こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

国会議員の地方議員への下りはなぜ少ないのか

市区町村議員が都道府県議員、そして国会議員へと上る方向への鞍替えはしばしば見かけます。しかし逆に、国会議員が、都道府県議員や市区町村議員に下る方向への鞍替えは、見たことがありません。

※国会議員が都道府県知事になる例はよくありますが、一国一城の主で権限も多いので、これは下ったとは言えないと思いますので除外します。

一度国会議員になったが次の選挙で落選してしまい、国会議員への再選は難しいが地方議員なら十分に当選しそう、ということは十分にあると思います。あってもいいように思えるのですが、少なくとも全く見かけたことがありません。これはなぜなんでしょうか?

プライドの問題でしょうか?一度国会議員になった人は地方議員になるくらいだったら政治から離れたほうがマシと考える人が多いのでしょうか。あるいは制限する法律でもあるのでしょうか(そんなことはないと思いますが)?

もし下った例があればそれも教えてください。地区と議員名など。

このあたりについて教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-12-07 23:14:27

QNo.9265368

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.4です。直近の統一地方選挙(一昨年=2014年)を見ますと、引用したURLの記事によれば、少なくとも元国会議員16人が立候補して11人が地方議員に当選しているということです。(産経新聞調べ)No.4の事例は1991年の選挙ですから、その頃と比べると増えているようです。

http://www.sankei.com/politics/news/150413/plt1504130061-n1.html

投稿日時 - 2016-12-08 18:31:30

補足

「元国会議員16人が立候補して11人が地方議員に当選」ということは、まぁまぁ成績いいですよね。無名の新人より当選しやすそうですね。

投稿日時 - 2016-12-09 06:03:37

お礼

多いとまでは言えないもののそれなりに例はあるのですね。自民・民主・共産で例があるのですね。

参考になりました。ありがとうございました

投稿日時 - 2016-12-09 06:01:05

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

>もし下った例があればそれも教えてください。地区と議員名など。

北海道議会議員を3期務めた後に参議院議員選挙に立候補して当選し1期務め、再選を目指した参議院議員選挙で落選した後に、再び北海道議会議員選挙に立候補して当選した工藤万砂美氏がいます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E4%B8%87%E7%A0%82%E7%BE%8E

投稿日時 - 2016-12-08 11:17:00

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-12-09 05:57:08

ANo.3

> 国会議員への再選は難しいが地方議員なら十分に当選しそう、

意外と難しいと思いますよ。
地方議員の選挙区はごくごく狭いです。その範囲で地盤を固めた議員を押しのけて立候補し、対抗馬の候補者よりも多くの票を獲得する必要があります。
対抗馬のヒトは、当然、その地区に地縁や血縁、友人などが多くいるでしょうから、その人達の票を剥がして獲得しないといけないわけです。
もし、あなたの友人や親戚が、名のある候補者のために再選を諦めさせられて、有名人に公認を取られても、その人に投票しに行きます?
相当条件が揃わないと、国家議員が急に地方議員選に出ても勝てないように思います。
そして、万が一負けたら。。。

投稿日時 - 2016-12-08 06:18:58

補足

>地方議員の選挙区はごくごく狭いです

地方の地方議員は確かにそうなんでしょうね。
しかし東京の場合は、区議の選挙区・都議の選挙区は23区で区切られていますし、衆議院の小選挙区も人口の多い住宅地の区は、行政の区と小選挙区の区が完全一致もしくはほぼ一致のところが多いです。地域によって事情がかなり異なりそうですね。


>あなたの友人や親戚が、名のある候補者のために再選を
>諦めさせられて、有名人に公認を取られても、その人に投票しに行きます?

関係性の度合いにもよりますが、私なら投票しますね。政党が公認を定めた人ではなく、自分が昔から応援している人を優先しますよ。そこは人によるとは思いますが。

投稿日時 - 2016-12-08 08:44:58

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-12-08 08:45:05

ANo.2

pringlez さん、こんばんは。

政党でも民間人や官僚出身でもない党員上がりの党人出身の人からすると、市町村議員ていうのは、出世の通過点に過ぎないです。権限も少ないですしね。でも国会議員ていうのは国政に対して強い権限を持っていたり、大臣に任命されたりする可能性があるから、知名度が全国区になるわけです。それにもう市町村議員には新しい候補が据えられており、次の国会議員を狙っています。つまり、プライドというより、国会議員の方が権限や地位が魅力的だからです。

投稿日時 - 2016-12-07 23:37:56

お礼

>市町村議員ていうのは、出世の通過点に過ぎない
>もう市町村議員には新しい候補が据えられており

政党としては下りの道は用意していないということですね。
政党所属だと、そういう事情もあるのですね。

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-12-08 08:28:35

ANo.1

普通に考えれば、市町村議会議員→都道府県議会議員→国会議員という風にステップアップしていくのが、議員の成り上がり感覚であり目標ですから、わざわざ「都落ち」するようなことは自らのイメージダウンを招きますし、後援会の了承も得られないでしょう。
国会議員に落ちたからノコノコ地方にやってきたよ。・・・と思われたくないのが一番の理由です。
所詮「地方議会どまりの人材」と思われるのを一番嫌うのでしょうね。

投稿日時 - 2016-12-07 23:33:20

補足

比較したら失礼かもしれませんが、サッカーのカズはピーク時のパフォーマンスはもう出せないけれども、舞台を選ばずとにかく現役続行にこだわっています。

無様と思う人もいるかもしれませんけど、自分が活躍できる場で活動しつづけるというのは私は共感できるんですけどね。スポーツ選手でも議員でも芸能人などでも。

投稿日時 - 2016-12-08 08:58:24

お礼

>イメージダウンを招きますし、後援会の了承も得られないでしょう
>国会議員に落ちたからノコノコ地方にやってきたよ。・・・
>と思われたくないのが一番の理由です。

なるほど。プライドということですよね。しかも後援会があるから一人で決められないという事情も、なるほど影響していそうですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-12-08 08:47:21

あなたにオススメの質問