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締切り済みの質問

WEBディレクターはいくつまでできる仕事?

私は40歳の独身女性です。ここ数年、家族の介護などで振り回されてまともに働けず、やっと落ち着いたので仕事を探していました。
国内だとなかなか難しいので海外も視野にいれ就職を探しました。
アジア圏でWEBディレクターとして内定がきまりそうですが、いくつか不安な部分があります。

仕事内容は、日本サイドでデザインしたサイトを現地のスタッフに制作してもらうことです。それから、現地(ベトナム)のクライアントからの依頼を受ける。

1.私は紙媒体をメインのグラフィックデザイナーでした。なのでWEBには詳しくありません。ディレクターなので指示をしていればいいだけなので、それほど詳しくなくても大丈夫だと思いますが、どうなのでしょうか?

2.現地採用なのでもちろん年金などの保証はありません。元々転職が多く、年金の未払いがあります。日本にかえってきて、日本の支社で働くことも可能と聞いていますが、かえってきたら40オーバーで支社の年齢層はわかりませんが、若いと思います。そもそもWEBディレクターやWEB業界はいくつまでできる仕事なのでしょうか?若い人たちと働くのも無理がありそうです。

3.回りは独立していたり、自営業を進められます。しかし、フリーランスになるのも考えものできちんとしたクライアントがいない限り無理だと思います。どちらにしろ、現地採用でも就職したとしても今更、年金はらっても遅いと思います。

日本での就職が難しく、海外へとおもったのですが、帰国してからまた、別業種で探すとなるとさらに年齢もあり厳しくなりそうです。
ここは、我慢して地道に国内で仕事を探すか、フリーに転向するか?
現地に骨を埋める気持ちでいくか>>
悩んでいます。そもそもWEBディレクターはいくつまでできる仕事なんでしょうか?
どう考えても50とかあり得ないですよね?

投稿日時 - 2016-12-04 17:03:47

QNo.9263845

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回答(3)

ANo.3

toki_edo さん、こんばんは。

1.私は紙媒体をメインのグラフィックデザイナーでした。なのでWEBには詳しくありません。ディレクターなので指示をしていればいいだけなので、それほど詳しくなくても大丈夫だと思いますが、どうなのでしょうか?

あなたはそんなことを言っている場合ではありません。WEBディレクターはいくつまでというより、まず、PCとウェブクリエイターソフトの操作法、それとウェブクリエイターの資格の修得を必要としています。最悪の場合は自分でその仕事ができるようにしておかないとただのお人形さんですよ。

2.現地採用なのでもちろん年金などの保証はありません。元々転職が多く、年金の未払いがあります。日本にかえってきて、日本の支社で働くことも可能と聞いていますが、かえってきたら40オーバーで支社の年齢層はわかりませんが、若いと思います。そもそもWEBディレクターやWEB業界はいくつまでできる仕事なのでしょうか?若い人たちと働くのも無理がありそうです。

そうです。だから現地採用したんですよ。日本の支社で働くには年がいっているし、そんなことを言う人ではないとあなたは会社から見られているんです。本当なら、20代でこなしている仕事を40台のあなたがこなすんだから大変ですよ。大体、支社で働けるほど生き残れるんだったら、大したものです。たぶん、40代ですよ。それもあなたよりも経験や知識やノウハウを持った人でしょうね。

3.回りは独立していたり、自営業を進められます。しかし、フリーランスになるのも考えものできちんとしたクライアントがいない限り無理だと思います。どちらにしろ、現地採用でも就職したとしても今更、年金はらっても遅いと思います。


そういう人たちからの情報もあなたには必要な情報です。もう日本を飛び出してしまったのだから、身近な人からの情報はとても貴重なんですよ。例えばフリーランスになるためにはどうしたらいいのかとかね?

投稿日時 - 2016-12-05 19:58:21

ANo.2

冷静にじっくり考えてみましょうよ。

>ディレクターなので指示をしていればいいだけなので、それほど詳しくなくても大丈夫だと思いますが、どうなのでしょうか?

どこからこういう判断が出てきますか。

ディレクターというのは、まあ野球の監督とか、オーケストラの指揮者だとかを考えていただけばいいでしょう。
もし野球の監督が、キャッチボールもしたことがなかったり、野球の試合そのものの選手としての経験もなかったら勤まると思いますか。

オーケストラの指揮者が、確かに自分自身は何の楽器も演奏せず音も出さない存在ですけど、ピアノが弾けなくて勤まると思いますか。
スコアを読むためにはピアノ能力は必須でしょう。

指揮者が一番説明がカンタンだと思います。
ホルンはどういう音を出すのが苦手で困るか、弦楽器はどういうことをしたがるか、そういうことを知っていないと、楽員は誰も従いませんよ。
俺様だみたいな態度を若僧がとって全員に拒否されたというのが、あの有名な小澤征爾N響事件でした。

ディレクターというのは、あ、こんなことまで見ているんだ、とか、うわ、ごまかそうとしたことを全部知っているな、と現場の人間に思われるようでなければ勤まりません。
そして、当人がぶち当たって困っている壁を乗り越えるやりかたを教えてやれる存在である必要があります。

そもそも管理職というのはそういう存在です。
そんなものが、何歳までできるかというのは愚問です。
70超してやっているひとも私は知っています。
名前を出しても悪いことはないだろうけど、どちらかというと有名な人たちです。

年金を重要に考えるならたっぷり払い続けなければいけません。
それは自分の発展と天秤にかけるんでしょう。
海外はともかく、フリーでやれば活躍し、発展できるかもしれないけど、せいぜい国民年金要するに老齢基礎年金だけということになります。
発展も何も考えなくてよければ会社に勤め厚生年金に加入すればその分の年金は期待でき、半分会社が払ってくれます。

どうもよくわからないのは、クリエイティブな仕事を国際的にしたいのか、ほそぼそと安全な生活を送りたいのかそれが不明なんです。

安全な生活、ということならどこかに勤めて不承不承の仕事でもこなしていけば得られます。
多少の病気をしても安心だし、飢え死にはしません。

クリエイティブな仕事なら、そこにはリスクは必ず存在します。その代り栄光も待っているのです。
元気を失ったら失速し収入も減ります。

どういう未来を作りたいのか、まさにそこにポイントがあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-12-04 23:59:30

お礼

お返事抱きまして、ありがとうございます。とても参考になりました。
ポイントをもう一度考え直します。

投稿日時 - 2016-12-05 01:32:44

ANo.1

なんか微妙だなと思いました。

1.WEBディレクターとは聞こえは良いけど噛み砕いて言うと管理職。マネージャー。
 デザインを日本でやっているとなると貴方がやるのはWEB開発の管理。
 進捗管理、品質管理、品質分析、推進が貴方の仕事。
 WEB開発の技術スキルが無いと「無能なディレクター」一直線だと思う。
 方向性を示すのも仕事ですが、技術的な実装手段が2つ有った場合、方向性を決めるのが貴方。
 それで障害やセキュリティ事故を起こしても「だってあの人がこっちの方が良いって言ったんだもん」では済まない。
 なのでスキルが必要で。

 でも、ディレクターも範囲が広くてサブのサブくらいで「お手伝い」扱いの場合もある。
 逆に設計、製造まで行う場合もある。
 どういう立ち位置なのかは会社に確認したほうが良いです。


2.WEB業界だって普通に50代も居ますよ。
 行きつくところは3つ。
 (1)幹部まで上り詰める。
 (2)能力は有るので今のポジションを続けるよう会社が望む。
 (3)日進月歩の技術に追いつけなくなってただのコマになる。
  ただのコーダーになったり、総務とかのスタッフ部門になる。

 これはWEB業界と言うよりIT業界全体がそう。


3.40歳で何れは日本に戻ってくる前提で未経験の職種で海外に出るのは意味不明だなと思っちゃいました。
 行くなら骨を埋める気なんじゃないですかね。

 ちゃんと実績を出すと、IT業界もそうですし製造業とかでもそうですけど
 作るのは海外に出しているというのが専らで、多くの会社でブリッジ社員が不足しています。
 いつか日本に戻る事を考えているのなら、攻めどころはそこだと思います。
 


>>現地採用でも就職したとしても今更、年金はらっても遅いと思います。

遅くは無いです。
この前年金の受給資格期間が25年⇒10年に変わったので、極端な話今まで一切払っていなくても今から払えば受給資格は楽勝です。
もちろん加入期間によって金額は減るので、見合った期間の分だけ減っちゃいますけどね。

投稿日時 - 2016-12-04 18:01:34

お礼

お返事ありがとうございます。
ご指摘していただいたとおり、気になっているのは、知識不足でジャジメントがうまく出来なかった場合、エラーがおきた時の対処もできないことです。
ちなみに現地に日本人は私だけです。

投稿日時 - 2016-12-04 18:32:54

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