こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

行政書士という資格の活かし方

はじめまして
私は22歳、会計や労務関係の業務を企業から受託して行う事務所で働いています。
うちの事務所では、社労士の先生が計2名在籍しております。(うち一人が所長)
まあ、私のいる事務所に関しては説明しました。
最初は仕事の内容に合致する社労士の勉強をしようかと思ったのですが、社労士業務に関しては、二人の先生で事足りてまして
他に独占業務の認められる士業をと考えた時、行政書士という考えに至りつきました。

よく社労士と行政書士のダブルライセンスで開業なさっている先生もいることは知っているのですが、社労士の試験は実務の知識も問われるのに対し、行政書士は実務と関係ないと聞きます。
一応、行政書士の仕事に関する書籍を読んではみたのですが、具体的に社労士と行政書士とのダブルライセンスの相乗効果は感じられませんでした。

そこで質問なのですが、社労士の方と一緒に仕事をすることがある行政書士の先生や社労士と行政書士のダブルライセンスの方に聞きたいのですが、行政書士の資格は会計や労務に付随する業務で活かせるときが来ますか?
また、活かそうと思うならどのような業務がありますか。

投稿日時 - 2016-12-03 09:09:28

QNo.9263252

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

以前ダブルライセンスを持っており、行政書士として働いていた者です。個人的には社労士の資格を生かした行政書士の業務はありませんでしたし、行政書士の資格が社労士に活かせるとは考えられませんでした。行政書士の業務は多岐にわたっており、どれを専門にするかで異なります。しかし、ダブルライセンスを持っていても実際には何の役にも立ちませんでした。しかも、資格を持つより、顧客を得る方がはるかに難しいのが現実です。なにしろ、「既得権益」の考えがある組織だからです。行政書士会に入会するだけで、所属する都府県によりますが、50万円かかります。その他、事務所費用等が数十万かかるはずですから、単に資格を得ているだけではなく、特技(英語以外の外国語を自由に話せる等)や地盤が必要でしょう。

投稿日時 - 2016-12-05 00:08:55

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-12-27 10:05:00

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

ダブルライセンスがあれば仕事は何倍にも増えます。

というより行政書士が入り口にある他士業の仕事も非常に多いです。
逆に社労士は契約書または事実証明に関する書類の作成ができませんので、その意味でもこのダブルライセンスは非常に良いものだと思います。

生かそうと思うのであれば、契約書、社内規程、各種証明書、許認可業務でしょう。

ご参考にしていただければと思います。

投稿日時 - 2016-12-06 21:49:20

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2016-12-27 10:05:26

あなたにオススメの質問