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解決済みの質問

確定申告(株の譲渡損失、繰越、配当金)について

やや複雑な質問になってしまうので、わかることだけでもご回答お願いします。

株式の譲渡損失の確定申告についてです。
A証券会社 特定口座(源泉徴収あり) 株と、公共債を持っています。
B銀行 一般口座 公共債を持っています。

平成27年分は譲渡損失が出たので、翌年以降の繰越の確定申告をしました。
平成28年についてですが、A特定口座で株の譲渡損失が出ました。B一般口座では利金(配当金?)が入ってます。27年分の損失>28年の配当収入です。

ここで平成28年分の確定申告について質問です。

1.A特定口座での前年(27年)の繰越損失から、28年のB一般口座での利金(配当金?)を損益通算するという理解でよいでしょうか?A特定口座でも配当金は出ていますが、これは源泉徴収された税金がすでに特定口座の中で還付されております。だから確定申告で損益通算の対象となるのは一般口座の配当金だけということでよいでしょうか?

2.28年分の確定申告では、(1)27年の翌年以降への繰越(2)27年分の損失から28年の配当収入の通算して控除(3)28年の損失の翌年以降への繰越、この3つの手続きが必要ということでよいでしょうか?この手続きは確定申告の「付表」ですべて記入できますか?

3.恥ずかしい質問なんですが、B銀行から送られてきているのは、公共債の利金のお知らせ(支払通知書)というものですが、ここには「税引後利金額」と「適用利率」「国税額」「地方税額」は記載されていますが、「配当金額」の記載がありません。これは、確定申告の用紙に転記する際に、自分で電卓たたいて金額を出すものなのでしょうか?それとも確定申告するにはまた別の通知書が必要なのでしょうか?用紙に記入しようとして疑問に思いました。

ややこしい質問で恐縮です。税務署で質問してもなかなか言いたいことが伝わらなくて、困っています。どうかよろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-01-30 00:26:14

QNo.9287444

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1.お考えの内容は少し違っています。
28年分の確定申告では以下のような処理になります。「28年分のA口座の損失>28年分のB口座の利益(利金)」と仮定しています。

28年分のB口座の利益が、28年分のA口座の損失と通算され、その差額が29年に繰り越されます。したがって、27年分の繰越損失は全額がそのまま温存され、29年以降に繰り越されます。

つまり、29年には、AB両口座を通算した後、それでも利益が出ていれば、27年分の繰越損失と28年分の繰越損失とで通算されることになります。通算される優先順位は古いほうの27年分の損失からとなります。

もし、「28年分のA口座の損失<28年分のB口座の利益(利金)」の場合には、以下のようになります。
28年分のAB両口座の損益通算した結果の利益が、27年分の損失と通算されます。通算した残額の27年分の損失が29年に繰り越されます。(28年分の繰越損失はありません)

2.上記の手続きは28年分の確定申告書の付表等で一括してできます。確定申告書作成コーナーで入力していけば間違うことはないと思います。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

3.税引き前の利金額が記載されていないのは不思議ですが、電卓たたいて金額を出すしかないと思いま

投稿日時 - 2017-01-30 09:46:26

お礼

ご回答ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2017-02-01 01:09:06

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回答(1)

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