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「そばに居たかった」、よく分かりません


椋:朋也君、お話ってなんでしょうか。
  二人きりですね、漫画なんかだと、放学後の教室で二人きりなら、キスとかしますよね
岡崎:藤林
椋:どうして苗字で呼ぶんですか
  私、ずっと思ってたんです、お姉ちゃんに負けたくないって。私、知ってたんです、お姉ちゃんがずっと誰を見てたのか
  わかってたのにお姉ちゃんに相談しました、朋也君と仲よくなりたいって。
お姉ちゃんびっくりしてたけど、すぐ笑ってくれました。
  任せなさいって、そういってくれるってわかってて、自分が卑怯だってこともわかってて、それでも、それでも朋也君のそばに居たかったんです。
私じゃ、お姉ちゃんの代わりになれませんか?
  もっとお姉ちゃんみたいに積極的になりますから,髪も伸ばして料理も勉強して朋也君が望むような女の子になりますから

こんにちは
日本語を勉強している中国人です。
ご覧のとおり、それはアニメ「clannad」の一部のセリフです。
ちょっとに気になるのは「居たかった」です
なぜ過去の「た」を用いるのですか
椋はこれからも朋也の傍に居たいですよね。
「居たかった」を「居たい」に変えればいいんですか。
意味・ニュアンスはどう違いますか。
教えて下さい、よろしくお願いします

投稿日時 - 2016-11-01 12:44:32

QNo.9250239

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質問者が選んだベストアンサー

 まず、

>私、知ってたんです、お姉ちゃんがずっと誰を見てたのか

と言っているという事は、「椋」は「『お姉ちゃん』が『朋也君』の事をずっと好きでいた」という事を知っていという事を暗示しています。
 普通、親しい人間が恋心を抱いている相手と知りながら、その親しい人間よりも後からその相手のそばに現れて恋人として付き合う事を望むのは、その親しい人間の恋心が成就しなくても構わないと考えなければ出来ない事なのですから、その様な行為は親しい人間に対する裏切り行為という事になります。
 その上、

>わかってたのにお姉ちゃんに相談しました、朋也君と仲よくなりたいって。
>任せなさいって、そういってくれるってわかってて、

という事は、「『お姉ちゃん』に『自分が朋也君と仲良くなる方法』に関して相談すれば『お姉ちゃんは自分の恋を応援してくれる』」、即ち「『お姉ちゃん』に対して『自分も朋也君を好いている事』を表明すれば『お姉ちゃんはお姉ちゃん自身が朋也君と恋人になる事を諦めてくれる』」ということを最初から解っていた上で、「『お姉ちゃん』という『自分の恋のライバル』を1人減らすために」あえて「お姉ちゃんに相談する」という「卑怯な真似を"した"」という事です。
 そして、そんな卑怯な真似を"した"動機として、

>朋也君のそばに居たかった

からだと言っているわけです。
 つまり、この場合の

>朋也君のそばに居たかった

とは、現在も継続して「朋也君のそばに居たい」と思っている感情の事を述べたものではなく、「卑怯な真似を"した"」動機として、"その時抱いていた"感情の事を述べているわけです。
 「卑怯な真似を"した"」という行為を行ったという、あくまで過去の時点で抱いていた感情に関して述べているものなのですから、「居たい」とするのは不適切で「居たかった」とするのが正しい事になります。

投稿日時 - 2016-11-01 13:30:38

お礼

了解しました
ありがとうございました

投稿日時 - 2016-11-01 16:20:22

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回答(3)

もちろん、今でもこの人は朋也くんのそばにいたいのでしょう。
でも「朋也くんのそばに居たかったんです」と言ったとき、この人は今の気持ちを説明しているのではありません。「お姉ちゃん」に相談したときの気持ち、つまり過去の気持ちを説明しているわけです。
だから過去形で話してるんですね。

投稿日時 - 2016-11-01 14:30:58

お礼

本当にありがとうございました

投稿日時 - 2016-11-01 16:21:26

ANo.1

>そばに居たかったんです。

そばにいることを望んでいた。
でも、そばにいないことに決まった←過去ですよね。
そういう意味で過去なんです。
まだそばにいるかいないか考えているときにはこのようには言いません。

投稿日時 - 2016-11-01 12:54:05

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-11-01 16:20:34

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