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解決済みの質問

不登校の子の将来は?

小学生や中学生で不登校になってしまった子は、
高校に行けない場合もあるともいますが、
その子の人生はこの先どうなるのでしょうか?

今は、死ぬぐらいなら多様性を認めようという事で、
不登校児がすごく増えていると思います。

30年ぐらい前は、ほとんどいなかったと思います。
でも今は、小規模校でも、学年で数人は居ると思います。

そこには、発達障害やコミュニケーションがうまくできなかったりも
あると思います。

昔でもクラスにはちょっと変わった子や、いじられ役の子もいました。
私が小学校高学年の時、
軽微な知的障害の女の子が、クラスで目立つ女の子グループに
いじられて、変な踊りを手拍子で踊らされていました。
それを周りが眉をひそめても、注意しても
面白がってやめるわけではありませんでした。
でも、いじられていた子は不登校にはなりませんでした。
今はどうしているかはわかりませんが・・。

あの時代はまだ「学校には行くもの」という意識が根強い時代でした。
今は、学校に行けなくていいんだよ。
あなたのままでいいんだよ。
という言葉が、優しくもあり、魔の手のように届いています。

学校に行かなくなった子供たちの未来は
どうなるのでしょうか?

投稿日時 - 2016-11-19 20:15:50

QNo.9257726

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず不登校は喫緊の精神的肉体的危険から身を守るための行動です.不登校になって自分を責めない者はいません.ただ,そうしなければ自殺に追い込まれたり集団暴力に晒される危険があるから,そうなっているのです.

不登校が社会的に承認されるまでは,強引に登校させて,その挙句に取り返しのつかない精神的外傷を負わせたり,自殺に追い込んだケースはいくらでもあると思います.ただそれらは,問題にされなかっただけです.

さて,不登校に陥った子どもすべてが生涯そのまま社会不適応となり引きこもりや自殺に進むわけではありません.適切なケアを受ければ大半の子どもは数年で社会復帰します.不登校に陥ったら将来はないなどということはありません.

多少学習が遅れることがありますが浪人するようなものです.私の知る例では,2年遅れで某有名国立大学に進んだり,一流の調理修行の道に進んだりした子もいます.最優秀な子は高卒認定試験をパスし法科大学に進み今は司法修習生です.

むろん,すべての不登校経験者が社会復帰できるわけではありません.しかしそれは社会に出た人すべてが順調に生きていけず,中には社会不適応となり引きこもりや自殺に至るのと同じ話です.高校・大学へと進学し就職したあとで,出社できなくなったり,結婚した後で齟齬が生じて精神をやんだり,ふとしたことでアルコールやギャンブル,薬物の依存症になる人がいるのと同じです.

いずれにせよ,きちんとしたケアと社会的寛容さが彼らを救います.

投稿日時 - 2016-11-20 08:49:53

お礼

確かに学生時代が順調でも、ふとしたきっかけから
精神障害になってしまう場合もあるでしょう。
社会復帰できるのは、周りの対応が重要だと思います。

投稿日時 - 2016-11-21 13:25:02

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回答(9)

ANo.9

ひとつだけ。ご質問への回答ではないですが。

> 30年ぐらい前は、ほとんどいなかったと思います。

いいえ。これはご質問者さんがお若いか、幸せな学生時代を送られていて知らないかではないかと思います。

その少し前の受験戦争の時代は、中高生で自殺した人は、どの学校にも居た状況でした。不登校も同じですね。
いまほどオモテに出さなかっただけです。
また、高校では退学者の数が問題になり始めた時期でもあります。腐ったりんごは取り除くか、ということが話題になったのがその頃じゃなかったです?

荒れた学校が表面的に収束し始めた時期がその頃なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-11-20 12:05:36

お礼

私が中学の時は、まさに荒れていた時代でした。
幸せな学生時代?
何をもって幸せと思うのですか?

いじめもあったり、先生の体罰も当たり前。
荒れにあれていました。
一人の生徒の悩みに、真剣に向き合う先生は
ほとんどいなかったのでは?
私もつらいことがあっても、先生には相談しませんでした。
でも、学校はいって当たり前。
不登校の子はほとんどいなかったですね。
いじめでは休むべきではなく
仕返しをするべきです。

いじめられてお金を盗られて苦しいのなら、
そのお金で、ネットで依頼をできる時代です。
仕返しの方法なんていくらでもあると思う。

でも、わたしはいじめで不登校のことではなく、
行けなくなってしまう子供の事です。

理由はいじめだけではないと思うのです。
学校は楽しいところではなく、嫌な思いも沢山するところです。
その学校が嫌だから、行かない選択をしてしまう。
そのことを指しています。

高校の時は、学校に来ない同級生がいましたが、
大人になってなんで来なかった?と聞いたら、
働いていた。と言いました。
何とか卒業できたのは、まぁ長くなるので省きますが。

今はその人も家族を持っていますが、
同級会を楽しみにしている一人です。

前向きな不登校なら、問題ないとも思います。

投稿日時 - 2016-11-20 17:32:16

ANo.8

学校に行かなくなった子供たちの未来は
どうなるのでしょうか?
  ↑
どこかで踏ん切りをつけなければ、そのまま
でしょう。

踏ん切りをつけても、ハンデがありますので、
世間並みの生活は出来ないと思います。

これからは、中高年ニートが増えていくでしょう。

投稿日時 - 2016-11-20 09:16:50

お礼

中高年ニート・・・。生活保護で生きていくのでしょうか・・・。
想像すると・・・。

投稿日時 - 2016-11-20 17:02:20

ANo.6

教育学の研究者です。まず統計的な事実ですが。hageiyayoさん? その文部科学省はどこの文部科学省で、データの出典はどこですか?

*平成27年度学校基本調査(確定値)の公表について(平成27年12月25日)

上記は文部科学省の公式発表ですが、その13ページに
「平成26年度間の長期欠席者(30日以上の欠席者)のうち,「不登校」を理由とする児童生徒数は,小学校は2万6千人(前年度より2千人増加),中学校は9万7千人(前年度より2千人増加」と書いてありますよ。
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2016/01/18/1365622_1_1.pdf

統計的にものを言えば、
・平成19年から、平成24年まで微減
・平成25年から、再び微増
だが、全体としては「高止まり」と見るのが正しい。中学生の不登校の割合ですが、ピークの平成19年は2.91%。平成27年(これが最新の調査結果ですが)は2.76%です。

これを例えば、平成7年(20年前)と比較すると、1.44%→2.76%ですから、割合としてはほぼ倍増していることになります。つまり質問者さんの「感覚」は間違っていません。

ただし、敢えて注釈をすれば、そもそも「不登校」をどのように定義するのかという点が20年前と今ではやや異なりますし、不登校児童生徒に対する「社会的な圧力」も変化していますから、単純に「増えている」=「深刻化している」とは言えないのも事実です。


以上を前提に、質問者さんのお尋ねに回答すれば。
回答は「分かりません」となります。端的に言えば、データがないのです。不登校児童生徒の場合義務教育までは追跡調査ができますが、その後はデータを収集する機関が存在しません。

例えば、私の大学(学部)にも不登校→高卒認定試験→大学入学 なんていう経歴の持ち主がいます。「感覚的」にはドロップアウトする学生が多いような気はしますが、過去の経歴と見比べながらデータを取っているわけではありませんので、それ以上の事は言えないのです。

さらに、不登校が長引くと「社会的引きこもり」に移行する傾向があるという趣旨のことを、「不登校に関する調査研究協力者会議 」(文部科学省)の中で、筑波大学の斎藤 環氏は述べています。

「従来の不登校の予後調査の結果などからすると、不登校事例全体の約15~20%が長期化し、ひきこもっていく」(2015年2月23日)

が、これも科学的に意味のある統計ではなく、あくまでも「予後調査」に過ぎません。(私は正しいとは思っていますが)

この辺は人権に関わることですから、正直なところ今後も「分からない」まま事態は随意していくのだろうなと思います。

投稿日時 - 2016-11-20 08:39:47

お礼

人それぞれ環境も歩む道も違うので、
追跡調査はむずかしいのでしょうね。

投稿日時 - 2016-11-20 16:59:09

ANo.5

私の意見はNo.2に近いです。
ここでも不登校の子に悩む質問は、無理に行かせない方が良いという意見が多いですね。
スポーツなんかは休まないで続けた方が良いと言われるのに。不思議です。
ゆくゆくは仕事や結婚も長く続かないということに結び付く場合もあるでしょう。

ところで、
私の見た統計資料(日本)ではやはり不登校児は増えているようです。
正確に言うと、全体に対して不登校の子のいる割合。
減少している資料は見つけられませんでした。

投稿日時 - 2016-11-20 04:47:57

お礼

私も増えているという記事をみたことがあります。

投稿日時 - 2016-11-20 16:58:00

ANo.4

嫌なことから逃げて良い選択は出来ないような気がします。なにかやりたいことがあるなら、学校が終わってからすればいいので些細なことで不登校になるのは完全に甘えだと思います。甘えを許す親が増えたのではないでしょうか?近頃は親の方がまともじゃない人が増えたんじゃないんでしょうか?モンスターペアレントみたいな言葉もありますし。

投稿日時 - 2016-11-20 01:14:12

お礼

そうですね。親はどうしているんだろうというのは感じるところですが・・。

投稿日時 - 2016-11-20 16:57:27

ANo.3

gumimami さん、こんばんは。

本当に減っているなら、現状維持でもいいでしょう。でも、もし増加しているなら、何か対策を取らないといけないですね。例えば、職業訓練所とか…
日本の役所のやることのおかしさを考えたら、大いに信用がありません。医者の数、先生の数、バターの量、こんな簡単なことがあんなに優秀な官僚を集めている役所で分からなかったことなんか考えると、不安でたまりません。

投稿日時 - 2016-11-19 23:09:54

お礼

なかなか難しい問題ですね。

投稿日時 - 2016-11-20 16:56:20

ANo.2

おそらく社会に出てまともな給料を貰って生活していく事が厳しくなると思います。そして社会に出てもイジメられる可能性もあると思います。無理してでも学校に通ってる子は嫌でもとりあえず通うといった免疫力ができると思います。学校に行かないよりは行った方が後々、役になると思います。

投稿日時 - 2016-11-19 21:19:59

お礼

今の中学生の話を聞くと、
イジメだけが原因ではないようです。
些細な感情の行き違いでも。あっさり来なくなるようです。
嫌なことから逃げて良い選択もしやすくなったのでしょうか。

投稿日時 - 2016-11-19 22:40:14

〉不登校児がすごく増えていると思います。
どこの国のデーターですかそれともあなたがそう感じるのでしょうか
文部科学省
不登校は平成になって毎年小中で4,500人、高校で1000人減少しています
前年を上回った年は一度もありません、減少を続けています。
いじめは全体で約73,000件と前年度より約12,000件も減少しています。

投稿日時 - 2016-11-19 21:01:43

補足

私は統計では見てません。
親の私が中学生だった時と、
今の中学生を比べています。

しかも質問の意図を分かってないです。

投稿日時 - 2016-11-19 22:36:43

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