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【化学】炭酸飲料の二酸化炭素が簡単に気(二酸化炭素

【化学】炭酸飲料の二酸化炭素が簡単に気(二酸化炭素)が抜けない理由を教えてください。


水は酸素16:水素2という割合で一定する性質を持つ。

そこに二酸化炭素を注入しても化学反応における化学の理屈ならすぐに二酸化炭素は電離するはずなのに以外にそう簡単には二酸化炭素は無くならない。

これはどういう仕組みなのでしょうか?

その割に水素水ともなると水素はすぐに水から電離するのですぐにタダの水になる。と言う。

そのタダの水ですら酸素と水素の割合は8:1で以外にタダの水でも水素は結構含まれているじゃんって感じですが炭酸飲料の二酸化炭素はなかなか水から抜けないのに水素水の水素は開封した瞬間に水素は8:1の普通の水の割合に戻るという主張は正しいのか知りたいです。

すぐに抜けていない可能性もあるのでは?

すぐに抜けるのすぐとは数秒の話でなく數十分は持つのでは?と思ったり。

水素は軽く。二酸化炭素は重いので本当に一瞬で1:8のオーバー分は抜けるのか教えてください。

投稿日時 - 2017-01-27 17:22:13

QNo.9286549

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>水は酸素16:水素2という割合で一定する性質を持つ。

これは原子量の話ですか?水の分子式はH2OでH、Oの原子量はそれぞれ1.008、16.00ですから、水分子中の酸素と水素の重量比はおよそ16:2にはなりますが、性質?というとそういうものではないと思いますが。

>そこに二酸化炭素を注入しても化学反応における化学の理屈ならすぐに二酸化炭素は電離するはずなのに以外にそう簡単には二酸化炭素は無くならない。

電離の意味を勘違いされていませんか?一応二酸化炭素は
CO2 + H2O ⇌ HCO3^- + H^+
の平衡状態にありますが、化学反応というのがこれを指しているのでしたら、そもそもここで二酸化炭素は減っていませんよ。

>その割に水素水ともなると水素はすぐに水から電離するのですぐにタダの水になる。と言う。

これに至ってはもはや意味が分かりません。二酸化炭素よりも水素の方が水に溶けにくいことに疑問を持っている、と解釈して解答します。
水分子は極性のある分子で、分子間で静電相互作用をします。一方、水素分子は無極性分子で、極性分子とは相互作用できません。そのため水に水素は溶けにくいのです。水素分子が軽いのもあるかもしれませんが。一方、二酸化炭素は同じく無極性分子ですが、上に書いたような平衡により炭酸水素イオンを生じます。これは電荷をもっているので、極性分子と静電相互作用します。よって水に溶けるのです。
でも二酸化炭素も水素に比べればたくさん溶けてますが、それでも微量ですよ。

>そのタダの水ですら酸素と水素の割合は8:1で以外にタダの水でも水素は結構含まれているじゃんって感じですが~

????
全く頓珍漢なことを言っています。水はH2O、水素はH2です。もしかすると原子と分子の違いすら理解してはいないのではないでしょうか。もう少しきちんと化学を勉強なさるとよいと思いますよ。

投稿日時 - 2017-01-28 00:15:03

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2017-01-28 10:25:34

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