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解決済みの質問

アメリカと日本のマスコミについて

アメリカの大統領選挙ではトランプ氏がヒラリー氏に勝ちましたね。
なぜトランプ氏が勝ったかは、いろんな人が理由を話していますね。
僕はこのことで疑問に思ったことは、マスコミの対応のことです。
アメリカのマスコミでは、ヒラリー優勢のニュースばかりでしたね。(最後に逆転するかものニュースもありましたが...)
これでは、マスコミが現実と乖離していて信用できない、となってしまうのではないでしょうか?(現に、木村太郎氏は「アメリカ人はマスコミなんか信用していない」と言っています)
アメリカ人の一般的な考えは次の通りだそうです。
「アメリカは大国なので、世界に対し責任がある。この責任を全うできるのは共和党でしかない。ケネディ、カーター、オバマといった民主党政権では、アメリカは凋落する。」

これは、日本でも同じです。
安倍首相が安保法案や憲法改正を挙げたとき、マスコミはこぞって反対の声を挙げましたが、選挙では自民党が圧勝しましたね。
これを考えても、マスコミは正しいことを伝えていない、となりますね。
僕は日本人ならば通常こう考えている、と思っています。
「今、日本の安全を脅かしているのは中国である。中国に対処するには、日本だけでなく、アメリカの協力も必要である。だから日本の平和は日米安保で守られている。」

現在の民主主義では、選挙で多数獲得した政党が正しいとする政治体制ですね。
但し、国民も間違うことがあって、ダメな政党を選択した場合でも、次の選挙で落選させることで政局が変わることになるのが、民主主義のいいところですね。
(安倍政権前の民主党政権がこれの典型例ですね。)
日本も民主主義国なので、実績もなしに自民党政権が継続するわけはありません。では、国民が自民党を支持する理由は何か?
戦後の誰も食うことのできなかった状態から、高度成長をして、GNP第2位まで上り詰める豊かな国になったことです。この実績は大きいと言わなければなりません。

アメリカのマスコミは反共和党、日本のマスコミは反自民党。これはよく言われていますが、これでは国民と乖離するのは当然だと思います。

皆さんに質問ですが、
1)アメリカのマスコミが反共和党なのは、グローバリズム派から金をもらっているから、という話をよく耳にします。これは本当なのでしょうか?
2)日本のマスコミ(特に朝日、毎日、NHK)の反自民。これもよく言われていますが、なぜこんなことをするのでしょうか?
3)アメリカも日本も、マスコミが国民と乖離している状態をどう思っているのでしょうか?または、マスコミは「自分らの考え方は絶対正しい」と過信しているだけなのでしょうか?
4)今、マスコミよりインターネットの情報の方が信じられる時代だと言われています。マスコミが正しいことを伝えていないのならば、マスコミの価値はないとなりませんか?また、今からの時代、正しい情報を得るのはどうすればいいのでしょうか?

投稿日時 - 2016-11-26 17:25:45

QNo.9260532

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#7です。追加質問にお答えします。

僕は、こう考えているのです。あなたはこの考え方をどう思われますか?
1)あれだけトランプを批判する報道ばかり流していても、結果はトランプが勝ったでは、マスコミがアメリカ国民と乖離しているではないか?
→ マスコミと言ってもTVネットワークと新聞では対応が異なっていたので、こぞってトランプを批判していた新聞の話をします。ご存知の様に、アメリカは日本と違って全国紙で有力なのはUSA Todayくらいです。その意味で、USA Todayも最後にはトランプを指示しないことをはっきりさせましたが、大衆紙的な位置づけでそれほど大統領選で参考にしていませんでした。政治・時事・経済に影響があるWSJ, WP, NYTなどは有る特定の読者に偏るのはある意味当然で、その意味でもともと世論を代表したものではありません。なので、私はアメリカ国民と乖離しているかどうかと言う見方は最初からしていませんでした。どちらかと言うと、トランプを支持する人たちの気持ちを変えることに失敗したと言う言い方のほうが適切かと思います。前にも書きましたが、今回一番驚いたのは、アメリカと言う世界でも先進的な国の中で、ここまで地域や階層によって考え方に乖離があったことが驚きで、ただこの傾向はヨーロッパではすでに顕著だったので、「アメリカまでもか」と言う感じ。そうなると、新聞社はそれぞれ既存の対象とする読者にのみしか訴えかけることができないと言う限界にぶつかったと言うことでしょう。
そうは言ってもTVも新聞も選挙結果を読み違えたのは間違いなく、直前の世論調査ではヒラリーとトランプでは僅差でしたが、選挙結果も得票数ではヒラリーが上回ったので、そこは外してはいない。ただ、選挙人の獲得数ではヒラリーが大幅にトランプを上回る予測をしていたので、そこは大きく外しています。ここは、少しでも得票率を上回った候補者が選挙人を総取りすると言う独特の制度の中で統計処理を誤ったと言えると思います。

2)日本も、集団的安全保障や憲法改正で、さんざんに安倍首相をたたいたのに、選挙では自民党圧勝。これでは国民と乖離しているのでは?
→ 今年の参議院選の事を言っていますかね?この結果を自民党圧勝と読むかどうかは微妙です。参議院の定数の半分の121議席の改選でしたが、今回改選の対象となった6年前の2010年の民主党政権時代に比べると自民党は議席を少し増やしました。しかし、2013年の選挙時から自民党は大幅に議席を大幅に落としています。これは安保や憲法改選議論があったので自民党も予測していて、それよりは良かった。マスコミの読みも概ね正しく、読みを難しくしたのは政策や論点よりも野党共闘の効果だったでしょう。日本のマスコミはアメリカに比べると事実のみをなるべく公平に報道しようとする傾向が強く、逆に国民の議論に結びつきにくいのが問題。それと、政治家がつまらないことで揚げ足を取り合っていて、現行憲法のどこに問題があるのでどうすべきか、それが国民にどう言う影響をあたえるのかと言う議論が無い。国民の側も、反対か賛成かの二元論に陥りやすく議論が無い。全体的に政治の議論が未成熟だと思います。ある意味平和で大きな問題になっていないからと言う幸せもあるかも知れません。

3)日本の場合、マスコミは中立でなければならない、としている。確かに自民党を批判はしているけれど、明らかに反自民どころか反日の報道ではないか?現に、外国からは「クレムリンの回し者」とすら言われている。
→ 各新聞社はそれなりの主張を持っていると思いますけど。日本の新聞社は比較的客観的な事実を記事にしますが、それでも記事の選び方やある事実を報道しないこと、ある事実を詳しく書くことによって、客観性を保ちながら主張をしていると思います。新聞社によって結構違うと思いますがいかがでしょう。ただ、傾向的には読売が強く、産経はかなり怪しい記事を載せますが、大衆に人気があり全般的に右方向に行っていると思います。朝日が唯一左方向と思いますが、不祥事で色々叩かれ信頼を失っているところがあるので、日本全体で見た時にバランスが悪いなとは思います。

4)マスコミよりインターネットの方が正しい情報化も知れない。少なくとも、マスコミは一方通行なので、批判されてもそのまま報道ができる。しかし、インターネットはすぐに賛成と批判の声が上がるので、周囲の目にさらされるから、自然と淘汰される。

→ 前の回答に書きましたが、今回の大統領選でインターネットがあらゆる意見を制限なしに載せて中立性を保てる可能性があると言う事が、今後成り立たないことが明らかになりました(FBなどの論争)。一方で元から偏った意見が横行することも多く、今回トランプサポートの一つの大きな力になったのが、アメリカのネットの中に存在するネトウヨみたいな人たち。大きなSNSサイトが、過激な発言、偏った発言を”ある”主観的な基準で削除するようになると生き残るのはネトウヨ的なサイトだけになり、結局一般国民は新聞、テレビ、インターネットでも確からしい事実だけを吸収して意見そのものはいろいろなことを参考にしながら自分で考えるしか無いと言うことになるでしょう。

5)インターネット(特にYouTube)を見ると、集団的安全保障も正論となっている記事ばかりである。SEALDSなんかは、たたかれっぱなしである。こういうことを考えると、左翼マスコミなんかはインチキとしか思われません。
→ まさにポピュリズムですね。ポピュリズムは結局大衆受けすること。大衆受けすると言うことは簡単で、他人に対して攻撃的で、知的かどうか別として面白いこと。一方で真面目なことをかけば叩かれる。インターネットの危うさはそう言うところでしょう。

6)民主主義では選挙で多数獲得した政党が正しいとする政治体制です。戦後の日本は、自民党政権が継続しているのは、国民は自民党が正しい、としているのです。自民党を批判している左翼やマスコミは反国民となるのではないでしょうか?
→ 議会民主主義の限界は、民主的に国民の代表を選んでもその代表がただしく機能しなかった場合民意を反映せるのが次の選挙になり、時間がかかります。また、政党政治は与党が様々な法案、政策案をひとまとめに推進するので、国政を滞りなく進めやすいメリットが有る一方で、全ての法案、政策に対して与党の議員や支援者が全面的に賛成というわけでもないのに推進されてしまうこと。これは、段階的に作り上げられてきた民主主義の現段階での弱点でしょう。
反対なものには国民や野党が声を上げる、意思表示をするのは重要な事で、少しでも反映される可能性はあるし次の選挙でも行きてくるでしょう。どっちかと言うと今の野党は、反対のための反対をしていて、時間の無駄。応援したくなくなります。強行採決だかなんだかわからないけど最終的には多数決で決まるのは民主主義のルール。でも次の選挙のためにもちゃんと見ててあげるからまともな質問・議論しろよと思うのですがやっていないですね。

7)もう一つ、安倍政権を批判している人もいますが、「では誰がいいのか」の質問に明解がありません。「安倍はバカだが、民主党は大バカだ」こういう人もいますが、左翼はこれにどう考えているのでしょうか?
→ 最大野党の民進党は蓮舫氏を代表にした結果、その傾向を強めてしまいましたね。議論よりは反対。提案よりは批判。あまりに与党との力に乖離ができてしまったので、まともな議論をする意欲を失って、何も考えずに臆面もなく批判する人を代表にしたんでしょう。もはや、安倍総理後に、自民党の中で誰が次を担うのかと言う議論しかできないですね。

投稿日時 - 2016-12-04 15:07:27

補足

貴重な御意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2016-12-04 22:27:42

お礼

皆さんの考え方が出そろったようなので、一番丁寧に答えて下さった、貴方のご意見をベストアンサーとして締め切らせてもらいます。

投稿日時 - 2016-12-11 22:02:55

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回答(9)

ANo.8

僕は「今の民主主義では選挙で是非を問うシステムだ」と言いましたね。
今回の選挙で自民党が大勝したことは、自民が正しくて野党はダメということですよ。
大体、従軍慰安婦問題なんてデッチあげて日本を追い込むことをした朝日新聞なんて反日じゃないですか?
読売やサンケイより朝日が正しいなんて、誰がどう考えてもおかしいと思いますよ。

読売はCIAが再興したマスコミです。
産経共々朝日よりもうそ外多いのは明白なのです。
そうやって世論を誘導してるのが解らないのですか。

私は左翼でもありません。
ただ安倍やってることが理にかなわないのです。
あいつらはニセ右翼です。
やってることは国家転覆、乗っ取り、独裁政権を目論む立派な極左ですよ。

選挙にしたって、マスコミに圧力かけ、批判報道を押さえ込みバカな国民に本当のことを知らしめてないからです。
そんな政権がまともだとはとても思えません。
百歩譲って安倍が正しいのなら、なぜ国民に説明がないのでしょう。
説明なしに強行採決するのでしょう。
国民が望んでいないことを。

普通に考えれば小学生でもわかることなのに。

そんなこともわからないのは、自民党の書き込み部隊と、洗脳された売国奴のB層ですよ。

投稿日時 - 2016-12-04 00:05:56

ANo.7

アメリカの新聞複数紙を選挙戦のだいぶ前から定点ウォッチしていました。アメリカの主要メディアが失敗したのは、選挙の行方の読みではなく、トランプおろしのプロパガンダだと思います。私は個人的にはヒラリーを応援していたし、大統領になると思っていました。その理由はアメリカの主要紙がこぞってトランプおろしにかかっていたし、全国大衆紙のUSAトゥデイまで反トランプ宣言をしていて、ネットはサイトによってまちまちなものの、反トランプの力も大きく、アメリカ国民の触れるメディアでこれだけ反トランプの運動をしていて、当選するはずがないと思ったから。

今にして思えば、私自身そうだったし、アメリカのメディアもそうだったのだと思いますが、客観的にトランプ氏が当選しないと考えていたのではなく、トランプ氏が大統領になってはいけないと考えていただけではないかと思います。いくら暴言を吐いても虚偽がバレても一時的に支持率が下がっても必ず復活していました。二回目の討論会のタイミングで日がついた過去の女性軽視、蔑視の行動の暴露で一時40%を割るくらいまで支持率が落ちましたが時間が立つと(FBIのメール操作再開の問題もありましたが)また復活すると言う現象もあり、冷静に考えればずっとトランプ氏が大統領に”なってしまう”リスクはあったのだと思います。それを読みきれなかったのではなく、読まなかったのだと思います。言ってみれば、プロ野球の広島カープのファンが、広島の勝利を祈りつつ、客観的に巨人が勝つかも知れななどと予想したりしないのと同じです。今回はメディアまでそんなモードだったと思います。

と言うことで、回答です。
1)アメリカのマスコミが反共和党なのは、グローバリズム派から金をもらっているから、という話をよく耳にします。これは本当なのでしょうか?

アメリカのマスコミが一律反共和党と言うことは無いです。報道期間によって状況は随分違うし、新聞と放送局、ネットでも随分違います。ただ、メディアはビジネスでもあるので、出資者が誰かによって報道姿勢に影響があるとも言われています。それこそ読み手や視聴者はメディアの言うことをそのまま信じずに自分で解釈する能力も問われると思います。
今回、トランプをひどく怒らせたのは、アメリカの政治紙でもっとも権威のあるワシントン・ポスト紙。おそらく主要紙では一番早くトランプを大統領にしてはいけないと言い出しました。このワシントン・ポストの今のオーナーはAmazon.com CEOのジェフ・ベゾス。Amazonはグローバル企業でもあり、リベラルな西海岸の先端企業の一つ。どれくらいAmazonの影響があったかわかりませんが、少なくともトランプはジェフ・ベゾスを敵対視して罵詈雑言を投げかけました。ジェフ・ベゾスはそれに反論して、自社で投資・開発中の友人宇宙ロケットの「最初の顧客にご招待する」(暗に、お前なんか宇宙の果に飛ばしてやる)と言っています。後、グローバリズムとは無関係ですが、アメリカの伝統ある世界的通信社だったUPIが今や世界統一原理教会の資本の下にあったりとかします。メディアと言えども、ビジネス・投資の対象で、誰でも買うことができるので、誰がオーナーでどう言う報道姿勢かは注意が必要です。

2)日本のマスコミ(特に朝日、毎日、NHK)の反自民。これもよく言われていますが、なぜこんなことをするのでしょうか?

テレビ局と新聞社を分けて考える必要があります。テレビ放送は公共性の要求から政治的に中立な報道をすることが放送法で義務付けられています。当然自民党に都合が悪い報道もします。もし自民党に肩入れする放送だけしていたら放送法に引っかかります。
新聞社は、それぞれの主義主張があってよく、社説などでそれを明らかにしているので、読者がそれを理解して、自分の主張にあった新聞を選ぶ必要があります。報道機関は客観的な事実に基づいた報道をするべきですが、ニュースにプライオリティをつけたり、ある事実に特別に注目することで、報道に主張や色を付けることが可能です。そこから先は読者の選択の自由に任されます。

3)アメリカも日本も、マスコミが国民と乖離している状態をどう思っているのでしょうか?または、マスコミは「自分らの考え方は絶対正しい」と過信しているだけなのでしょうか?

マスコミ、メディアの問題は大きいと思いますが、今回の大統領選挙でかなりくっきりと浮かび上がったのは、アメリカの国民の中での乖離が大きいこと。ニューヨークやカリフォルニアでは圧倒的にヒラリーでした。大統領選挙の結果が出て未だにトランプを批判するデモが続いています。民主的な選挙の結果に対してこれだけ激し怒りと悲しみと恐怖が続くと言うのは先進国ではこれまで考えられなかったこと。冒頭で書いたようにアメリカの主要紙はトランプに対するネガティブキャンペーンを展開しました。ただもともとトランプ氏を嫌っている人には効果があっても、トランプ氏に期待しきっている人たちとっては敵対行動にしか見えなかったのでしょう。アメリカの国民がお互いを理解しない2つのグループに別れてしまい、それをメディアがつなぎとめることができず結果的に一方についてしまったと言うことでしょう。この現象はEUやイギリスでも起こっていて、世界の潮流が大きくかわってきています。

4)今、マスコミよりインターネットの情報の方が信じられる時代だと言われています。マスコミが正しいことを伝えていないのならば、マスコミの価値はないとなりませんか?また、今からの時代、正しい情報を得るのはどうすればいいのでしょうか?

議論は、正しいこととは何か、客観性とは何かと言うことになっています。それはインターネットも同じこと。
今回の大統領選と情報の一つの大きな議論がフェースブック。トランプが当選する前にフェースブック社内に論争があったことが明らかにされています。フェースブックでは投稿は公序良俗に反したものが掲載されないよう検閲が行われ問題がある書き込みは削除されます。トランプ氏もフェースブックは発信源として多用していたのですが、フェースブックの基準に従えばトランプ氏の書き込みはかなりの部分削除されるべきだったそうです。しかし大統領選への公平性から削除するかどうか社内で議論が真っ二つに割れ、最後にはCEOのマーク・ザッカーバーグの決断で残すことにした。結果、マークは社員から相当な批判を受けたそうです。報道機関からもフェースブックは「あなたがたはメディアですか、プラットフォームですか?」と言う質問を度々されていて、「プラットフォームサービスです」とはっきり答えているのですが、この論争は未だに続いています。選挙先後、反トランプの一般市民からフェースブックに対して「お前らがちゃんとトランプの書き込みを削除していたら大統領にならなかった」と言う怒りの声が多く集まりました。フェースブックは「トランプの発言をのせていたのは自分たちだけじゃない」と反論しながらも、削除規定の自動化、強化を発表しています。
つまり、今回の大統領選で明るみになったのは、既存の報道機関が対応しきれない状況になったことだけじゃなく、みんなに対して平等なはずのネットが、平等とはなんで何が正義かと言うこと、さらに自分たちは単なるプラットフォームなのか、政治的な影響力を持つメディアなのかと言う自問自答が必要になったと言うことでしょう。

4)今、マスコミよりインターネットの情報の方が信じられる時代だと言われています。マスコミが正しいことを伝えていないのならば、マスコミの価値はないとなりませんか?また、今からの時代、正しい情報を得るのはどうすればいいのでしょうか?

めちゃくちゃ難しいですね。なるべく多くの種類の報道に触れること。報道された内容で共通の事実は何か。報道機関が言いたいことと根拠は何か。客観的に見て矛盾はないか。など、事実だけを吸い上げて後は自分で判断するしかなさそうです。
それから、日本のメディアだけでは絶対的に不足します。大統領選に関しては、日本のメディアはアメリカのメディアの情報を参照して、それで客観的に報道しようとしていました。ただやっぱり見方が日本人向けに相当アレンジされていました。一方で、アメリカのメディアはトランプおろしで客観性を欠いたところがありました。そのなかでイギリスのガーディアン紙はかなり客観的な分析をのせていました。英語のニュースになるべく多く触れることは必須です。

投稿日時 - 2016-12-01 10:05:38

補足

貴重な意見をありがとうございました。

僕は、こう考えているのです。あなたはこの考え方をどう思われますか?
1)あれだけトランプを批判する報道ばかり流していても、結果はトランプが勝ったでは、マスコミがアメリカ国民と乖離しているではないか?
2)日本も、集団的安全保障や憲法改正で、さんざんに安倍首相をたたいたのに、選挙では自民党圧勝。これでは国民と乖離しているのでは?
3)日本の場合、マスコミは中立でなければならない、としている。確かに自民党を批判はしているけれど、明らかに反自民どころか反日の報道ではないか?現に、外国からは「クレムリンの回し者」とすら言われている。
4)マスコミよりインターネットの方が正しい情報化も知れない。少なくとも、マスコミは一方通行なので、批判されてもそのまま報道ができる。しかし、インターネットはすぐに賛成と批判の声が上がるので、周囲の目にさらされるから、自然と淘汰される。
5)インターネット(特にYouTube)を見ると、集団的安全保障も正論となっている記事ばかりである。SEALDSなんかは、たたかれっぱなしである。こういうことを考えると、左翼マスコミなんかはインチキとしか思われません。
6)民主主義では選挙で多数獲得した政党が正しいとする政治体制です。戦後の日本は、自民党政権が継続しているのは、国民は自民党が正しい、としているのです。自民党を批判している左翼やマスコミは反国民となるのではないでしょうか?
7)もう一つ、安倍政権を批判している人もいますが、「では誰がいいのか」の質問に明解がありません。「安倍はバカだが、民主党は大バカだ」こういう人もいますが、左翼はこれにどう考えているのでしょうか?

投稿日時 - 2016-12-04 10:52:24

ANo.6

1)アメリカのマスコミが反共和党なのは、グローバリズム派から金をもらっているから、という話をよく耳にします。これは本当なのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アメリカのマスコミの大部分は、疑いなく反共和党です。
グローバリズム派から金をもらったことがほぼ確実なことです。

2)日本のマスコミ(特に朝日、毎日、NHK)の反自民。これもよく言われていますが、なぜこんなことをするのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーー
それに詳しくありません。

3)アメリカも日本も、マスコミが国民と乖離している状態をどう思っているのでしょうか?または、マスコミは「自分らの考え方は絶対正しい」と過信しているだけなのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
少なくともアメリカのマスコミの大部分は、アメリカ人の民意と懸け離れています。
さらに、アメリカのマスコミは伝統的に公平であったのに、近年は自由主義的な政策を遂行しました。
そのこともあって、オバマ大統領に卑屈に追従しました。

4)今、マスコミよりインターネットの情報の方が信じられる時代だと言われています。マスコミが正しいことを伝えていないのならば、マスコミの価値はないとなりませんか?また、今からの時代、正しい情報を得るのはどうすればいいのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
左派の定着したジャーナリストがダンダン次々と死んでしまいます。その間に、ダンダン公平アイデアが入ってくるといいと思います。

投稿日時 - 2016-11-29 03:22:40

補足

アメリカのマスコミの大部分は、疑いなく反共和党です。
グローバリズム派から金をもらったことがほぼ確実なことです。
>>
なるほど、そうですか?
では、グローバリズム派という連中の考え方がどうなのか、ということが問題になりますね。

少なくともアメリカのマスコミの大部分は、アメリカ人の民意と懸け離れています。
さらに、アメリカのマスコミは伝統的に公平であったのに、近年は自由主義的な政策を遂行しました。
そのこともあって、オバマ大統領に卑屈に追従しました。
>>
なるほど、ここら辺がアメリカのマスコミの問題なのですね?

左派の定着したジャーナリストがダンダン次々と死んでしまいます。その間に、ダンダン公平アイデアが入ってくるといいと思います。
>>
これはどうなのでしょうか?
でも、国民との乖離を考えると、左派ではダメだことは気が付くはずだと思います。

投稿日時 - 2016-12-03 23:20:04

ANo.5

1)少なくとも今回のアメリカ大統領選挙についていえば、アメリカのマスコミは「反共和党」だったのではなく、そのほとんどが「反ドナルド・トランプ」でした。それ以外では、民主党寄りのメディアも共和党寄りのメディアもあり、必ずしもすべてが民主党寄りではありません。なおアメリカでは近年FCC(連邦通信委員会)がFairness doctrine(公平原則)を破棄していて、放送局に政治的な公平性や中立性は求められてはいませんので、政治的な中立性・公平性を定めた「放送法」の規制がある日本の放送局と同じ物差しでは測れません。

2)現在の日本の大手マスコミは「非自民」ではあっても「反自民」ではありません。ほとんどの新聞社や民放は株式会社ですし、NHKは予算や経営委員の人事など国会の承認や同意を得なければなりませんので、どちらも時の政権や与党と密接なつながりがあります。紙面で自民党を批判しているからと言って、その新聞社が「反自民」だと判断するのは表面的過ぎる見方でしょう。

3)今回のアメリカ大統領選挙では、アメリカもそれ以外の日本を含む外国の報道機関もそのほとんどがトランプ候補に批判的でした。「にもかかわらず」ならまだしも、おそらくは「であるがゆえに」トランプ候補が勝利したのではないか、という深刻な認識が世界的にマスコミに広がっています。

「ほとんどのマスコミは支配体制の一部であって、ワシントンの既成の政治家に都合が悪い真実は伝えない」とトランプ支持派が考えているということを思い知らされたからです。アメリカでも日本でもマスコミには「自分たちの考え方が絶対正しい」と過信しているようなおめでたい人はあまりいません。なぜならば、自分たちの予測はしばしば現実の結果と食い違い軌道修正を余儀なくされるからです。それどころか、イギリスのEU離脱や今回のトランプ候補の勝利で、ある種の無力感が広がっている面があります。

今回アメリカの報道機関の大統領選挙の予測が大きく外れたのは「反共和党」だったからではなく、東海岸や西海岸の大都市圏以外の地方での有権者の動向を正しく把握できなかったからです。昔から言われているように「頭で取材して、足で取材していなかった」のですが、アメリカで地方紙・ローカルの新聞が衰退していることが背景にあるという重要な指摘もあります。マスコミは反省をする必要がありますが、委縮してはまずいだろうと思います。

4)インターネットの情報も、その出どころをみるとその多くは既成のマスコミであることが多く、伝達するメディアだけがインターネットである場合が結構あります。もちろんニュースの当事者自身が生の声を発信している場合もあり、これはもちろん有用ですがそのことが事実であるかどうかは、情報を受ける側で判断する必要があります。報道機関の役割は単なる情報の伝達にとどまるものではなく、それが真実であるかどうか(の最終的な判断をするのは情報の受け手ですが)の検証の重要性が増していると考えます。最初から「正しい情報」がどこかに転がっているのではなく、マスコミの報道やインターネットの情報をもとに情報を受ける側で「より正しい(真実に近い)と考えられる情報」を探し出していくしかなかろうと考えています。

投稿日時 - 2016-11-27 13:12:46

補足

なおアメリカでは近年FCC(連邦通信委員会)がFairness doctrine(公平原則)を破棄していて、放送局に政治的な公平性や中立性は求められてはいませんので、政治的な中立性・公平性を定めた「放送法」の規制がある日本の放送局と同じ物差しでは測れません。
>>
このことは僕も知っています。
でも日本のマスコミの中立なんかタテマエだけでしょう。
朝日新聞は反自民を社是にしている、という話すらあります。明らかに反日ですね。(チョーニチなんて言う人までいます)

紙面で自民党を批判しているからと言って、その新聞社が「反自民」だと判断するのは表面的過ぎる見方でしょう。
>>
僕は、日本のマスコミ(特に朝日新聞やNHK)は明らかに反自民どころか反日だと考えています。
それは、従軍慰安婦問題なんてデッチあげて日本を追い込むことをしてたことです。
集団的自衛権だって、反対意見ばかりとりあげていたじゃないですか?
(つるの剛士氏が「賛成の人の意見をききたいな」と言っただけで炎上した、なんていうのが中立ですか?)

アメリカでも日本でもマスコミには「自分たちの考え方が絶対正しい」と過信しているようなおめでたい人はあまりいません。
なぜならば、自分たちの予測はしばしば現実の結果と食い違い軌道修正を余儀なくされるからです。
それどころか、イギリスのEU離脱や今回のトランプ候補の勝利で、ある種の無力感が広がっている面があります。
>>
本当にそうなのですか?
マスコミは「自分が正しい」というプライドが、間違った情報を流す原因になっている、と僕は思われますが...


インターネットの情報も、その出どころをみるとその多くは既成のマスコミであることが多く、伝達するメディアだけがインターネットである場合が結構あります。
>>
ある意味、これは正しいと思います。
僕は、夕刊フジや週刊誌を読むことがあります。
これは、マスコミに書かれていない、正しい情報がここら辺にある場合があるからです。でも、こちらが正しいかは、よく吟味していますが...

最初から「正しい情報」がどこかに転がっているのではなく、マスコミの報道やインターネットの情報をもとに情報を受ける側で「より正しい(真実に近い)と考えられる情報」を探し出していくしかなかろうと考えています。
>>
それが正解なのでしょうね。自分で正解を見つけ出す必要がありますね。

投稿日時 - 2016-12-03 22:25:26

ANo.4

1)
米国のニュースは各局ごとに支持政党を明確に打ち出して応援しています。日本のスポーツ新聞の地元版のような感じです。今回の大統領選挙の日本でのニュースソースはほとんどがCNN(Clinton News Network と揶揄されています)からの情報でした。ご存じの通り、日本のマスコミは取材よりも先に記事が出来上がっているので、その記事に合うような情報だけを選んで載せることになります。AP通信ではもっと公平に情報を提供していたようですが、これに気がついている人やも現地で地道な取材をした人がトランプ勝利を予想していました。現地でニュースを聞いているだけの記者は外したようです。

2)
私の経験から、自分の能力をひけらかしたい人は体制批判をするものです。「あなたたちとは違う視点で世の中を見ていますよ。どうです、凄いでしょ?こんな発想、あなたたちにはむりでしょうね。」みたいな気分で記事を書いているのです。

3)
乖離している世論を自説に纏めあげた時に悦に入るのでしょう。事実を報じることより、自論を展開することで世論を形成し、誘導するのがマスコミの使命だと思っているようです。自説を展開すめためには、情報を恣意的に取捨選択しますし、捏造も厭いません。米国は立場を明確にして、日本は中立を前提にして報道することになっています。理想的な報道がなされれば、どちらも民意に沿う内容になるはずなのですが…。

4)
朝日新聞の慰安婦記事の撤回以降、各紙各局の報道内容に差が出てきたようです。それまではどの記事も同じでした。ネット情報は論調の違いが明確で、180度違う観点からの情報が溢れています。その中から正しい情報を選り分ける能力(メディア・リテラシー)が必要です。写真が加工されていたり、音声の修正も巧妙にできるからです。最終的に情報を選択する力は常識と学力だと思います。中学校程度で教えられた知識を使えば、ニュースの嘘など直ぐに見抜くことができます。しかし中卒を超えた情報であれば、プロの評論家などでも騙されてしまうことでしょう。

投稿日時 - 2016-11-27 12:14:56

補足

米国のニュースは各局ごとに支持政党を明確に打ち出して応援しています。
 ・・・
AP通信ではもっと公平に情報を提供していたようですが、これに気がついている人やも現地で地道な取材をした人がトランプ勝利を予想していました。現地でニュースを聞いているだけの記者は外したようです。
>>
なるほど、アメリカの大統領選挙でもわかっている人はちゃんといたわけですね。(木村太郎氏が確信していたこともわかりますね)

私の経験から、自分の能力をひけらかしたい人は体制批判をするものです。「あなたたちとは違う視点で世の中を見ていますよ。どうです、凄いでしょ?こんな発想、あなたたちにはむりでしょうね。」みたいな気分で記事を書いているのです。
>>
こう考えてみれば、辻褄が合いますね。
でも、国民が信じるかは別ですね。

乖離している世論を自説に纏めあげた時に悦に入るのでしょう。事実を報じることより、自論を展開することで世論を形成し、誘導するのがマスコミの使命だと思っているようです。自説を展開すめためには、情報を恣意的に取捨選択しますし、捏造も厭いません。米国は立場を明確にして、日本は中立を前提にして報道することになっています。理想的な報道がなされれば、どちらも民意に沿う内容になるはずなのですが…。
>>
「米国は立場を明確にして、日本は中立を前提にして報道することになっています。」ということは僕も知っています。
でも日本のマスコミの中立なんかタテマエだけでしょう。
朝日新聞は反自民を社是にしている、という話すらあります。明らかに反日ですね。(チョーニチなんて言う人までいます)
マスコミもこんな状態で国民が信じるとでも思っているのでしょうか?

朝日新聞の慰安婦記事の撤回以降、各紙各局の報道内容に差が出てきたようです。それまではどの記事も同じでした。ネット情報は論調の違いが明確で、180度違う観点からの情報が溢れています。その中から正しい情報を選り分ける能力(メディア・リテラシー)が必要です。写真が加工されていたり、音声の修正も巧妙にできるからです。最終的に情報を選択する力は常識と学力だと思います。中学校程度で教えられた知識を使えば、ニュースの嘘など直ぐに見抜くことができます。しかし中卒を超えた情報であれば、プロの評論家などでも騙されてしまうことでしょう。
>>
なるほど、我々としてはこのことに注意することが必要なのでしょうね。

投稿日時 - 2016-12-03 18:56:36

ANo.3

 ま、読めば、事実と意見の違いはわかりますから、人の言うことを鵜呑みにするか聞き流しにするかその中間のどこを取るかでしょう。

 報道は、金儲けですから、本当のことを言っては飯が食えません。特に金主主義のアメリカと官主主義の日本では、信じる方がどうかしています。

 インターネットも一種の操られ人形ですから、インターネット対マスコミという簡単な図式では片付けられない面もあると思います。

投稿日時 - 2016-11-27 03:21:29

ANo.2

1)アメリカのマスコミが反共和党なのは、グローバリズム派から金をもらっているから、という話をよく耳にします。これは本当なのでしょうか?

共和党とか民主党とか関係ありません。
アメリカのマスコミ全てユダヤ金融マフィアの一派です。
意見を二分させ世論誘導してるだけです。
奴らの一派には、ハリウッドもディズニーもいます。
これらは国民を洗脳するための組織です。


2)日本のマスコミ(特に朝日、毎日、NHK)の反自民。これもよく言われていますが、なぜこんなことをするのでしょうか?

今やNHKは親自民ですよ。
だいたい自民の政策が国民無視でアホみたいなものばかりなので糾弾する方がマスコミですよ。
ですがバカの安倍が圧力かけたり寿司屋に連れて行って何も言えない状態になってます。
むしろ親自民のNHK、CIAのスパイ読売、ネトウヨの参詣の方がマスコミとして資格のないマスコミですよ。本当のマスゴミです。

3)アメリカも日本も、マスコミが国民と乖離している状態をどう思っているのでしょうか?または、マスコミは「自分らの考え方は絶対正しい」と過信しているだけなのでしょうか?

裏ではどちらも繋がってるので過信ではないでしょうね。
むしろ日本のマスコミはプライドのようなものがあり、嘘を発信しても訂正しないのは問題です。

4)今、マスコミよりインターネットの情報の方が信じられる時代だと言われています。マスコミが正しいことを伝えていないのならば、マスコミの価値はないとなりませんか?また、今からの時代、正しい情報を得るのはどうすればいいのでしょうか?

インターネット情報も嘘が多いですよ。
ネトウヨの流した情報は嘘ばかりです。
ま、安倍を支持してる情報・書籍は嘘ですね。
ネットも基本さえ知っていれば嘘か本当か見分けられます。
そうなればいかに安倍やネトウヨが大嘘つきなのかわかりますよ。
ネットを信じるのではなく、自身の知識を高めてください。
知識がないから安倍・ネトウヨに騙されてるのです。
反安倍・自民党の情報は信憑性が高いでしょうね。
当たり前のことを言ってるのですから。
自民を支持するのは、自民によって洗脳されてるからです。
何も見えなくなってるからです。

20世紀の自民党は党内野党でのチェックがあったのでマシですが、今はそれも瓦解し独裁体制になりやりたい放題です。
マスコミにも圧力・恫喝をし批判記事も出せないのです。
だからバカの安倍政権が生きながらえてる。
まともな国民なら自民・公明・維新など支持しませんよ。

投稿日時 - 2016-11-27 03:07:41

補足

貴方は僕と考えが違うのですね。
いろんな考えの人がいることは当然ですから、貴方のようなサヨクの考え方にも回答させてもらいます。

今やNHKは親自民ですよ。
だいたい自民の政策が国民無視でアホみたいなものばかりなので糾弾する方がマスコミですよ。
ですがバカの安倍が圧力かけたり寿司屋に連れて行って何も言えない状態になってます。
むしろ親自民のNHK、CIAのスパイ読売、ネトウヨの参詣の方がマスコミとして資格のないマスコミですよ。本当のマスゴミです。
>>
僕は「今の民主主義では選挙で是非を問うシステムだ」と言いましたね。
今回の選挙で自民党が大勝したことは、自民が正しくて野党はダメということですよ。
大体、従軍慰安婦問題なんてデッチあげて日本を追い込むことをした朝日新聞なんて反日じゃないですか?
読売やサンケイより朝日が正しいなんて、誰がどう考えてもおかしいと思いますよ。

インターネット情報も嘘が多いですよ。
ネトウヨの流した情報は嘘ばかりです。
ま、安倍を支持してる情報・書籍は嘘ですね。
ネットも基本さえ知っていれば嘘か本当か見分けられます。
そうなればいかに安倍やネトウヨが大嘘つきなのかわかりますよ。
ネットを信じるのではなく、自身の知識を高めてください。
知識がないから安倍・ネトウヨに騙されてるのです。
反安倍・自民党の情報は信憑性が高いでしょうね。
当たり前のことを言ってるのですから。
自民を支持するのは、自民によって洗脳されてるからです。
何も見えなくなってるからです。

20世紀の自民党は党内野党でのチェックがあったのでマシですが、今はそれも瓦解し独裁体制になりやりたい放題です。
マスコミにも圧力・恫喝をし批判記事も出せないのです。
だからバカの安倍政権が生きながらえてる。
まともな国民なら自民・公明・維新など支持しませんよ。
>>
今の日本で自民党が勝つのは国民がバカだというのですか?
これはSEALDSみたいな何もわかっていない連中の戯言でしょう。
国民と乖離しているのは貴方も同じです。
貴方の方が本当の考え方を身につけるべきではないですか?

投稿日時 - 2016-12-03 18:07:22

ANo.1

1)疑わしいです。
2)隠れ共産主義だからです。今はなきコミンテルンの影響をいまだに受けています。洗脳と言ってもいいです。護憲立憲主義の馬鹿の一つ覚えです。
3)洗脳された隠れ共産主義者ですから、何とも思っていません。頭が麻痺しています。
4)新聞もテレビもどんどん読者や視聴者が減っています。それをもっともよく表しているのが広告料の減収です。間もなく新聞社もテレビ局も潰れるでしょう。広告料に頼らず、国民から金を巻き上げているNHKだけがかろうじて残るでしょう。別のメディア媒体(ネット)が出来ますからご心配要りません。アメリカの大統領選挙では新聞テレビよりネットの方が情報が多かったです。マスコミに頼ったヒラリーは負け、ネットで戦ったトランプが勝ちました。これからの世の中を象徴しています。

投稿日時 - 2016-11-26 22:03:31

補足

返事が遅くなってすみません。貴重な考えをありがとうございました。

2)隠れ共産主義だからです。今はなきコミンテルンの影響をいまだに受けています。洗脳と言ってもいいです。護憲立憲主義の馬鹿の一つ覚えです。
3)洗脳された隠れ共産主義者ですから、何とも思っていません。頭が麻痺しています。
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なるほど、こう考えれば辻褄が合うのですね。

4)新聞もテレビもどんどん読者や視聴者が減っています。それをもっともよく表しているのが広告料の減収です。間もなく新聞社もテレビ局も潰れるでしょう。広告料に頼らず、国民から金を巻き上げているNHKだけがかろうじて残るでしょう。別のメディア媒体(ネット)が出来ますからご心配要りません。アメリカの大統領選挙では新聞テレビよりネットの方が情報が多かったです。マスコミに頼ったヒラリーは負け、ネットで戦ったトランプが勝ちました。これからの世の中を象徴しています。
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朝日新聞は売れ残りが多発している、という話を聞きます。
NHKも大赤字だという話を聞きます。
確かに、以前はマスコミだけが情報の伝達媒体でしたが、今では、インターネットがありますね。
アメリカでは、マスコミよりインターネットの時代だから、トランプがヒラリーに勝ったと考えられるわけですね。

投稿日時 - 2016-12-03 17:52:49

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