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解決済みの質問

【仕事には「知識」「技術」「経験」がいるそうです】

【仕事には「知識」「技術」「経験」がいるそうです】


世の中の仕事ぶりを見ると

・知識がない人

・知識はあるけど技術はない人(要するに口だけで実際にやらしたら頭の空想通りに出来やしない)

・経験だけでやってる人(要するにやってることは経験から得た知識だけでやってる)

と技術にまで底上げ出来ている人は少ない。

ということは、実際の仕事の重要度は、、、

技術>経験>知識

となる。

経験から知識を得て技術を身に付けていくのが理想。

けど、

大半は

知識から経験を得て技術を身に付けていく人が多い。

これはなぜでしょう??

資格がないと仕事が出来ない仕組みが原因か?

知識を付けて、資格を取って、いざ経験してみると思ったのと違った、もっと上のことをしたい、目指したい、違うことがしたい。

となって、また知識→資格→経験→またやっぱり何か違う・・

って無茶苦茶、資格が人生の経験、技術の妨げになってませんか?

こんな資格取ってからの経験で、いざ経験してしょうもなかったらどyするの?

嫌々やり続けるの?

こんな人生の段取りって非常に非効率では?

なぜ国はこういう人生設計を策定してるの??

投稿日時 - 2016-12-29 15:08:53

QNo.9274601

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

知識は独学でも得られますからね。
経験は現場でないと得られない物です。
勉強するってのが出来ないのが経験です。
数を熟すしか経験を積む方法が無いですから。

結果得られる物が技術なんでしょうね。
スキルって奴ですね。

資格など単に肩書に過ぎません。
医者とか弁護士とかそれがなければ業務に就けないって資格はわずかです。
自動車免許だってそうですが、免許取ってから実際乗らないと乗れるようにはなかなかならない物です。
医者だって免許持ってるからっていきなり治療は出来ないでしょう。
資格はスタートに過ぎません。
その業務に就く為に必要なのです。

後は業務に必要ならその時点で取れば良いだけです。
会社内でも資格講習などが行われるケースもあります。

投稿日時 - 2016-12-29 15:21:39

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2016-12-29 18:14:01

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回答(3)

ANo.3

資格と免許があります。

免許がないとできない仕事というのもありますし、資格がなくても出来る仕事もたくさんあります。

免許というものを対象とするなら、免許が必要なものが、最低限度の知識と技術を持っていないと、危険である。ものに対して、必要とされます。

よく軽視される方がいますが、電気工事士。電気工事のミスは、建物火災に発展します。
建物火災は、つい最近では、原因は違いますが、新潟の火災のように1軒の火災が大火災を引き起こす可能性があります。
火災事故はその建物で寝ている人がいた場合、焼死する可能性も十分にあるものです。
なので、たとえ、個人的な工事といっても、「資格が必要。」とされています。
これは、ガスの工事でも同じ話になります。

逆に、仕事をする上で必須でない資格というのがあります。
英語検定、そろばん、簿記、情報処理などなど。これらの資格は、資格がなくてもその仕事を行うことが可能です。
簡単にいって、大きな事故に発展しないからです。

資格がなければ行いえないものというのは、社会的に被害や問題を起こすもの。であって、免許というものが与えられます。
免許は、漢字を見ればわかるように。
「その事象に対して、その資格を持っているもは、免じて許される。」
という意味です。
最低限度の知識もない人に、命に関わる仕事を頼めますか?と言う事です。

投稿日時 - 2016-12-29 16:54:55

ANo.2

資格は、その仕事を行う上での、許可を得たにすぎません。
私が思うに、仕事にとって最も重要なのは経験です。
知識があっても、資格があっても、経験が少ない人は、
殆どの場合、仕事が遅いです。
経験豊富な人は、やはり仕事が速いし、正確です。
とは言え、その人も仕事をやり始めた時は、遅かったと思いますが。
「資格が人生の経験、技術の妨げになってませんか?」と言う
考え方もありますが、資格が要る場合は、資格を持っていないと、
何が安全で、何が危険なのかが解らないからです。
それと、取得する資格に中には、自動車免許、フォークリフトや
クレーンのように、技能を必要とする資格も沢山あります。
それは、一定基準以上の知識と技能が無ければ、操作させることが
危険だからです。だから資格が要るのです。
資格を持っていない人に、資格が必要な仕事は任せられません。
労働災害を起こして、問題になるのが関の山です。
フォークリフトに関しても、資格を持っている人は、
フォークリフトの旋回性能や危険性は、身をもって経験しているから、
フォークリフトの半径1m以内には、ほとんど近づきませんが、
フォークリフトの免許を持っていない人は、平気で近づいてきます。
正直言って、フォークリフトを運転している人にとっては、
それが一番怖いことです。
何故ならフォークリフトは後輪で舵を切ります。
だから旋回する時は後ろが先に出ます。
それを知らい人は、旋回時にフォークリフトのリアに
足を巻き込まれ骨折する事故が多いです。
なので、私が勤めている会社では、通路をフォークリフトが通る
時には、歩行者が入れないようにする為、チェーンを張ってから
フォークリフトで、通行するルールになっています。
「大半は、知識から経験を得て技術を身に付けていく人が多い。
これはなぜでしょう??」という意見がありますが、
それは仕事に内容によって違います。
資格が要らない仕事なら、経験から知識と技術(正確には
技術では無く技能です)を得て行きます。
しかし、資格が必要な仕事は、知識から始まり、技術(技能)を覚え、
資格を取得した後で、その資格が必要な仕事を進めて行く内に、
経験値を上げて行きます。
その方が、安全面を考えた際に、最も有効な方法だからです。
資格が必要なものは、安全を第一に考え、技術(技能)を習得することで、
効率良く仕事を行う為だと思います。
要は、「安全は全てに優先する」ということです。

投稿日時 - 2016-12-29 16:18:09

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