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解決済みの質問

不動産売買の税金について

不動産を売却しました。不動屋さんからは税金は契約締結時ではなく、物件の引き渡し日で決まると聞きました。

契約で不動産の金額は年内に振り込まれてくる予定なのですが、税金の関係で来年にしたいと思っていたところ、引き渡し日ですと言われたました。なら、年内に金額を受け取って、引き渡し日を来年にしたいと思っています。

平成30年の確定申告で納税したいと思っています。この認識で合っていますでしょうか。

投稿日時 - 2016-11-05 16:17:06

QNo.9251917

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ご質問文に書かれているように、譲渡の日は「契約締結日」とすることも可能ですが、「引き渡しの日」が原則となっています。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3102.htm

では、引き渡し日はいつなのかということですが、契約書の記述はどうなっているでしょうか。
不動産の売買契約書(ひな形)では、「代金全額が支払われた時点で所有権が移転する」と規定されているケースが多いです。不動産の売買においては、代金の支払いと所有権の移転は同時履行の関係にあるためです。

つまり、代金の支払いが年内であれば、所有権の移転日(すなわち引き渡し日)も年内の同じ日になっている可能性が高いと思います。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2014/kisairei/joto/pdf/012.pdf
「引き渡した日は、通常、登記に必要な書類などを買主に交付して、最終代金を受領した日となります。」

投稿日時 - 2016-11-05 19:06:06

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回答(2)

ANo.2

不動産の売買の場合(請負工事はまた違いますよ)、多くの場合は「引渡し=登記の移転」です。法律的に所有権を移した時ということですね。

なので、相手の方が、引き渡してないのに、先にお金を全額くれるということなら、理論的には可能ですが・・・・

あなたが売る場合OKしますか?

お金はもらわずに、名義変更だけ先に って。


もう1点 個人的な意見ですが、
今、お金をもらって、申告納税は1年半近く先延ばし・・・
市県民税や、場合によって国保ほ、さらにその後・・・

税金分を使ってしまいそうで、私はいやだな・・・

投稿日時 - 2016-11-06 08:04:44

お礼

国保のことは頭にありましたが、市県民税までは頭が回りませんでした。ご回答有り難うございます。

投稿日時 - 2016-11-20 09:43:57

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