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解決済みの質問

米国は尖閣を共同防衛すると思いますか

先日のマティス国防長官来日時の確約に続き、今度の日米首脳会談でもトランプ大統領が尖閣諸島は日米安保条約第5条の適用範囲である旨を明言したようです。
これは尖閣諸島の「施政権」は日本に属す故にその領域への攻撃に対し日米が共同防衛するということです。

一方で米国は「領有権」については日本・中国(・台湾)のどこに属するかについて関与せず、当事者同士の問題であるとしてます。
加えて、尖閣に関しては各国とも冷静に対応するよう米国は要請してます。

質問ですが尖閣有事の際、米国は日本と共に共同防衛行動を約束通りにとってくれると考えますか。
ちなみに私はそう思ってます。(それが条約の義務ですし)

参考として付け加えれば、「施政権」と「領有権」は別の物であり、国家にとっては施政権が領有権の上に位置します。米国は領有権があっても施政権のない領域の共同防衛はしません。例えば竹島や北方領土がそれに類します。

投稿日時 - 2017-02-12 15:27:18

QNo.9293013

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

トランプが尖閣について明言したのは半分はリップサービスな面もあるかとは思いますが、明言させたことは評価はできます。

で本題ですが、米軍はすぐに尖閣防衛には移れない。
安保5条の中身は、共同防衛するにしても米国議会の承認が必要だということです。
議会承認が得れれば共同防衛できる、というものです。
また自衛隊もアメリカの許可がないと交戦もできないのが安保条約です。

あまり過度な期待をしないほうがいいでしょうね。

投稿日時 - 2017-02-13 12:04:29

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:49:02

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回答(9)

ANo.9

ちょっと追加で。

「宣戦布告」には、アメリカは議会の承認が要りますが、開戦には不要です。
ベトナム戦争をはじめ、建前上の防衛戦は、議会の承認をとってません。

投稿日時 - 2017-02-14 11:16:24

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:49:32

ANo.8

 だから、日本と中国が、先に戦闘状態にならないように、すること。

米国が、南シナ海で、中国とぶつかり、戦闘状態になる、それを、日本が助けて、尖閣諸島をまもる。

このシナリオしか、無いでしょうね。

敗戦国だから、再軍備も核武装も許されていない国だから、戦闘能力不足を理由に、後から付いていくしかありません。

投稿日時 - 2017-02-14 01:46:14

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:49:23

ANo.7

「アメリカが開戦するには、議会の承認が必要」であることを忘れてはいかんですよ。NATOと違って、日米安保の場合はアメリカも参戦には議会の承認が必要です。日本は憲法によって戦争を放棄しているからです。

なんていうのかな、これをアメリカ側から迷惑な目線でいうと、もし中国が尖閣諸島を占領したとして、日本政府が「ねーねー日米安保とマティス談話で尖閣は日米安保の対象って決まったから親分島を取り返して日本に返還してくれよー。え?僕たちは憲法で『戦争を放棄する』って決めたから自衛隊は参戦できないんでよろしく」っていうことも可能だとなるわけです。
だからアメリカ側としても「いやー、協力したいのはヤマヤマなんだけどさー、議会で否決されちゃったから参戦できないよー。ごめんねえ(棒読み)」といえる余地を用意しているのです。

だからもし尖閣を巡って軍事衝突が勃発したら、大統領は直ちに議会にかけることとなりますね。当然中国側は否決するようにロビー活動をするでしょうから、最終的にはアメリカ議会で日本政府と中国政府でより多くの政界工作費をばら撒いたほうが勝利(可決か否決か決まる)することになるでしょう。

投稿日時 - 2017-02-13 17:49:14

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:49:16

ANo.6

中国の進出は危険なので、共同防衛はすると思います

投稿日時 - 2017-02-13 13:04:48

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:49:09

ANo.4

日米安保条約第5条をそのまま引用すると、

" 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
 前記の武力攻撃及びその結果として執ったすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従って直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執ったときは、終止しなければならない。"

今回再確認した、尖閣諸島が日米安保条約第五条の対象となると言うのは、尖閣諸島が日本の施政権下にあるので当然のことと思いますが、じゃあどうなったらアメリカ軍がどう言う行動に出るのかは条文だけではまだ曖昧ですね。ただ、条約の精神から言って尖閣諸島で日本が中国の攻撃を受けた場合アメリカ軍が参戦すると言う理解は正しく条文で曖昧でもその前提の会話がされていると思います。一方で、攻撃されていない状態で日本とアメリカが共同で尖閣諸島領海内に立ち入ったり上陸したりして共同で防衛にあたると言うことはなさそうです。
少なくとも安保条約第五条の対象になることをこれまでずっと確認し続けているわけですから、考えうるあらゆる事態に対しての行動の想定くらいはお互い共有して来たことと思いますし、マティス、トランプとの再確認はあたり前の事を確認したと言うことよりも、公表できないレベルで尖閣諸島での有事のの想定がトランプ、安倍政権の間でもされますよと、言う事を匂わせたものでもあると思います。

投稿日時 - 2017-02-12 18:42:33

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:48:47

ANo.3

日本が動けば、参画してくれます、日米安保とはそういう約束ですから。
但しそれは中国などの話で、台湾や韓国だったら動けないでしょう、米韓同盟や台湾をどうみるかと言う難しい問題がありますから。
>竹島や北方領土がそれに類します。
そちらは、相手がその場所に居座ってしまっているので、尖閣とは別の問題でしょう。
竹島は武力でなく、バーグの国際裁判に韓国を出させれば良い問題、韓国という国ができるはるか前に国際的に領土として宣言の告知をして、意義のある国が居なかったので、日本の領土となった経緯があるから、国際裁判になった場合、韓国に勝ち目が全くない問題です。
北方領土はロシアとの交渉に当時の日本政府がしくじった経緯があるので、難航しています。
西村熊雄条約局長が「南千島は千島に含まれている」(但し、西村・草葉は歯舞・色丹に関しては千島列島ではないと答弁した)
また沖縄及びその周辺の諸島は、戦勝国であるアメリカから返還されたものであり、ロシアが取った北方4島は未返還と言うだけの位置づけですから、返還交渉なのであって、米軍統治時にどさくさで占拠された竹島とはまったく違いますし、現在日本が防衛している尖閣諸島とは全く違います。

投稿日時 - 2017-02-12 18:23:54

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:48:40

ANo.2

アメリカは尖閣諸島を守ると思います。

日本列島の公海などが、中国海軍の行動を制限しています。そこに大きな穴が空くと、中国は自由に太平洋で軍事行動を隠密でできるようになります。
オバマはこれを政治問題としてとらえてましたが、トランプは経済問題としておそらく捉えています。尖閣諸島が取られた後に取り返すかというと疑問がありますが、守ると思います。

ここが日本のものかどうかには興味が無いのは正しいと思いますが、中国のものになるのは防ぎたいはずです。

アメリカの政治や経済の妨害をネット上でやる国という認識がトランプにあると思いますが、ここに穴が空くと、実態の通商ルートの妨害が可能になりますから。

投稿日時 - 2017-02-12 16:34:12

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:48:31

ANo.1

本土ならびに沖縄なら守ってくれるでしょうが
尖閣に対しては完全にリップサービスです
「言っておけばとりあえず日本は安心して黙るだろう」って魂胆です

アメリカは中国とは争いたくないですからね

尖閣の防衛がアメリカの利益になるか?
ここが重要です
ならないならアメリカは守りません

投稿日時 - 2017-02-12 15:51:53

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-02-21 00:48:21

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