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解決済みの質問

フィルムカメラの行く末はどうなるの。

私の祖父は写真が好きで若いころから高いカメラ(大半は中古)を集めては写真撮ってたそうです。今はデジカメに押されてフィルムカメラは使ってる人は殆ど見ません。フィルムメーカーも富士フイルムだけみたいです。コニカは止めちゃったし、コダックは会社も今は有りません。
もし、富士フイルムが完全に化粧品会社になってしまったら、祖父の高いカメラはどうなっちゃうのでしょう。がらくたで博物館に寄贈するしかないのでしょうか?出来たら私が貰ってあげて使い続けたいと思うのですが、無理でしょうか?

投稿日時 - 2017-01-10 11:06:58

QNo.9279305

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#1です。

前回答で書き忘れたので補足します。
質問者さんは「使い続けたい」、つまりお祖父さんのカメラで写真を撮り続けたいという意志があるようですが、最終的にはその思いの根源… モチベーションの強さが、フィルムの生産体制などよりよほど重要になるかと思います。

今からフィルムを始める際、必ず問題になるのが「ランニングコスト」です。
概算ですが、24枚撮りを1本現像したとして大体600~700円、最もポピュラーなL判でプリントすると、1枚あたりの単価がおよそ50円でそれが24枚ですから1200円前後、これだけで1500~2000円近い費用がかかります。
昔は薄利多売的な価格設定でしたが、デジタル主流の現在そのやり方はできないので仕方ないのですが…

現像・プリントしてくれるお店が歩いていけるような距離にあればいいですけど、そうでない場合は交通費、フィルムをお店に送るにしても送料負担を考えなければいけません。
そしてその他にフィルム代です。

文章だといまいちピンとこないかもしれませんが、こういうコストはじわじわと財布を圧迫してきます。
それでも高確率で美しい写真が帰ってくることが約束されているなら惜しくもないでしょうけど、フィルムはそんな魔法のアイテムではありません。
フィルムで撮影しても失敗写真はやっぱり失敗写真です。
確率だけで言えば、24枚撮って24枚全滅も否定できないわけなのですが、それが判明するのは現像してからです。
その場合、その24枚に充てた費用は全て「ムダ」になってしまいます。
デジタルだと自分で取捨選択ができますから、気に入ったものだけプリントする形になるので、こういうときの違いは大きいのです。

そういうことを押してまで、フィルムで撮り続ける… そのためには冒頭の「思いの根源… モチベーションの強さ」は欠かせません。
逆に言うと、「なにがなんでも」的な気持ちに至っていないのであれば、手を出さないほうがいいとも言えます。
質問者さんはどうですか。

>出来たら私が貰ってあげて
その気になれば明日にでも貰うことも可能なのでしょうか。
もしそうなら、お祖父さんのカメラを自分が使いたいという気持ちを告げて、どれか1台貰って使ってみるといいかと思います。
フィルムで撮る面白さも苦労も手間も、嫌でも理解することができます。

フィルムカメラの資産価値というところも気にされているようですが、前回答に書きましたとおりで、価値らしい価値があるのはほんのひと握りのカメラです。
買ったときは高価、その当時人気もあった、でも今となっては誰も欲しがらない… そういうカメラのほうがはるかに多いのが現実です。

投稿日時 - 2017-01-11 10:43:03

お礼

再度の回答ありがとうございます。カメラは祖父の形見として私が貰う事になっています。祖父はピンピンしてますからまだまだ先の事です。その時にフィルムもDPE屋さんも無くなってたら嫌だなと言う意味です。

投稿日時 - 2017-01-11 22:25:24

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回答(12)

ANo.12

現在も遺跡調査や国宝などの修復の記録提出にはフィルム撮影が要求されるようです。
ニコン、キャノン、そしてライカはフィルムカメラを生産しています。
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/#02
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/1v/index.html
http://jp.leica-camera.com/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%ABM%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/Leica-M-A/%E7%89%B9%E9%95%B7
国策ですから富士フイルムしばらくはフィルムの生産は継続するでしょう。
写真は「写ルンです」のご老人は多いようです。
小学校の修学旅行でも「写ルンです」が利用されているようです。

ただしフィルムカメラを購入する人が減少しているのは事実です。
残すのは何台かにしてそれなりの価格で買ってくれるところ探して売ってはいかがでしょう。
売れたら二人で撮影旅行はいかがですか。
<ライカ、ローライ、ミノックスなどはまだまだファンがいるようです。>

私は一昨年2眼レフと露出計を購入しました。出費八千円です。
http://photozou.jp/photo/show/138850/222447430
フィルムを巻き上げ、シャッターをチャージ、絞り、シャッタースピード、ピントを合わせ、構図を決めてシャッターを切ります。
油絵や日本画より工程は簡素で完成も早いですね。
http://photozou.jp/photo/show/138850/222447430
http://photozou.jp/photo/show/138850/221851023

余談
ハリウッドの映画は映画用ビデオカメラで撮影しても長期保存にはフィルムを利用しているようです。
http://dramanavi.net/frompress/2013/01/wowow222.php

投稿日時 - 2017-01-11 20:25:03

お礼

回答ありがとうございます。フィルムカメラは意外な所で重宝されてるのですね。知りませんでした。

投稿日時 - 2017-01-11 22:32:31

ANo.10

なんだかんだ言っても選んでるのは消費者でしょう
みな簡単な方に目が行くでしょう
フィルムに魅力を感じるか? でしょう

投稿日時 - 2017-01-11 07:28:24

お礼

回答ありがとうございます。撮った画像をその場で見れるのが一番優れた特徴です。撮り直しも出来ますから失敗も有りません。使い勝手ではデジカメですよね。

投稿日時 - 2017-01-11 22:19:08

>転売するなら中古カメラ屋ではなく
アンティーク・ショップなんですか?

いいえ。それくらい価値があるという例えです。
(がらくたではありません)

アンティークショップにあるのは
質問者さまの祖父が持っていたような
高いカメラではないと思います。

むしろショップの人より
本当に写真が好きな方にしか
価値が分からないでしょう。

話が逸れましたが使うことはできると思います。

ローライの日本支社があったんですね。
>日本での輸入代理店は
1980年[1] と1982年[2]にはローライジャパン、
1983年[3]と1984年[4]にはドイインターナショナル、
1986年[5]には日本シイベルヘグナー
(現DKSHジャパン)、
1998年[6]にはプロシスであったが、
駒村商会を経て、2013年現在は
ケンコープロフェショナルイメージングとなっている。

>富士フイルム

富士フイルム本体が行っている事業

富士フイルム
ウェブ写真美術館&ショップ -
著名写真家の作品やアマチュアの優秀な写真を展示し、
販売しているウェブサイト。

Keitai Picture -
携帯サイトに利用される画像を
各携帯電話の機種に合わせて
変換配信する携帯向けASPサービス。

富士フイルムはグループがありすぎて
さがせませんでした。

投稿日時 - 2017-01-10 23:56:06

お礼

回答ありがとうございます。やっぱり鍵は富士フイルムさんですね。世界中のカメラファンの為に頑張って貰いたいです。

投稿日時 - 2017-01-11 22:15:15

ANo.8

tigerhorse さん、こんばんは。

基本的にデジカメになれちゃった人はフィルムカメラは使いがっ手が悪いといって、あまり使いません。だから、早晩フィルムの高騰化を生むと思います。どうせ現像すれば、A4まで引き延ばしたりするんでしょうからね。こんなことしているとお金の無駄に普通の人は見えてきます。贅沢な趣味ということになります。

投稿日時 - 2017-01-10 21:20:22

お礼

回答ありがとうございます。祖父の部屋には大判(全紙サイズと思います)のパネル写真がいっぱい有ります。写真は金の掛かる趣味だとよく言ってました。

投稿日時 - 2017-01-10 22:34:52

私が欲しいです。
お金を払ってでも欲しいです。
寄付しちゃうんですか?

60年代に活躍されたプロのフォトグラファーは
最新機器に飛びつかないんです。

本当に写真が好きな方だったんですね。

>コニカは止めちゃったし、
コダックは会社も今は有りません。
もし、富士フイルム

>ガラスレンズ試作サービス-
光学エンジニアリングサービス |
コニカミノルタ

>世界中のレンズ交換式デジタルカメラ、
お客様の新製品の開発支援や
量産収率改善に向けて、お手伝い/
アドバイスをさせていただきます。
大きな口径のレンズを高精度に研磨する
ノウハウがあります。
蛍石、合成石英、難硝材、
シリコンなどの材料でも対応可能です。
膨大な数の光学原器の資産により、
ご要望に素早い対応ができます。

>トキナー -
一眼レフカメラの交換レンズの
製造およびセキュリティー用システム機器の
取り扱いを行っている。

>タムロンやシグマなどの交換レンズ専業メーカーに
比べてデジタル対応が遅れていたが、
「AT-X PRO 124 PRO DX」と
AT-X M100PRO D」の
デジタル一眼レフ専用のDシリーズで
デジタル対応を開始する。

お金はかかると思いますが、
日本のカメラの技術なら精密に組み合わせて
くれると思います。
他にもあると思うので
検索してみてください。

アンティークショップに行くと
数十万でむかしのカメラやタイピングが
売ってるんです。

私が欲しいです。

投稿日時 - 2017-01-10 19:46:58

お礼

回答ありがとうございます。転売するなら中古カメラ屋ではなくアンティーク・ショップなんですか?

投稿日時 - 2017-01-10 22:05:00

フィルムカメラ永遠に。
私の大好きな「アグフア」フィルムを日本で生産開始。
現在中古品のフイルムカメラが売れています、馬鹿チョンのデジタルの画像に満足せずに
フイルムに戻る人がいる。
50年前のミノルタSR-7元気に働いてくれています。
2回ほど自分で分解して悪い所の部品交換しました、レンズも分解して掃除しています。
現像はヨドバシカメラなど家電品店・カメラ店で出来ますが、私は現像引き伸ばししています。
コダックは日本でフィルム製造しています。
コダックアラリスジャパン。
http://www.kodakalaris.co.jp
http://www.kodakalaris.jp/perssual/negafilms
日本アグファケバルト。
http://www.apogee-users.jp

投稿日時 - 2017-01-10 16:34:30

お礼

回答ありがとうございます。日本に生まれてよかったです。

投稿日時 - 2017-01-10 16:44:46

ANo.5

コダックって会社そのものはまだありますよ。確かアメリカで唯一の撮像素子のサプライヤーじゃなかったかな?うろ覚えなので、間違っていたらすみません。

んで富士フイルムは今は何で飯を食っているかというとご存知のように化粧品や医療機器なんかで飯を食っています。カネボウみたいなものですね。
しかし細々とではありますが、フィルムも生産しています。これはもう事業としては赤字なのですが、富士フイルムという会社は責任感は強い会社なので採算が合わなくても作るのが使命と考えているようですね。
実際、実はあの8ミリフィルムもあることにはあるんですよ。何年前だったか、「さすがにもう8ミリフィルムはやってられない。もう8ミリフィルムは作るのを辞めます」とアナウンスしたのですが、映画関係から頼むから辞めないでくれ(実際の商業映画では8ミリどころかアナログフィルムそのものが使われなくなっているのですが)と懇願されて結局辞めるのを辞めさせられたということがありました。

一番懸念されているのは、白黒フィルムですね。モノクロフィルムの独特の味わいは、デジタルではどうしても再現できないのです(デジタル写真のモノクロ表現については、未だ定番の手法が確立していません)。なのでモノクロ表現にこだわる世界中の写真家は、在庫の確保に躍起になっているそうです。いつサプライヤーが製造中止をアナウンスするかわからず、もしそうなったら確実に世界中のカメラマンが確保に走るでしょうからね。

しかしフィルムというのはなくなりそうで実は根強い人気があります。富士フイルムのフィルムカメラというと、あの「チェキ」がありますよね。実は今、チェキが売れているのだそうです。フィルムカメラを知らない若い世代が、チェキのフィルムカメラの独特の味わいに「面白い。スマホ写真にはない楽しみ」と人気なのだそうです。またアイドルイベントでの「ツーショットチェキサービス」はもう欠かせないアイテムですよね。デジタル写真ではないので流出する心配もないというのもいいのだそうです。

投稿日時 - 2017-01-10 16:14:33

補足

富士フイルムさんには私が死ぬ迄は、なんとか頑張って貰いたいです。

投稿日時 - 2017-01-10 16:38:53

お礼

回答ありがとうございます。eroeroさんならポラロイド・ネタのお話は専門分野の十八番と存じます(笑)。SX-70も祖父のコレクションの中に有りました。

投稿日時 - 2017-01-10 16:34:57

ANo.4

デジカメは受光素子の仕様上高解像度になっても点の集まりでしかない
ので、フィルムの方が実際は綺麗な写真になります。

まあ、その場で写真の確認が出来て、何度も撮り直しが出来る利便性を
考えるとデジカメに走るのはしょうがないのかも知れませんが。

今でもプロ用では使われていますし、今の所は消えるとは思えませんが、
ある程度は自分で賄える様にしておくと良いかもしれません。

写真が趣味だったと言う事はすでに持っている可能性もありますが、フ
ィルムローダー、ダークバッグ、長尺フィルム、パトローネ(市販の使用
済みでも可)を用意して自分でフィルムを作ると安く済みますし、長持ち
します。

現像してくれる場所もない場合は現像タンクとCNL-N1Rの様な現像液に
定着液と各容器等も用意して自分で現像する必要がありますが。

写真に関してはフィルムからデータを取り込める機能があるプリンター
があるので、ネガから写真にしてくれる店が無くても大丈夫でしょう。

投稿日時 - 2017-01-10 14:29:48

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-01-10 16:13:31

ANo.3

フィルムは将来的に最悪でもオークションなりで入手には困らないかも?
使用期限は来ちゃうのかも?ですけど。。。
案外それよりは・・・現像・プリントをしてくれる店がドンドン無くなるのが早いかもですけど?
余り難しく考えるよりは使えば良いだけではないでしょうか?

投稿日時 - 2017-01-10 13:57:59

お礼

回答ありがとうございます。デジカメやスマホの写真を紙にプリントする需要は当分無くならない気がします。DPE屋さんは、まだまだ大丈夫と思います。

投稿日時 - 2017-01-10 16:11:53

ANo.2

フィルムは今でも一定数の需要があるので、当分は販売が続くんじゃないでしょうか。

コダックはリバーサールフィルムの販売を再開するなんてニュースもあります。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1037896.html

どうしてもフィルムが手に入らなくなったらカメラは過去の遺物になってしまうので、博物館に展示するくらいしか用途が無くなるかもしれませんが、

投稿日時 - 2017-01-10 13:20:41

お礼

回答ありがとうございます。コダック、潰れたと思ってました。m(__)m

投稿日時 - 2017-01-10 16:08:26

ANo.1

質問者さんが仰られるとおりで、フィルムの生産がいつまで続くか分かりません。
そしてフィルムの生産が終了してしまえば、残念ですがフィルムカメラはカメラとしては使えません。
寄贈するしかないのかという判断は私ではできませんし、私が判断すべきことでもないと思いますが、元がどれだけ高価なフィルムカメラであれ「本来の用途を成さない品」になることだけは確かです。

今のところ、Fujiがフィルムの生産を止めるという話は聞こえてきません。
生産を止めるとしても、まだ先のことでしょう。
言い方を変えれば、今ならまだまだフィルムを楽しむ余地があるということです。
先のことに思いを巡らせるより、今のうちにお祖父さんのカメラを使ってあげたほうがいいのではないでしょうか。

また、お祖父さんのカメラのラインナップが分かりませんが、ライカやローライの一部のカメラ限定ですけど、ファンの垂涎の的になっていたりするフィルムカメラがいくつかあります。
もしそういうのをお持ちで、もう使わないのなら、探している人に売却したほうがいいかもしれません。
フィルムの入手が困難になってからだと、熱が冷めるファンも多いはずですから。

投稿日時 - 2017-01-10 12:27:59

お礼

回答ありがとうございます。祖父は家が一軒買える位の金をつぎ込んだとも言ってましたから、その前に売ってしまうのが良いかも知れません。お酒飲んだ時の自慢話ですけど・・

投稿日時 - 2017-01-10 16:06:32

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