こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

同業者で協同購買するにあたっての注意点

 当社は流通加工(贈答品のセットアップや包装・梱包)の業務を行っています。
仕事柄、クラフトテープやOPPテープ、ホットメルト、緩衝材をよく使います。
 同業者とは、お互いの閑繁の差を利用して仕事を分け合ったりしています。
同じ物を使うので、数社で協同でサプライヤを1社に絞って購入することで
コストダウンできないかと思っています。
 請求は1社にまとめなければならないのでしょうか
組合にしなければならないのでしょうか
 同業者で過去に協同で購買して成果があった事例はあるのでしょうか
 知見のある方のご意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2017-02-23 22:28:24

QNo.9297468

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

コストダウン出来ますよ。特に運賃コストが。

例えば今まで御社でOPPテープを100箱購入していたものを
数社合算で1000箱をいっぺんにある会社へ配送となると
確実にコストは下がる、はずです。

請求(支払い)に関しては、資材メーカーにお願いして
数社向けに請求書を切ってもらえればいんじゃないでしょうか。

で、ある1社へ配送してもらう。共同購入という形には見えますが
実際はそれぞれの会社向け商品で、物だけがある1社に届く
(大量購入であるのと、仕向け地が1か所なのでコストは下がる)。

到着連絡を受けてそれぞれの会社が物を受け取りそれぞれが支払をする。
これだと会計上は特に問題は生じないはず、です。
(支払いは各社合わせておかないといけないでしょうけどね。ある会社は手形、
ある会社は現金とかだと駄目でしょう)

ただこれは共同購入か?と言われれば違います。大量に発注し、
配送先を一か所にしただけですから。
A、B、C社用の資材をいっぺんにA社に運んだだけ、です。
若干の手間はA社が負うことになりますね。数日でも保管スペースが必要に
なるし場合によっては荷降ろしとかもA社負担になってしまう可能性は
あります。そこさえ調整出来れば良いと思います。

もしくはA社が代表して全部の支払いをして、各社が必要分(事前に数合わせ
していた数量)の支払いをA社にする。伝票手数料分程度の上乗せで
話がまとまればそれでもいいと思いますよ。これをしたとしても運賃コストを
考えたら安くつくでしょうね。
問題はA社の負担(物の取り扱いと事務負担)が増えること。

資材の製品コストがどうなのかは分かりませんけど、数社の必要分を
単に合算しただけの数量だと、正直製品単価自体それほど下がらないと
思いますよ。メーカーはいっぺんに大量に出るので多少の色はつけてくれる
でしょうけど、運賃コスト以外それほど大きくコストダウンは出来ないと
思います(それも交渉次第でしょうけど)。

投稿日時 - 2017-02-24 09:13:48

補足

納品場所は別々にしたいですね、支払は一括してもいいのですが

投稿日時 - 2017-02-25 19:52:09

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

まず、価格を下げるというのは、買う側でなく、売る側の手間が減る、という必要があります。

売る側が一番に手間となるのは、債権回収の手間です。つまり、与信調査と、回収です。
送り先なんて大した問題ではなく、利益とお金の回収が最大の問題です。

与信調査つまり、客が倒産しないか?ですから、業績チェックなどしないといけないわけです。
これの件数が多かったら、変わらないわけです。

また、共同購買などで、1社購買で、悪いところもあります。
金額の競争が起こらなくなりますので、他より高い値段で売られることもあります。
それの管理を、1社購買でやった場合、見破る方法がなくなります。

その辺をどう考えるのかという話です。

投稿日時 - 2017-02-23 23:51:40

ANo.1

ひとりのお客さんがいままでの10倍買ってくれるのなら、少々わりびきましょうか、はあり得ます。
手間が一回ですむのに売上が10倍になるなら、経費の償却分をバックしてもいいから。

共同調達というのは、そういうことを実現できるなら問題ないのですが、そうか、が問題になるところです。

10件のお客が集まって一括で発注してもらうのはいいけど、納入場所がさだまらなかったり、分割して各所に届けろということになったら、店のほうではあまりメリットはありません。
むしろ、契約がひとつになってしまったせいでリスクが分散しないで危険だということにもなりかねません。

まあ、納品する場所はひとつと決めること、すべて処理一括でかまわないことが保証されなければ共同調達されてもあまりうれしくないところです。
窓口も一つであってほしいですね。
だから組合なんかにして組合事務所とのやりとりだけになり、納品も組合事務所に対してだけであればメーカーに交渉は聞くと思われます。
そういう契約にすることによって、メーカーサプライヤ側は経費を最小限に縮小でき、儲けがでますからその分値引きも可能になります。

しかし、資本が系列のグループ会社ならともかく、関係のなさそうな会社がよりあつまって交渉にかかりきってきたら怪しみます。

その窓口の責任者がいて代表するうえお金のこともしっかり管理してもらえるという保証がどうしても求められることになります。

系列会社の場合は効果を上げているのは見たことがありますが、ばらばらの会社が寄り集まってそういうことをするというのはまずありえなくて、うまくいったなどと聞いたことがありません。

投稿日時 - 2017-02-23 23:19:30

あなたにオススメの質問