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解決済みの質問

うつ病休職中に職場の上司が状況説明を求めてきます

13年くらい前に連日の罵詈雑言によるパワハラでうつ病を発症し、加えて9年前にはてんかん発作も併発しており、薬で症状を抑えながら生活しています。
幸い、公務員なので民間企業の方々に比べて就労環境はいいのですが、この7月に再びうつ状態がひどくなり、医師の診断の結果、休むのが相当であると判断され、休職中です。
休職から一ヶ月ほど経った盆明けに、職場にきて病状を説明してほしいというので行ったところ、4人ほどの上司から矢継ぎ早に質問を浴びせられたあげく、「あなたの言うことはよくわからない」と言われてしまいました。ただでさえ会うのがきついのに、尋問のような感じがしてしまい、その日1日帰るなり横になってしました。
思い余ってそのことをメールで伝え、「療養に専念させてほしい」とは言ったのですが、帰ってきた返事は「その点については了解しました。時が来たらまた連絡ください。ただ、社会人としての常識は果たしてください」というものでした。読んでて自分がズル休みかなにかしているような気分になり、余計不安を感じています。
私の行為に、なにか無礼なところがあったのかと、心病んでいます。アドバイスがあればありがたいです。

投稿日時 - 2016-12-16 00:05:21

QNo.9268773

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

うつ病患者を出勤させて、状況を説明させるなんて、
とんでもないことです。
そもそも、それは「出勤できる」と強制的に証明させるような行為です。

うつ病患者は増えているのに、うつ病に対する理解は進んでいません
その上司は、うつ病を理解していないだけでなく、
実は、質問者様自身も理解していない。
日本では、うつ病患者自身が、うつ病を理解していないという
深刻な問題があるのです。
その理由は、
(1) 上司の呼び出しに応じてしまった。
(A)医師に相談して、応じられないという診断書を提出するのが正解。

(2)思い余ってそのことをメールで伝え
(A)(1)に同じく、医師に相談して、病状を悪化させた可能性があるという
診断書を提出するのが正解。

(3)読んでて自分がズル休みかなにかしているような気分になり、余計不安を感じています
(A)このような状態になるのがうつ病です。。
だから、このような状態になるようなことは、避けなければならないのです。
ズル休みをしているような気分になるというのは、
うつ病の典型的な症状なのです。

今からでも、遅くありません。
医師に相談して、出勤して質問に答えられるような状態ではない
という診断書をもらって、提出してください。
また、今後も、このようなことが起きる可能性もあります。
ですから、ちゃんとした相談役を探しておくことです。

投稿日時 - 2016-12-16 09:40:05

補足

ありがとうございます。
私がある日突然、急に我慢の限界を超えて休み始めたのに職場の管理職が立腹してしまいました。もちろん、診断書を提出してのことだったのですが、謝罪の意味も込めていかなくてはいけないと思い、職場に行きました。
医者には、「今度人事担当がきたら、職場との接触が病状を悪化させていることを伝えてほしい」と言っています。1月から3月までの診断書をこのあいだ書いてもらいましたが、書きなおすようにお願いしたいと思います。

投稿日時 - 2016-12-16 13:57:53

お礼

ありがとうございました。
今回のは、13年前のような明示的なパワハラを受けてということではなく、職場の人間関係の中から過去のパワハラ的なものが思い出されてしまったことが原因でした。周囲から見れば、「特段原因もないのになぜ?」「もうお前に適した職種は役所にはないぞ。」と言われてる気分すらしています
ところがある日突然、てんかん発作を起こしそうになり、食後に飲む薬を頓服代わりに飲んでしのいだり、職場の雰囲気(直属上司が僕にだけよそよそしい感じ)にダウンしてしまいそうになり、紐を見て首を吊ろうと思ってしまい始めました。発作的にやろうとした自分が心底怖くなり、「これはいかんぞ!」と思い、大事をとって休んだのですが、これを事前に説明しようとしてもまず上司も人事担当も理解しないだろうと考えてしまいました。そこで、相談する相手もない状態で、休み始めたのが正直なところです。
朝、職場に電話したら、管理職にいきなり怒鳴られてしまいました。急に休むというのですから、ある意味無理はありません。ただ、その方は何人もの部下にうつ病患者が過去にいて、そのような対応が良くないということを冷静にわかっていただけたら・・・と思うと、なにか辛いものを感じます。

(「寛解」ということを理解しません。「仕事に耐えられる程度に症状が回復している」という説明をすると、「それは治ってないということだから、完治してからこなくちゃいけないじゃないか」といわれてしまいました)

直属上司は、EXILE っぽいというか元ヤンキーなノリの人なので、信義や義理を重んじる方なので、余計怒りが出ているように思います。

いずれにしても、自分の病のことを最優先にしていくことに専念したいと思ってます。

投稿日時 - 2016-12-25 01:19:51

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回答(6)

ANo.6

社会保険労務士の楚山です。
こちらこそ早速ご回答いただき、ありがとうございます。

(1)のご回答について
就業規則や内規等に定めがないということであれば、あくまで運用上の対応ということになります。
したがって、労使双方にとって公平な社内ルールに則った対応を求めるのは難しいようです。

(2)(3)のご回答について
会社に出向くことや他者との接触などについて、それらが負担になる旨、あるいは制限すべき旨が意見書や診断書という医学的・客観的な根拠として明示できればという趣旨でお尋ねしました。
こちらも、明記がない、また人事担当の方と主治医の先生とでさほどコミュニケーションが活発でない様子ですと、主張の材料としては十分ではないでしょう。

(4)のご回答について
ご自身のお気持ちに寄り添った発言ではないように感じられます。
あくまでご自身の周囲の他者を引き合いに出している以上、ただの説得ないし見方によってはパワーハラスメントの印象をも受けました。
休復職を含めた人事に一定の知識・権限を有しているであろう立場の方の姿勢を伺いましたが、協力は期待できないようですね。

以上のことをふまえますと、まずご自身の対応に落ち度はないものと思ってよいでしょう。
ルールを逸脱しているわけではありませんし、きちんと医師の診察も受けていらっしゃるわけですから、労働者としての責務は十分に果たしています。

その上で今後のアドバイスですが、まずは職場の産業医の先生(常用労働者数50名以上の事業場であれば選任されているはずです。そうでない場合はこの回答の最後に補足しています)に事情を説明した上でご同席をお願いし、ありのままのご自身の心理的負担や、復職に向けた配慮の希望、誰に何をどこまで知らせてほしいか(ほしくないか)を伝え、報告の頻度や方法についても明確にしましょう。

※ただし、産業医の先生へのコンタクトは、できるだけ人事担当や職場の正式なフローにしたがって行ってください。また、必ずしも協力が得られるとは限りません※

たしかに使用者側には「安全配慮義務」といって、労働者の職場における生命や身体の安全を確保するため、就業管理上必要な措置として、休職中の状況報告を求めること自体は違法ではありませんし、むしろ労使双方にとって円滑な復職のためにも必要なことではあります。

しかしながら、それは本来使用者側が一方的に無理に復職させる、あるいは理由をつけて解雇させるためのものではありません。お互いにどのように休職期間を過ごし、どのように復職に向けたプランを実行すれば、円滑に復職できるかを前向けに検討するためのものです。

また、もし職場に出向く、あるいは口頭での説明に不安をお感じであれば、文書による報告に替えていただくのもひとつの案ですし、職場でなくともご自宅付近や職場付近の(ある程度プライバシーが保たれた)場所で会うのもよいでしょう。

なお、産業医の先生の選任義務がない事業場であれば、最寄りの地域産業保健センターへご相談してみてください。産業保健の専門家の方が原則無料で対応してくれます。
https://kokoro.mhlw.go.jp/health-center/

状況が少しでも前進しますよう、祈念しております。

投稿日時 - 2016-12-16 19:07:47

お礼

忙しいなかでの回答に、深く感謝します。

私の方に、法的なものやその他の落ち度がないことが原則確認でき、ありがたく思います。

職場の上司や人事担当がどうしていいのかわからず、その憤懣やるかたなさを私に持ってきているように感じます。この4月に復職したときに、管理職がしきりに「君の病気は、もう完全になおったのやな?」と念を押してきました。「寛解」という、職を遂行する程度に回復したという概念を説明しましたが、理解不可能だったようです。「完全に治ってないのやったら、来てはいけないじゃないか」とも言われました。

13年前のうつ病では体重が3ヶ月で10kg減り、9ヶ月の病気休暇のあいだ、自死への誘いとたたかう毎日でした。その後復職し、理解ある上司や身内にうつ病の方がいる同僚たちのなかで自分の力が出せるようになっていました。

「語学や法律の知識を活かして、転職してはどうか?」といってくれる人もいますが、40歳過ぎた公務員を雇うほど、いまの職業市場は甘くないと考えます。なので、ここしばらくは、アドバイスに従って療養に専念したく思っています。

かさねて、感謝します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-12-17 21:27:54

ANo.5

>なにか、自分がこの世に必要とされていないのではないかと思ってしまいました。

そんなことないですよ。
命1つ1つに生きる権利がありますよ。
そして、ともかく生活しているだけでさまざまなインフラを使っていて、さまざまな人の暮らしの支えになっていると思います。ちょっと買い物するだけで消費税払ってて、それがお仲間の暮らしを支えているじゃないですか。

1つ前の回答ですが、労働局について書きました。公務員だから労働組合がないかなと思ったのですが、自治労とかあるみたいですね。そういったところの相談窓口も利用してみられてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2016-12-16 17:20:28

お礼

お返事遅れて申し訳ありません。かさねてありがとうございました。
その後、上司からは「このやり取りで調子が悪くようなら、しばらくは中止しましょう。ただ、必要な連絡は、社会人としてあるべき姿として必要なものなので、宜しくお願いします。」という文言がきました。
義理とか恩といったものを重視するガテン系の入った方ですので、この類の病を「怠け病」と思っても無理はないかなぁと思ってたりします。
また、高校生時代は、バイクの免許を取るまで片道20kmある高校まで毎日自転車で通っていたり、いろんなことにエネルギッシュに取り組んでいたこともあることから、いまの僕の状態が不可解に見えているのかもしれません。
地方公務員の自治労は確かにありますが、そこの人間関係自体が職場の人間関係や職場の論理そのものなので、言えばいうだけ無益という思いがあります。一言で言って、賃金確定闘争はやるけど職場の微妙な問題については本当無力だという状況です。
なので、しばらくは病気療養に専念するほかないのが実情です。

投稿日時 - 2016-12-25 01:03:22

ANo.4

>休職から一ヶ月ほど経った盆明けに、職場にきて病状を説明してほしいというので行ったところ、4人ほどの上司から矢継ぎ早に質問を浴びせられたあげく、「あなたの言うことはよくわからない」と言われてしまいました。ただでさえ会うのがきついのに、尋問のような感じがしてしまい、その日1日帰るなり横になってしました。

 これなんですが、もしかして、辞めさせるためにやってるパワハラなんじゃないかという気がします。

 お医者さんの診断がありますから、辞める必要ないですよ。

 労働局(もお役所ですが)に相談してみたら、言われる筋合いないのに言われてしまっていることや、法律に基づいたうまいうけこたえの仕方、教えてもらえるかもしれません。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/pref.html

 ゆっくり療養してください。

投稿日時 - 2016-12-16 12:28:29

補足

ありがとうございます。
先ほども、職場から「12月末までの病気休暇を延長するかどうか、わかった時点で知らせてほしい」との電話がありました。手元にあるので、早いうちに送りたいと思っています。
なにか、自分がこの世に必要とされていないのではないかと思ってしまいました。

投稿日時 - 2016-12-16 14:00:31

ANo.3

はじめまして。社会保険労務士の楚山です。
まずは療養中とのこと、心労のほどお察しします。

ご相談の件、アドバイスにあたりまずは次の点について、可能な範囲でご回答いただけますでしょうか。

(1)職場の就業規則(あるいは別規程などこれに準じるもの)中、休復職の定めに療養中の報告や面談についての文言はありますか?また、簡単にどのような内容ですか??

(2)医師の診断書には、職場に出向くことについて制限するような記載はありますか?また、その医師は主治医の先生ですか?それとも職場で選任している産業医の先生ですか??

(3)医師の先生の意見書や診断書など、上司の方と共有されていますか?あるいは連絡を取り合っているような様子はありますか??

(4)その4名ほどの上司の方々の中には、人事担当や産業保健スタッフなど、休復職やメンタルヘルス等について見識のある方は同席されていましたか??

以上です。ひとつずつでもかまいませんし、わかる範囲で結構です。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-12-16 09:50:30

補足

お忙しい中、お答えいただき、ありがとうございます。

(1)についてですが、そのような文言はありません。職員服務関係条例の下位の規則のなかには、病気休暇開始時の診断書と届け、復職時には診断書と届けがあればいいことになっています。
(2)については、診断書にはそのような記載はありません。ただ、13年前以降、断続的に休んだときの対応としては、人事担当が家に来て状況を聞いたり、医者に行って話しを聞いたりということはありました。が、質問を浴びせかける感じではなく、あくまで和やかにという配慮を感じました。
(3)人事担当には、主治医のところに行って話しを聞いても構わないと伝えています。ただ、診察の時に人事担当がきたか尋ねると、7月以降今までに1度しか行っていないとのことです。
(4)盆明けに職場に行った時に、人事係長がいました。一通り勉強している様子はありましたが、その一方で、「同期がみな係長に昇進しているのに、あなたもヒラでいるのはいやでしょ?同じように昇進したいのなら、がんばらないと。」「みんな家庭内やらいろんな問題を抱えながら仕事をしている。」といったことを言ってきたので、本質的なことがわかってるのかどうか、非常に疑問です。

本文にも書かせていただきましたが、直族上司からの文言には、「社会人としての常識をわきまえろ」という怒りが行間から読み取れます。たしかに、直前まで我慢し、ある日突然行けなくなったので職場の当惑・怒りはよくわかっています。そのことも含めて「謝罪」の文言は私からのメールにはちゃんと入れて送ってはいます。

投稿日時 - 2016-12-16 13:15:20

ANo.1

医師からは職場に説明があったのでしょうか?
産業医など職場とあなたの仕事復帰を相談できる部署であれば,あなたの病状が伝わっていますので,上司からは復帰できると医師がいっているのになぜ?
という事だと思いますので,医師の判断をちゃんと理解して対応しましょう。
個人で受けている治療であれば,もしご自身で説明できず辛い思いをするのであれば,医師から説明してもらうなどの助けを医師に請うてはどうですか?

いずれにせよ,気になるのはあなたが,自分が責められている。という認識になったときに相手の要求をすっ飛ばしてしまっている様に思います。
おそらくメンタルがもたないと判断して事実上耳をふさいでしまっているのだと思います。

もしちゃんと最後まで相手の言い分が聞き取れているなら,それをしっかり理解して相手のもとめるもに対して解答をするようにしましょう。
相手の13年前からの反応をみるかぎり,あなたはなんとなく答えているつもりでも,あいての要求する質問の答えにはなっていないようです。

どのような状態で,トーンで聞かれても,内容に関してはしっかり理解するようにして,もしそれがむずかしいのであれば,文面にしてもらい医師と相談しながら理解するようにするなど,今の状況を把握しないと,かなり困る事態になっていくと思います。

投稿日時 - 2016-12-16 02:13:47

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