
それを怠った事実は変えようがありません。

またもっと言うと、上司以外のメンバーで
「今後こういうことが起こらないように完全当番制にして、
しかも発注済み(納品確認まで)かどうか?という
ダブルチェックをしましょう」と決めることですよ。

そういうのが仕事っていうもんじゃないでしょうか?
普段の業務くらい、もっと考えて先手を打ちましょう。
それをすることで、責任の明確化とロスを防げるのです。

最後に発注した者の責任?そうかもしれませんけど、
それでミスが発生して、困るのは現場の社員なわけですよ。

また、しなくてもいい、何のための、そして誰に対してかも
よく分からない謝罪を繰り返しても意味ないでしょう?
(自分が悪くもないのに)安易な上辺だけの謝罪なんてしたくない。
それはそうでしょう。だったら今後ミスを犯さない努力をすべきなんですよ。
先にも書いたようにもっとルールを決めていくとか、チェックは必ずするとか
していくことです。ちゃんとやっても穴があってミスってしまったら
その時の謝罪が誠意ある謝罪になり、さらに次ぎにつながるわけです。

投稿日時 - 2016-10-21 08:31:39

ANo.4

> 謝るべきは1番最後に備品発注を担当した者だと思います。

 誰もが備品発注出来る立場であるなら、全員が担当者で、等しく責任があると思いますが?
 最後に備品発注した人だけに責任が生じるのは、一度に注文する数を大きく間違えていた場合くらいです。
 備品発注担当が当番制などで決まっているのかどうかはわかりませんが、その備品を使う人間であれば「少なくなってきたよ」と声を掛けることは出来ますから、それを怠慢ととられたのでは?
 というか、担当者が週二回在庫を確認するとか、在庫が〇個を切ったら発注する(担当者に伝える)とか、発注を別の人にも確認してもらうとか、ミスをしない仕組みを作る切っ掛けにならないものでしょうか?

 あなたがその備品を全く使用しないので在庫量や注文のタイミングを全く知らないとか、発注担当者と全く係わりがなくて発注作業を忘れていることに気付けない立場ならば、謝る必要はないと思います。
 でも、そこまで無関係ではないから、上司さんも連帯責任の中にあなたも含めたのではないでしょうか?
 ミスとまでいかなくても、『(自分の仕事ではないので)気付いていたのにしなかった』という怠慢はありませんでしたか?
 その点は、改めるべきところではありませんか?

 謝り癖をつける必要は、ないのかもしれません。
 ですが、協力して仕事をしている以上、自分の本来の仕事以外には無関心というのは協調性に欠け、改善すべきところです。
 それに気付けない人には、『謝らされるから、他人のフォローをするようにしよう』という動機づけ出来ますから、上司さんの指導は一概に間違っているとは思えません。
 上司さんが本当に求めているのは、部下に謝らせる癖をつけることではなく、観察力と協調性です。

 別の上司さんの指導も、世の中には理不尽でも謝らなければ場が収まらないことが多々あるので、うまく謝れるよう慣れておくことも処世術だということでしょう。
 あなたの仕事がどういうものかわかりませんが、あなた自身が悪いと思っていないことを謝らなければ場が収まらないという場面は、公私で度々訪れます。
 心が伴っていないが、見た目的にはきちんとした謝罪というポーズが取れるようになることは、あなたみたいな人にこそ必要な練習だと思います。

 ともあれ、あなたの上司さんが望んでいるのはミスによる連帯責任の謝罪ではなく、その先の、部下全員の問題の共有と意識改善でしょう。
 部下にはその意図が全く伝わっていないようですが。

投稿日時 - 2016-10-21 04:23:27

ANo.3

誰に対しての謝罪なんでしょうかね。

自分は基本的に自分が悪くなくても仕事に関わる事なら頭を下げますよ。しかしそれが、例えば発注ミスした人に謝れというならお断りです。取引先や客なら頭を下げない方がおかしいでしょう。

備品がない事を指摘した上司に謝れというならそれこそ、気付かなかったのはお互い様なので上司も謝るべきでしょうね。それが成せないなら「周りの者が理論」もハナから破綻している事になりますよね。

自分なら誠心誠意は謝りません。そういうときは(お客様や取引先には当然誠心誠意謝りますが)
連帯責任だというなら、上司も連帯責任でしょう。

投稿日時 - 2016-10-21 04:00:32

ANo.2

あなたの質問とは考え方の方向性が違うので,あくまでも参考になればと思い書かせていただきますね。

私が,あなたが間違っているとまではいきませんが,違うな。と思う点は
謝ることにたいして,拒絶しすぎで,そもそもの本質を逃している点です。
おそらく何かトラウマがあるか,気が付かないところで謝罪に対して人よりもこだわりが強いと感じられます(すくなくとも上司からはそうおもわれてしまっていますよね)。
それは残念ながら,あなたの上司のようにそれくらいできるだろうというひとが割と居ますので,その人達からするとあなたは,頑固。横柄。我がまま。上司の言うことを理解できない。
といった思っても居ない最低のレッテルを貼られてしまい損をするとは思います。なのでご注意を。

さてすこし話がそれてしまいました。
あなたがモチベーションがどうのこうのとか,誤り癖とかいろいろ気にされていますがそれらは,今後のあなたにとってはどうでもいいことです。
誤り癖があっても,本気で謝るときはあやまりますし,モチベーションが下がるのはそれを言い訳にしているだけなので,そんな理屈は言わない方がましです。
今後あなたが取るべき行動は,どうして謝罪することでこの会社は,上手くいくと考えているのかを理解することではないでしょうか。
理解しないで否定しているから何もあなたのなかで解決しないのだと思います。相手よりも上手を行かなければと思いませんか?

もし残念ながらそういったシステムの構築理由を理解できる能力が無いのであれば,あなたの相談した上司とおなじで謝っておけば良いんだ。とあなたもそのレベルに落ちなくてはいけません。あなたが有能なかたでプライドがあるのであれば,まずどうして謝罪することで上手くいくと考えているのかを分析しないといけません。

私は詳細がわからないので想像でしかありませんが,このような業務に支障を及ぼすことを少数の人間の責任にすることはrisk managementの観点から見れば脆弱の極みですよね。つまりあなたが,最後の人の責任だというのは会社組織から見れば,はずかしい管理方法です。ではそれ以外にどのような管理方法があるか。それは部署が多数あるのであれば,部署間での相互管理。on lineでの管理,または上役が有能であれば,上役による傾倒だった管理。いろいろありますが,あなたの会社はそれを関わった人全員で管理するという方法で,意識づけのために連帯責任をとっていますよね。つまり俺も注意して在庫管理を日頃からすべきだったという,本当にあなたに反省をうながし,今後自分が会社の主力で有り管理者であると言う意識を持って欲しいという方針だと言うことでしょ?

その論点をのがして俺は悪くないのになんであやまるの?なんていいだしたら,すこしはずかしいことになってしまうのですが,あなたの相談した上司はそれに輪を掛けて・・・・なのでそれはご愁傷様です。
ですが,あなたはそれらを自分なりに咀嚼して理解することで会社の理念や方針を把握すべき時に来たのではないでしょうか?

逆に言えばですが,かなり社員を信頼したシステムをもちいて備品管理をおこなっているので,あなたが意識を高く持って誰よりも備品の管理を注意しておけば,かなり有能に見える会社なのではないか?と感じます。そのような能力を持てば怒られるどころかいろいろ今後有利に働きそうですね。

ご参考までに。

投稿日時 - 2016-10-21 03:07:14

ANo.1

間違ってはいませんが、正しいとも言えないと思いますよ。

会社内の風潮としての連帯責任があるのだと思いますが、その事自体は、悪いことだとは思いませんよ。

今回の場合は、誰か他の人がミスを犯した訳ですが、全体への注意喚起ということでは、それなりに意味があります。

誰かのミスにより、全体が改善を要求され、単に頭を下げるに止まらず、個人の時間まで拘束した検討会議を開くなど、どこの会社でもやっていることです。

また、企業には、クレーム対応専門の部署なども、普通にあります。

彼らの仕事は、文字通り「頭を下げること」

彼らには、貴方同様に何の落ち度もありませんが、どう考えるのでしょうか?

さらに、クレーム対応などより、もっと身近にいるのが営業担当。
彼らの仕事は、注文取りばかりではありませんよ。何の落ち度も無くても、客に叱られ頭を下げることなど日常茶飯事のことです。

上司が言うのは、相手方の態度や出方に関わらず、いつも何事も静かに受け流す柔軟性を説いているのだと思いますよ。

今のように謝ることに対して、抵抗感ばかりが先に出てしまうならば、何処に行っても必ず衝突してしまうでしょうね。

また誰かがミスをして、貴方ご自身が頭を下げる羽目になった時に「またか、しょうがねえな。」と笑い飛ばすぐらいでなければね。

要は、人間の柔軟性、全てを飲み込んでしまう吸収力、度量の問題です。

怒らない、怒らない。

投稿日時 - 2016-10-21 02:55:57

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