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戦国自衛隊で日本人同士で戦う理由

外国が攻めてきてないのになんで伊庭3等陸尉は戦争を起こしているのですか
キャリアなのに自衛隊の使命を理解していないのですか
なんで彼もその部下も孤児の兄貴になるという隊員を見習って現地民になるという道を選ばなかったんでしょう

投稿日時 - 2017-03-01 16:26:09

QNo.9299718

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>外国が攻めてきてないのになんで伊庭3等陸尉は戦争を起こしているのですか
>キャリアなのに自衛隊の使命を理解していないのですか

著者が「戦争しないと話が面白くならない」と考えたからです。

キャリアも自衛隊の使命も関係ありません。ストーリーを作る「著者」が「その世界の神様」です。

>なんで彼もその部下も孤児の兄貴になるという隊員を見習って現地民になるという道を選ばなかったんでしょう

著者が「登場人物がそういう選択をしないと話が面白くならない」と考えたからです。

登場人物がどのように思っていようが、ストーリーを作る「著者」が「その世界の神様」です。

「キャリアなのに自衛隊の使命を理解していないのではないか?」という不満を言いたいなら、ストーリーを作った著者に対して言って下さい。

「現地民になるという道を選ばなかったのはどうしてだ?」という不満を言いたいなら、ストーリーを作った著者に対して言って下さい。

キャリアが自衛隊の使命を正しく理解し、登場人物が戦争もせず、現地民に同化するという「正しい筋のストーリー」で書かれていたら、貴方は、その小説を「面白い」と感じるでしょうか?

小説家の半村良がそういうストーリーの小説を書いたら、齋藤監督やカドカワは「映画化しよう」と思うでしょうか?

「小説や映画は、エンターテインメントでなければならない」のです。本音や建前や思想や使命を持ち出した瞬間、小説や映画は「エンターテインメントじゃなくなってしまう」のです。

貴方は「面白ければ良いのかよ?」って思うでしょうけど「面白ければ良い」のです。小説は「著者が印税を手に入れるため」に書かれ、映画は「興行収入を得るため」に作られます。そのためには「面白くなければならない」「エンターテインメントでなければならない」のです。

投稿日時 - 2017-03-01 17:07:38

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回答(7)

ANo.7

再度失礼。

こういうお話は実際にはありえない前提(この話の場合はタイムスリップ)を元にして、もしそうだったらどういうことが起こりうるかをその仮想の上にいろいろ考える「思考実験」という遊びと思います。

思ったのは、江戸時代以前の「国」という概念は例えば「お国替え」とか「国へ帰る」「お国なまり」のように大名の統治する「藩」であって明治以降のような(ヨーロッパの絶対王政の概念に範をとった中央集権的な)国家の概念とは違います。
また戦国時代の統治者と伊庭の時代の政府とは関係がありません。
ですので自衛隊法であるとか自衛隊の建前のような物はどの戦国大名に加担しようが既に成立しません。日本政府が存在しないのですからその法律も適用できないでしょう。
しかし自衛隊の武装は所属していた時代の国家予算でまかなわれているのですから本来それを勝手に使って私闘に流用することはできないはずです。まあ着ている服などはやむおえないと思いますけれど。しかし使ってしまったところで処罰する国もその時点では存在しない。
隊内の指揮系統も従う義務は無い建前となるでしょう。
そのような状況で、武器の問題は別として、どのように生き抜くかは、その時代のその地の法律で裁かれ、なをかつ道義心の問題も含めてその地の法を守るかどうかも個人の裁量ではないかと考えます。

勝手に離脱して日本国でないところに行ってしまっているのはもし帰還できた時には問題となりますが自分の意思でなく、不可抗力であったということは考慮されると思われます。
しかし勝手に武器を使ってしまったことは帰還できた時には責任を問われかねない材料となると思います。

投稿日時 - 2017-03-03 00:38:10

今の政府の考えを肯定する立場ですから、時代が戦国時代でなくても反政府の立場の人、たとえば広島の反核平和団体は情報隊の監視対象ですし、沖縄の基地反対サヨクデモ集団も国のゴーサインが出たら歩兵部隊が叩き潰します。
戦国時代にワープして現地民が自衛隊に弓を引いたなら、自衛隊の中ではこれは連中が極左過激派という解釈だから機関銃で撃たなければなりません。反撃は権利でなく義務です。
反感を買いそうだから目立つ場所にハッキリ書かないだけで、反体制の民間人と戦うのも各国正規軍の本来業務のひとつです。相手が女子供年寄りで丸腰でも敵は敵、討てと言われたら撃つのが立派な軍人です。

投稿日時 - 2017-03-02 20:31:55

ANo.5

所詮フィクションですから、細かいことを考えても意味がありませんよ。
そもそも、どうしてタイムスリップなんか起きるんだ?という疑問が先に湧きますよね。

投稿日時 - 2017-03-02 13:26:33

ANo.4

1998年に世界文化社から出版されたコミック版の「戦国自衛隊」のあとがき。

とにかく発表優先だったために色々と詰めが甘かったのでしょう。
だから、主軸となるストーリー優先で、他は厚みをつけるための後付だったのかもしれません。

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投稿日時 - 2017-03-01 18:54:47

ANo.3

うろ覚えですが、戦ったのは襲われたからじゃありませんでしたっけ。んで、上杉謙信(長尾景虎)と組んだのは「歴史が変わったらまたタイムスリップして現代に戻れるんじゃないか」って期待したからじゃありませんでしたっけ。ほんで謙信公と一緒に戦うことを決意したんじゃなかったでしたっけね。

現地民になる道を選ばなかったのは、現代に戻る方法を考えたからじゃないですかね。

しかし今思うと、ムッシュかまやつや鈴木ヒロミツなんて自衛官役がイメージできない人をよく起用したものですよね。

投稿日時 - 2017-03-01 18:40:43

ANo.2

よくおぼえてないんですが、伊庭はもう自分は自衛隊じゃないと言ってたように思います。戦国を一人の無頼として武力を売って生きてやるみたいな決心をしたんじゃなかったでしたっけ。

この映画は不思議と味がTVシリーズ忍者部隊月光とダブりました。時代錯誤感というか。主演の水木蕘が千葉真一に似ていたのかな?

まあでも意外によくできた映画だったようにも思います。

投稿日時 - 2017-03-01 17:45:33

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