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解決済みの質問

調書の種類

参考人として警察に呼ばれた人の話聞くときも、警察は調書をつくるんですか?

事件の被害者もですか?


被疑者は取り調べの時に調書作るのは当たり前でしょうが。


参考人や被害者の事情聴取の時に作る調書は、供述調書といわれて、

被疑者の取り調べの時につくる著書は自白調書といわれる?のでしょうか。。。


区別するんですか。

投稿日時 - 2017-03-05 19:41:56

QNo.9301510

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

参考人として警察に呼ばれた人の話聞くときも、
警察は調書をつくるんですか?
   ↑
普通は作りますが、本当に参考のためなら、
作らないこともあります。



事件の被害者もですか?
   ↑
通常は作ります。



参考人や被害者の事情聴取の時に作る調書は、供述調書といわれて、
被疑者の取り調べの時につくる著書は自白調書といわれる?のでしょうか
   ↑
違います。
供述調書というのは字のごとく、供述を記録したものです。
供述には、自白も含まれます。

自己の犯罪事実を認める被告人の供述を自白といいます。
自白を記録したものが自白調書です。

被疑者の供述には、自白以外にも自己に不利益な供述とか
利益に反する供述なんてのもあります。
自白は自己に不利益な供述の一種です。

自白以外の第三者の供述を記録したものを供述調書と
いう場合もあります。

投稿日時 - 2017-03-06 09:08:07

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

被疑者の調書も全部「供述調書」です。「自白調書」とは言いません。

投稿日時 - 2017-03-06 15:20:43

ANo.3

参考人の場合も被疑者の場合も、どちらも供述調書とよばれます

被疑者の場合を特に自白調書とはいいませ

自白しなくて、やっていないと否認しても調書はつくりますからね

ただし、調書の様式は被疑者と参考人では違いますし、被疑者の取り調べをして調書をつくる場合には黙秘権や供述拒否権といわれる、言いたくないことは言わなくてもいいという権利を告げることになっています

投稿日時 - 2017-03-06 08:16:46

ANo.2

 はい、作ります。もちろん、立ち話で済む程度の人の話で調書を作りませんが、参考人を呼んだなら必ず作ります。

 私が交通事故に遭った時も、「被害者として」警察署に呼ばれて調書を作りました。

 正確には、もう加害者側の言う内容に基づいて「・・・ 地点で私が信号待ちで停車したとき 云々」という具合に「私」を主語にした(私が自発的に発言したような)供述調書が作ってありました。

 「この調書(案)のどこか違いますか?」「警察として確認したいのは、この点とこの点ですが、どうでしたか」的なものでした。

 それに対して私が回答して、それにしたがって(私ではなく)警察官が修正して、私に読み聞かせ、私がハンコを押してオシマイでした。この作業は被疑者に対しても同じです。

 捜査機関が関係者を調べ(刑訴223)、調べられた人が言ったことに基づいて作成する調書はすべて「供述調書」のはずです。

 特に「被疑者」を取り調べて、「被疑者」が言ったかのような文体で作成した調書は間違いなく「供述調書」です。自白は要求されませんので、むしろ、自分の意思に沿わない事は言わなくていいと念を押されますので、自白調書という言葉はありえません(刑訴198)。

投稿日時 - 2017-03-05 23:29:59

ANo.1

長所はすべて作りますよ。
それが捜査情報ですし、裁判でも証拠となるやもしれませんから。
ただ聞き込みなどでの調べは別ですが、署に呼ばれた関係者は調書を取られることが多いですね。
それだけ重要な証言者だから。

投稿日時 - 2017-03-05 21:07:11

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