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乳癌「温存手術」「全摘出手術」どちらを選択しますか

75歳の女性が乳癌の早期と診断され手術をすることになりました。
温存手術、全摘出手術どちらでも選択は可能で、どちらを選択しても再発率や生存率は変わりありません。

但し、温存手術の場合は放射線治療が必要で、毎日(土日除く)5週間程度通院が必要になります。
通院はバスで2~30分程度の大学病院。

あなた、もしくはあなたの奥さん、お母さんがこのように診断されたら、どちらを希望しますか?

投稿日時 - 2016-11-25 21:21:10

QNo.9260227

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私自身も早期の乳がんでしたが、3度手術を受け最後は全摘を選びました。しこりを摘出しても、予想以外にがん細胞が広がっていたのです。3度目では普通にまたしこりの周りを切り取り放射線治療を受ける、もしくは全摘の選択がありました。全摘以外の選択では100%癌がすべて取り除かれるという事は言い切れないといわれ、全摘を選びました。放射線治療はかなり大変という事を人から聞いていたのもあり、そんな苦痛を受けながら再発を恐れていくのは嫌だったのもあります。温存手術、全摘出手術どちらを選択しても再発率や生存率は変わりがないというのはどうなのかなと思います。私個人的意見ですが、温存手術ではすべてのがん細胞を取り除けるとは言い切れないのではと思います。もちろん選択をするのは本人だと思いますが、年齢的にも温存手術、放射線治療では負担が多いのではないでしょうか。温存手術、全摘出手術どちらを選んでも、ずっと癌再発、移転などに関しては気にかかる事だと思いますよ。私は全摘して6年目に入りますが、何か異変を感じればすぐ癌再発!なんて思ってしまいますしね。こればかりは自分でいろいろ調べて、どちらが自分にあっているか、受け入れられるかだと思います。お大事に。こちらのウエブで温存手術に関して短所、長所にわかれて書かれているので、見てみるといいですよ。https://www.nyugan.jp/ope/onzon/

投稿日時 - 2016-11-26 05:06:57

お礼

貴重なお話ありがとうございます。
確率的に変わりないというのは医師の説明にありました。ですが、私もあなたと同じような考えです。
放射線治療の負担の事なども考えたら全摘出のほうが安心なんですがね…
参考にさせてもらいます。

投稿日時 - 2016-11-26 21:46:52

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回答(3)

ANo.3

誰だったか忘れましたがTVでやっていました。
「ざっくりやってくれ、生きててもらわないと困るんだ」

生存率に関わる問題は生存率の高い方を選ぶべきです。

投稿日時 - 2016-11-26 05:16:20

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-11-26 21:41:11

ANo.1

少々お金が掛かりますが、出来るのであれば、癌遺伝子が無いかどうか
調べておく事をオススメします。(保険適応はありません。高価です)特に
トリプルネガティブタイプの時には必須の検査になると思います。
(主治医に聞いてみてください)遺伝子で異常がある場合には、反対側の
癌が生じたり、卵巣癌を合併する可能性もありますから、遺伝子外来
もしくはカウンセラーに話を聞いて、遺伝子検査を受けるかどうかも含め
まず相談をした方が良いでしょう。

もしも、遺伝子検査などをして問題がなければ、まず一番大切なのは、
本人の気持ちです。乳房を失うという事は、女性にとって大きな問題で、
女性でなくなってしまうのではないかという気持ちになってしまう場合も
あるのです。ですから、第一に本人の希望を聞くことが一番大切です。

その上で、通常は再発率や生存率は変わりないのなら、保存療法をすすめます。
本人が転移が心配であるというのであれば、全摘をすすめます。

投稿日時 - 2016-11-26 01:00:16

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-26 21:47:10

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