こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ペットのCTはどこまでわかるのでしょう?

愛犬の脾臓に腫瘍ができ、摘出を検討しております。
20mmに満たない大きさで、出血が起こって血が溜まっているようには見られないということです。
しかし脾臓に出来た腫瘍の場合、悪性の可能性が高いそうで、血管肉腫であれば
恐らくは既に転移も始まっている可能性もあるので、摘出前にCTをとり、
他の臓器の状態を確認してから摘出手術に入ると言うことなのです。

そこで質問なのですが、CTでは他の臓器への転移を確認することができるのでしょうか?
今回のケースではCTをとることはどれだけ有効でしょうか?
脾臓に出来た腫瘍は悪性の可能性が高いと言うことですが、良性との割合はどのぐらいの比率なのでしょうか?

まもなく10歳になる大型犬なので、手術のリスクも心配です。

病院に電話をすればいい話でしょうが、忙しい病院なので、
こんな質問で他の患者さんにも迷惑を掛けたくありません。
どうか知識のある方、ご回答をいただけませんでしょうか。
よろしくおねがいいたします。

投稿日時 - 2017-01-10 11:15:56

QNo.9279309

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1、CTと言えども転移したガンの全てを発見するのは無理。

 これは、PETでも同じこと。ある程度は大きくなったガンであればCTでも確認可能。

2、CTを撮る意義。

 CTで判る範囲で現状を把握できます。

3、手術の意義。

 20mmと言えば、かなり大きくなっている腫瘍です。そのまま放置すれば、それが犬の生活の質を悪化させるのは必定。ですから、(私であれば)転移していようといまいと手術で除去します。

主治医:CTで転移の有無を100%確定するのは不可能です。
主治医:それに、このガンは既に全身に転移しています。
主治医:加えて、腫瘍を切除しても余命は短いと断言できます。
主治医:もって一年。
主治医:手術自体が非常に難しいしリスクも大きいですよ。
主治医:そういうことで、私は手術を勧めません。

私:たとえ、余命一年でも手術をしてください。
私:後5年も生きると、この子は19歳になります。
私:シベリアン・ハスキーですから14歳まで生き延びたら十分です。
私:そういう意味では、犬の場合の術後の生存年数なんてどうだってよいこと。
私:それよりも、このまま放置し、ガンに蝕まれる苦しみの回避が重要。
私:ですから、リスクを承知で手術をお願いします。

主治医:もの凄くリスクの高い手術ですから再考されたがよい。

私:仮に、先生の愛犬であれば、どうしますか?
私:放置するんですか?それとも、手術するんですか?

主治医:私の愛犬ですと、多分、手術しますね。

私:だったら、お願いします。

 大型犬で10歳であれば、術後の余命も2、3年。手術が成功すれば、転移ガンによる旅立ちではなく老化・老衰による穏やかなそれが期待できます。そうあらんことを願って、回答とします。

 お大事に!

投稿日時 - 2017-01-11 10:29:01

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

>こんな質問で他の患者さんにも迷惑を掛けたくありません。

こんな質問? ここならいいのですか?


レントゲンやエコーでは限界があります。
私は手術前にCTを撮るのはレントゲンやエコーで見れないところが見えるからと理解しています。
逆に事前検査なしにいきなり摘出手術?嫌じゃないですか?

手術のリスク、愛犬は13歳で脾臓と肝臓(半分)を同時に摘出していますが、
不安はありませんでした。
放っておくリスクの方が大きいと考えたからです。
それは疑問があればその都度担当医に質問し、
納得いくまで説明を受けていたからでもありますが、
担当医は常に予約が一杯で忙しい方でしたけどね。
だからといって遠慮するのは違います。

医者はあなたの手助けをするに過ぎません。
ご愛犬の命を守れるのは飼い主さん、あなただけです。

投稿日時 - 2017-01-10 21:57:45

あなたにオススメの質問