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締切り済みの質問

プリアンプを入れるべきか

先日までRASTEMEの UDAC192H の DAC と RDA212 アンプで

JBLのL26 を鳴らしていましたが、音が痩せて聞こえるので、RDA212

から中古購入の McIntoshのMC7300 パワーアンプに接続すると劇的に

エネルギッシュな音に変化しました。欲が出ており、McIntoshのプリアンプ

をDACとパワーアンプの間にさらに置くとどうなるのか関心があります。

あまり意味はない = 無駄でしょうか?

この件に関して、アドバイス等ございましたらよろしくお願いします。

勿論プリアンプを何にするかで音の違いが大きく左右されると思うのですが、

マッキンのパワーアンプならプリも絶対マッキンなのか、或いは相性の

よい、他社の手ごろなアンプもあるのでしょうか?

ご経験豊かな方の回答お待ちしております。現実的には中古で20万円以下の

プリアンプを検討しています。このシステムjで聴くのはjazzオンリーです。

ケーブル類はベルデン製で統一しています。

恐れ入りますが当方素人故に、専門用語等を使われるとわからないので、

素人相手の回答をお願いします。オーディオに金をかけること自体云々という

類の批判は必要ありませんので回答しないでください。

投稿日時 - 2016-11-06 21:28:35

QNo.9252487

困ってます

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回答(2)

ANo.2

70年代後期から 90 年代前期の McIntosh Amp' って魅力的でしたね(^_^)/。
所謂 Transistor McIntosh Sound でして、それまでの真空管式とは若干異なる、更に 90 年代後期以降の Sound とも異なる、独特の感覚があり、私も McIntosh C34V を愛用していた時期がありました。

http://audio-heritage.jp/MCINTOSH/amp/c34v.html

>あまり意味はない = 無駄でしょうか?

私の感覚では「その通り、あまり意味はない = 無駄と思います(^_^;)」

私が愛用した C34V は Pre' Amp' と言われながらも実は 20W/8Ω ×2 の Power Amp' が内蔵された Integrated Amp' (Pre'Main' Amp') でして、この Speaker 出力端子に繋いだ Speaker の音は紛れもなく McIntosh Sound でした(^_^)/。

MC7300 も 1991 年から 1995 年にかけて販売された機種ですので 1992 年から 1995 年にかけて販売されていた C34V と同系統の McIntosh Sound でしょう。

その音が好みなのであれば、MC7300 を売り払い(汗)、MA6200 または lC40 か MA6900 の中古を購入するというのも魅力的ですね。

http://audio-heritage.jp/MCINTOSH/amp/ma6200.html
http://audio-heritage.jp/MCINTOSH/amp/c40.html
http://audio-heritage.jp/MCINTOSH/amp/ma6900.html

但し MA6200 は 1978 年から 1991 年まで販売されていた息の長い人気機種、C40 は 1992 年から 1998 年まで販売された言わば American McIntosh Transistor Sound 最後の世代となる機種ですが、如何せん両機種共に四半世紀以上も前の製品ですので MC7300 と同様、電源 Condenser 等々しっかりと Refurbish されたものであることが重要です。……MA6900 は 2002 年まで販売されていたと思いますが、これは Clarion 世代なので American McIntosh Transistor Sound なのか、もはや IC Sound になっている McIntosh なのかどうか私には今一つ判りません(^_^;)。

MA6200 は 100W/4Ω (75W/8Ω) ×2 の Power Amp' を内蔵した Integrated Amp' で C40 は 20W/8Ω ×2 の Power Amp' を内蔵した Integrated Amp' です。(C40 は Pre' Amp' と紹介されますが、実は C34V と同様、Integrated Amp' です)……MA6900 は 200W/2~8Ω ×2 です。

20W/8Ω ×2 は小さい?……そんなことはありません。

JBL L26 は 89dB/Wm、つまり 1W 入力時 1m の地点で 89dB (89phone) の音圧を発生する能力がありますが、20W ならば 102dB (102phone)……駅の黄色い線上に立って通過電車をやり過ごす時の音に相当し、大声を出しても隣の人に声が届かない騒音ですので御近所から苦情が殺到する音圧です(笑)。

http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/l26decade.html

私は 20W/8Ω の C34V に Bose AM5MkIII を繋いでいましたが、18 畳の Living Kitchen と 6 畳の和室を繋いだ Mansion の部屋でも御近所からの苦情が怖いほど朗々と鳴ってくれましたよ。

「MC7300 よりも MA6200 か C40 或いは MA6900 の方が魅力的だよ!」と言う理由は下写真の 5 素子 Tone Controller にあります。

これは Fletcher-Munson Loudness Curve で知られる Dr. Fletcher を McIntosh Laboratory 社に招いて技術者の Roger Russell 氏が C32 で完成させた Unique な Tone Controller で、通常 Graphic Equalizer と言うと 30Hz、60Hz……1kHz、2kHz……というように等間隔の Octave Band になっているものですが、McIntosh の 5 素子 Tone Controller は 50Hz、150Hz、500Hz、1.5kHz、10kHz となっており、10kHz が他の 4 素子よりも Broad な特性となっているのです。……まぁ 500Hz は殆ど使いませんでしたが、他は曲毎に使いまくりましたね(笑)。

Roger Russell 氏は McIntosh が Clarion に売却された際も Sound Adviser として手を貸していましたので C40 までは 70 年代後期以降の American McIntosh Transostor Sound が継承されていたであろうと思いますが、MA6900 の開発に手を貸したかどうかまでは知りません……内容的に C40 と MA7300 の合体させたようなものだし、Sound に大きな変化はないだろうとは思うのですが……(^_^;)。

MA6200 には更に Continuous Loudness Controller、私が愛用した C34V には Compander という Controller まで付いていたのですが、これらが「しょぼい録音」の古い Cassette Tape 音でも御機嫌な音に変えてくれるんですよね(^_^;)。……聴く音量が異なると周波数帯域感も変わるので小音量時は Continuous Loudness を深めにかけるといった調整も可能です。

但し、恐ろしい事に(笑)、C34V はこれらの Tone Controller をどんなにいぢっても基本となる American McIntosh Sound……すなわち低重心で分厚く太い、なのに鈍重ではなく充分に高速で Energy 感抜群、更に高域では Stage Light に Player の汗が照り返されるような熱気が感じられる御機嫌な Jazzy Sound が、Classic では Chamber 曲が厚味になってしまうものがちょっとアレ(笑) ながら Full Orchestra は御機嫌な厚みと迫力を維持して鳴ってくれる Amp' でした……流石に Min/Max では破綻してきますが±6dB ぐらいならばビクともしませんでしたね(^_^;)。

これって Tone Controller を通す Line Input にしても Tone Controller (Pre' Amp') を通さない Direct Power Input に繋いでも American McIntosh (Transistor) Sound に変わりがないんです……Pre' Amp' を通す通さないで音が変わるいい加減な Amp' と違って、隅々まで音を吟味して設計されている Amp' であることが良く判りました(汗)。

PC Audio 派となってしまた現在の私は PC 上の Effecter や真空管 Amp' で音色を変えてしまいますので最早 C34V のような Amp' は不要になってしまいましたが、往年の JBL Speaker を鳴らすのに McIntosh Sound が欲しいと言うのは良く判ります(^_^;)。

因みに C40 と MA6900 の Push Switch は窒素 Gas 封入の密封 Switch で、それまでの McIntosh Amp' に用いられていた Push Switch とは桁違いの耐久性を持っていますので、長く愛用できるだろうと思います。……私が愛用した C34V は古い Push Switch を使っていたため 4 年で High/Low Filter Switch が接触不良を起こしてしまいました……電源 Condenser も取り替えたし、結構 Refurbish に手のかかる子でしたね(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

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投稿日時 - 2016-11-07 21:36:53

お礼

MC7300に対して、マッキンであってもプリアンプを設置することはあまり意味がないという貴重なご意見ありがとうございました。ベテランの方のようですので説得力がありました。現在のパワーアンプを軸にさらによいシステム構成があればよいのですが。

投稿日時 - 2016-11-08 00:33:05

ANo.1

プリアンプを入れると音が変わる可能性はあります。
また、プリアンプとパワーアンプは同じメーカーや同じシリーズにする必要はありません。
自由に組み合わせて好みの音を求めても何の問題もありません。

私のシステムではパワーアンプやスピーカーを切り替えてアンプやスピーカーの音の違いを楽しんでいます。
寒くなってきたのでそろそろパワーアンプを電熱器になるA級のものに変えようかと思っています。

個人的にデジタルアンプに思うところは
小型のスピーカーならいいがある程度の大きさのスピーカーになると
音の密度が薄いように感じます。

投稿日時 - 2016-11-07 10:01:19

お礼

やはりデジアンはある程度大きなスピーカーだと
上位機種でないと限界があるのでしょうね。

とするとデジアンは上位機種に変えて、さらにプリアンプ
購入。ううん、泥沼にはまらぬよう慎重に検討したいと
思います。

切り替えて使うというのは贅沢ですがジャンルや録音状態
で切り替えて楽しむのは有ですね。

どの組み合わせでも問題ないというのが逆にヤバそうです笑。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-07 14:36:24

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