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締切り済みの質問

不正検知システムの業務フローについて

不正検知システムのおおまかな業務フローについて質問です。

(1)ECサイト ⇒ (2)決済代行 ⇒ (3)カード会社
上記のような会社関係があったとします。

(2)が不正検知システムを運用しており
(1)に対する不正を検知した場合、どのようなフローで処理されるのでしょうか。

以下1~5のフローだと思うのですが、相違ないでしょうか。

1.(2)が不正検知システムにより不正(または不正の疑い)を検知。
2.(2)は(1)に検知結果を連絡。
3.(1)は(2)から受け取った結果の中から、不正だと判断した取引を(3)に確認依頼を出す。
4.(3)は本人に電話して確認し、その結果を(1)に通達する。
5.(1)は商品の発送を取り消す

投稿日時 - 2017-03-02 18:02:59

QNo.9300213

困ってます

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回答(2)

ANo.2

全然違うと思いますよ。

不正ってどういうことだと思っていますか。

不正検知システムってなんですか。

決済代行というのは、Amazonとかそういうところですね。Amazonに店持っているところがECサイトで。

仮に何か買おうとしてクレジット番号やらなにやら入れるとします。
これを送信しようとしたら、クレジット番号がおかしくてダメだというのはECサイトの画面上で表示されることです。
ここでやられているのはこういうことです。

ECサイトの画面でEnterしたものが決済代行会社のサーバに電文を送り、カード与信の操作をカード会社に向けてサーバがおこなうのです。
使用限度額を越した買い物を使用としたとか、そのカードは停止中だというのはカード会社しか知りません。
カード会社のほうで管理上の問題がわかれば自動的にその要求は受け付けられないということになります。
そこで、その決済はムリだということで決済代行のサーバに要求リジェクトを行います。

それはECサイトのページに伝えられ、ユーザーは買い物ができませんという画面を見ることになるのです。これだけで3社全部がかかわりました。

これだけでできることであり、通信の連携で行います。不正検知システムなんていうものは不要です。

もし購入物が納品されあまりの不都合だということがあったらECサイトに苦情を言うのが普通でしょう。
そこで発注の取り消しや返品やお金の返却ということがマニュアルで行われます。

ECサイトが何も言わない場合があります。ページはあるけど夜逃げをしたとかで誰も応対できない。
ところがページがあるから受注は受け付けます。当然自動的にクレジットカードの与信調査もおこなわれ発注が成立します。
ところが会社は逃げていますから商品が発想できない。そういうときはどうするか。

カード会社にユーザーが直接電話です。これは「不達」という現象です。ものを買っているのに届かない。クレジットで決済すると言ったので取り消したい、です。
しかし、いったんクレジット決済の成約がなされた場合は会社で対応ができません。ものはクレジット会社にあるわけじゃないからです。
そこで、発注後1月をたってもものが届かない場合「不達」の書類を書いてクレジット会社に出す必要が出てきます。
これを受け付けた場合、クレジット会社はその夜逃げした会社の責任者に、その金額を払えという請求を出します。これは形式です。
形式がもう一遍あって、ユーザーの口座からクレジットカード会社はやっぱりその金額を引き落とすのです。そのあとで返金処理をいたします。
そうしないと、全体のシステムがうまく回らないのです。

当然その金額は誰も払えませんから、督促をだした金額は貸し倒れ処理に回すことになります。このときは代行会社は何もしません。
ECサイトにはカード会社から通知が行きます。そちらで掲載のページでこういう不都合がおきました、と。
そしたら、その企業のページを削除するか、一切のボタンを受け付けないようにするということになります。

電子取引なんて毎日何千あるかわからないんですよ。それを不正検知システムなんかで監視する人間がいるわけありません。

投稿日時 - 2017-03-02 22:44:35

補足

回答いただき、ありがとうございます。
だいぶ私からの情報が不足しておりました。
申し訳ありません。

ECサイトは
amazonや楽天市場のようなショッピングモールではなく
独立系ECサイトを想定しておりました。

不正検知システムについては
決済のオーソリ通過後から、商品発送までの間に
取引内容を再度確認し、クレジットカードの不正利用(なりすまし)などを
検知するシステムで、EC業界では一般的に普及しているシステムになります。
(不正検知システムは、似たような呼び方が他にもいくつかあります)

決済代行会社は
その名の通りですが、決済処理を代行している企業になります。
業界上位には以下のような企業があります。
・ソフトバンクペイメント・サービス
・GMOペイメントゲートウェイ
・ウェルネット
・ベリトランス
・ペイジェント

ちなみに
不正検知システムについては以下のようは製品があります。
・O-PLUX(かっこ株式会社)
・FraundFinder(かっこ株式会社)
・eDefenders(イーディフェンダーズ(株))


>電子取引なんて毎日何千あるかわからないんですよ。
>それを不正検知システムなんかで監視する人間がいるわけありません。
クレジット不正利用によるチャージバックを回避するために
昔は人間が商品発送前に取引内容を確認しておりましたが
近年は何千ある取引システムによって検知するようになりました。

質問内容ですが
この不正検知システムを利用するようになってから
決済を取り消すまでの不正検知業務フローは
どうなったのかご存知でしたら教えて頂きたいです。

投稿日時 - 2017-03-03 14:08:42

ANo.1

決済代行が不正を検知可能なのは、決済を行うまさにそのタイミングなので、ECサイト側にはカード使用不可エラーを返すだけで、通報はカード会社に対して行われると考える方が自然だと思います。

ECサイトを実店舗でのカード決済に置き換えて考えて見てください。

投稿日時 - 2017-03-02 21:49:03

補足

回答いただき、ありがとうございます。
だいぶ私からの情報が不足しておりました。
申し訳ありません。

>決済を行うまさにそのタイミングなので
まさにこの決済を正常に通過した後の不正検知処理についての質問でした。

クレジットカードの不正利用(なりすまし)により
正常に取引が完了してしまうことがあり
実際には商品発送までの間に、取引内容がおかしいため
カード会社に問合せて、本人確認を行うようなケースがあるようです。

以前は上記が人力でしたが
不正検知システムの導入によって
業務フローがどうなったのか知りたい、という質問でした。

不足しており申し訳ありません。

投稿日時 - 2017-03-03 14:16:50

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