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【電気・単相2線式の1φ2Wについて質問です。

【電気・単相2線式の1φ2Wについて質問です。

私は単相2線式のことを根本的に感違いしていたかも知れない。

画像の上電線から電気が出て、上の抵抗を右方向に電気は流れ、右側の負荷を通り、下の抵抗を通って元の上の電線にまた戻ってずっと右方向に電気は回転しているのだと思っていた。

しかし実際の単相2線式は上の電線から右方向に電気が流れ、下の電線からも右方向に電気が流れることを単相2線式と言っているのだと気付いた。

だから同じ電力が上と下の電線から電気が来るので右側の負荷は2Irになる。

この認識で良いでしょうか?

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投稿日時 - 2016-12-06 08:55:35

QNo.9264594

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そもそもの、直流と交流から勉強された方が良いかと思います。

単相2線という内容ですから、交流の電源ということになります。
交流とは、交番電流という意味で、2線の電圧が反転するっ電源のことを言います。
上側の電気が右に流れる時は、上にかかる電圧は、下の端子を基準とした時に、0から141Vそして0Vという形で正弦波の半波の弧を描く形で変化します。
この間、50Hz地域であれば、1/100秒の時間です。
そのあとは、上側を0として、下側の端子で、同じ様に0から141Vそして0Vへの同じ形の正弦波の弧の形での電圧がかかります。この間、。1/100秒。

上の2つが合わさって1サイクルで、1/50秒。
これがコンセントなどで使われている交流。
最高電圧が141Vと言うのは、交流なので、100V以下の波形がある乗っで、実効値(平均値ではありません)を得るためには、100Vを頂点としたら不足しますので、実効値で100Vを得るために、141Vがピーク電圧となります。
ここの数字から、法律などでよく出てくる150V以下と、言うのはここから出ているんですよ。

単相200Vも、この考え方で、視点を変えると対地電圧150V以下で実行電圧200Vが得られるのですが、次のステップで考えた方が良いと思いますね。
まずは交流と直流の理解をされた方が良いですよ。

投稿日時 - 2016-12-06 09:41:18

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2016-12-06 21:46:59

ANo.1

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