こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

指定校推薦 高大連携を利用するという事

今中学3年で もう志望校を確定しなければいけません

私の成績では 偏差値の少し高い私立高校での真ん中の進学クラス(A高校)付属大学あり

若しくは 偏差値の少し低い私立高校での1番上の少人数特進クラスの 全額免除の特待生(B高校)

この2つで悩んでいます

将来 心理学の勉強をしていきたいのですが確かにB高校でも 特進だと国公立や難関有名私立合格の記載がありましたが これってホントに3年間でそこまでの学力をつけてくれるのかなと思いました
そして 高大連携や指定校推薦を広く持っています と書いてありました

これって もしかしたら 例えば関西で有名な立命館大学があるのですが 立命館大学の心理学部へ進みたいと希望しても 推薦枠が文学部の1名なら可 みたいな感じで 大学側の学部とあわない場合はお話にならないって事ですか?

立命館という大学に入りたい どの学部でもいいから入りたい!って人向けの推薦と考えればいいですか?

A高校なら付属の大学があり 全学部内部推薦制度あり と書いてありました

内部推薦はイメージ的にわかりますが 高大連携とか指定校推薦のシステムがもう一つわかりません

せっかく国公立を目指す特進クラスに行ったのに 実は実力ではなく指定校推薦の利用だけの合格実績でした だったなら 私の目指す大学にいけないかも知れません
それなら 大学付属になっているA高校にしようかなぁとも思いました

今年 有名私立大学との高大連携を結びました お互いに先生や生徒と学生が行き来して交流の場が増えます
みたいなことが書いてあり ここの大学の事は憧れてますが 内部推薦進学みたいな感じなのか 何がどうメリットがあるのか 高大連携や指定校推薦のシステムがよくわからないので教えて下さい

投稿日時 - 2016-11-13 13:44:17

QNo.9255118

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

まず学校の担任はどうですか?
まず、担任に意向を詳細に伝えることだと思います。
先生の熱意や経験、経歴にもよりますが。

中学の先生と高校の先生は、パイプを持ってることが多い。
例えば、滑り止めとして、誰にでも、ある1校薦めていたりしませんか?
これは、金品の授受と言うことじゃなくて、信頼関係のパイプです。
一番分かりやすいのは、スポーツ推薦です。
先輩、後輩だったりします。

また、塾なんて行ってるのでしょうか?
こういうのって受験産業のプロが一番詳しいです。

ただし、大部屋で学校の授業みたいにやってるとこはダメです。
これは、塾じゃなくて予備校。

少人数や個人塾の様なところの講師は、
その場で答えがでなくても、調べてくれます。


受験頑張ってください。
ここで書くことしか応援できないけど、
希望がかなうように、お祈りします。

投稿日時 - 2016-11-14 13:07:46

ANo.2

Schoolbus123 さん、こんばんは。
A高校なら付属の大学があり 全学部内部推薦制度あり。 
B高校でも 特進だと国公立や難関有名私立合格の記載がありましたが これってホントに3年間でそこまでの学力をつけてくれるのかなと思いました高大連携や指定校推薦を広く持っています と書いてありました。


これは詳細を調査する必要があります。高校の入学案内やその高校のパンフレットを見る必要があります。
大学入試の場合は内部推薦や推薦入試の場合より、一般入試よりも実力がない傾向があるので、行きたい学部に行けない可能性がありますよ。その点は考慮に入れてください。それから、こういう制度を使うと、特に推薦入試の時には入試に合格すると、蹴ることができません。蹴ると担任の先生や後輩の人に迷惑がかかるんだそうです(推薦受験できなくなる)。

関西で有名な立命館大学があるのですが 立命館大学の心理学部へ進みたいと希望しても 推薦枠が文学部の1名なら可みたいな感じで 大学側の学部とあわない場合はお話にならないって事ですか?これも調査する必要があります。

これは学校の先生に聞いてください。それも方法の一つです。

私は門外漢なのでよくわからないのですが、心理学を学ぶ学部は立命館だけですか?本当はほかにもあるのではないでしょうか?そうだとすれば、いくらかでも高い高校に入るのが有利ですから、今のところ、偏差値が高いA高校が重点ということになるでしょう。

投稿日時 - 2016-11-13 23:09:52

ANo.1

(以下の入試は大学入試を指します)
高大連携による推薦は内部推薦に近いですが、事前に大学の講座を受講することなどを条件として特別推薦枠での入試を行えるものと考えてください。
指定校推薦は、大学が指定する高等学校の学校長が推薦書を書いて出願する推薦入試枠です。
指定校ではない高等学校の学校長によって推薦書を書いて出願する推薦入試は公募推薦になり、自主応募推薦や一般推薦などと呼ばれます。

それぞれの推薦の違いは「学校ごとに枠が決まっているかどうか」です。
内部推薦はエレベータ式の学校に多い制度で、「A校に10枠」と学校ごとに枠を与えます。
高大連携の推薦、指定校推薦はその制度単位で枠を与えます。例えば、「高大連携10枠」なら、高大連携できる学校すべてに対して定員10で募集するということになります。
公募推薦(一般推薦)は制度単位で枠を与えるもので、基本的に推薦書があれば受験可能な枠になります。この枠はすべての高等学校が対象になりますので、必然的にほかの推薦枠よりも激戦になります。
そのため、合格のしやすさは「内部推薦>高大連携≧指定校>公募」になります。

どの場合も推薦書(高等学校の学校長名)は必要です。つまり、学力優秀で問題を起こしていないことが何よりも必要になり、推薦枠があっても「自分よりも推薦順位が高い人」が推薦を希望すれば、自分は推薦から漏れることもあり得ます。
極端な話、学力テストで1位でも警察の厄介になるような生徒は推薦にかかりませんし、品行方正だが学力テストで常に赤点といった生徒もやはり推薦にかかりません。誰でも推薦してくれるわけではありません。
希望する学校への推薦をもぎ取るつもりなら、学力は常に上位にあり、部活動や生徒会・委員会活動、課外のボランティア活動などで推薦書のかける生徒になる必要があります。

まず、目的の大学への進学ルートが希望する学部や学科に対してあるのかを今調べてください。
そして、推薦を取るとしてどのような学校生活を送るべきなのかを今のうちから考えておくことです。

投稿日時 - 2016-11-13 17:46:52

あなたにオススメの質問