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解決済みの質問

碁の初心者に一番役立つ格言を教えてください

文字通り白紙の初心者ですが有用な格言を教えてください。

投稿日時 - 2017-01-11 14:10:23

QNo.9279818

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

友人に碁が大好きの初心者がいます。碁の格言の本を買ってきて、あらかた憶えてしまいました。碁を打っているとき、場面に応じて憶えた格言を言います。二目の頭見ずして撥ねよなどと。その結果、考えもせず撥ねてはいけない二目の頭も叩いてしまいます。そのせいかいつまでたっても上達しません。実感として、役に立つ碁の格言などありません。あれは格好付けた結果論です。

投稿日時 - 2017-01-11 16:23:45

お礼

そういうこともあるでしょうが、何か頼りになる原則を示してくれる格言のようなものがほしいのです。

投稿日時 - 2017-01-11 17:45:42

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回答(5)

ANo.5

>石のつながりを大切にするということでしょうか。

格言に取り憑かれていつまでたっても上達しない友人を見ていて感じることです。碁は少しでも相手より優位に立つために、ぎりぎりのところで戦う(石を置く)ゲームです。最後は1目勝てばいいのです。そのためにやってはいけない石の打ち方があります。そのための教訓です。
弱い石と強い石の違いは、放っておくと死ぬ可能性が有るか無いかです。死にそうな石には手を入れなければなりませんが、強い石に生きるための補強をするのは無駄手です。その手をほかへ回せば盤面はもっと有利になります。友人の場合、弱い石を放って置いて大石が死んだり、すでに生きている石に無駄な手を入れたりします。つまり生き死にを考えていないのです。だから上手と打つとポロポロ負けます。
また友人は大きな地を作ろうと、少しでも壁が出来ると、囲って地にしたがります。壁は相手に圧力を与えるためのもので、囲うためのものではありません。地を囲うのは碁ではやってはいけない愚手の見本です。こちらが囲えば相手も囲います。差し引きとんとんで大した効果はありません。それより壁の威力を使って相手の石を責める。その方が格段に大きい効果があります。それが「地は囲うな」の意味です。
へたな格言より、この二つを拳々服膺する方が上手になる近道です。碁が強くならない友人を見ていていつも思うことです。

投稿日時 - 2017-01-12 11:20:22

お礼

御教示に従ってこれからやっていきたいと思います。

投稿日時 - 2017-01-12 12:53:20

ANo.4

 碁の格言の内、私が一番大切にしているのは、
  「取ろう取ろうは 取られの元」

 「相手の石を取ろう取ろうと、そればかり考えていると、視野が狭くなって回りが見えてこず、いつのまにか自分の石が取られることになる」という意味で、私の人生訓です。

 不満はあっても、適当なところで利を取って手打ちというのを、私の生き方にしています。

 閑話休題、 囲碁が強くなりたい場合の格言で、一番役立つのは

  「大場より急場」か「2目の頭は見ずハネよ」かな。

 前者は、石を打つ場所を間違えると負ける、ということ。後者は言うまでもないですね、そのままです。

 あと、「空き三角は愚形の見本」「一間飛びに悪手なし」「サバキはツケよ(ツケから)」「敵の急所は我が急所」なんてのも、重要かと思います。

投稿日時 - 2017-01-12 00:26:24

お礼

一冊の参考書の内容ですね。やはり勉強しかないということですね。

投稿日時 - 2017-01-12 00:55:08

ANo.3

「石の生き死に」、「地は囲うな」

投稿日時 - 2017-01-11 21:37:05

お礼

石のつながりを大切にするということでしょうか。

投稿日時 - 2017-01-12 00:53:15

ANo.2

「下手の考え休むに似たり」・・・・・・・良い形・悪い形をちゃんと覚えましょうということでしょうか。

投稿日時 - 2017-01-11 21:19:38

お礼

確かに。碁でなくてもすべてに言えることですね。

投稿日時 - 2017-01-12 00:51:21

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