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解決済みの質問

年取ると難しいの・・

難関大学を現役で卒業してるような勉強ばっかりしてた人が30歳過ぎて、
司法書士や中小企業診断士などの難関資格を取得しようとしても合格できず
挫折するのはなぜでしょうか?そんな人を数人みたことがあります。2人ですが・・
記憶力の劣化でしょうか?

投稿日時 - 2017-03-10 21:06:40

QNo.9303566

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質問者が選んだベストアンサー

働きながら勉強しても、なかなか集中できないからじゃないですか。
日々の労働で心身は傷つきますし、気力はなかなか回復しませんからね。
若い時からすると、だいぶ記憶力も低下。

投稿日時 - 2017-03-10 21:23:37

お礼

なんだかんだ言ってもこれが一番の原因の気がします。
働きながら難しいですよ

投稿日時 - 2017-03-14 14:59:07

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回答(5)

司法書士に関して言えば、ちょっと検索してみたところ、合格率は3%台の水準で毎年推移しているとのこと。大学入試の場合、普通は複数の大学を受験するから、合格しても入学しない人も出てくるわけで、それを見越して定員より多くの合格者が出ることになります。
それだけ、難関大学といえども、司法書士試験と比較すれば大したことがないのだと言えると思います。
あとは、試験の内容の違いもあります。
大学入試は、5教科とか3教科とかありますが、何だかんだ言ってもそれまでに高校で勉強してきたことが基本。あるいはその延長線にあることがほとんどでしょう。
一方、働きながら資格を取ろうとした場合、普通の会社だったら、仕事をすることで憲法とか民法の知識は身につかないと思います。勉強するとしたら、空き時間とかプライベートの時間を使って、仕事にはあまり関係しないようなことも覚えていくことになるでしょう。
その辺が難しいのだろうと思います。
記憶力なども、多少は劣化しているでしょうけど、それだけではないということです。

投稿日時 - 2017-03-12 08:26:18

自分の経験や思い込みなどが、邪魔になる
そんなことは、確かにあります。
民法は、特にそう・・・と思います。

時間をうまく使えずに、挫折
そんなこともある、と思います。

前頭葉の衰え、当然にあります。

そもそも
難関資格が、どうしても必要か?
ってな場合もあります。

投稿日時 - 2017-03-11 14:23:51

ANo.3

こんにちは。

私の叔父(父親の弟)は早稲田大学の政経学部を戦前に卒業後、当時の鐘ヶ淵紡績(カネボウの前身)に就職して大卒者が少なかった時代だったせいか30代の若さで経理課長に昇進しましたが、公認会計士として独立するため経理の勉強を続けて40代になってから当時から難関とされた公認会計士の国家試験に合格して公認会計士事務所を東京港区に開業しましたので必ずしも年齢を重ねて記憶力の低下などで挫折する人ばかりではないと思います。

また、私の甥(姉の息子)も埼玉大学の経済学部を卒業後にヤマザキ製パンの経理部門に配属されましたけれど直属上司からの執拗な嫌がらせに堪えられず入社僅か1年ほどで退職してしまい公認会計士の叔父を見習って公認会計士の勉強を始めましたが、何度も国家試験に落ちながらも挫折せずに30歳を超えた頃に念願だった公認会計士の資格を得てますので、挫折するのは単に記憶力の低下だけではないと思いますけど「人は年齢を重ねて行くと自分の能力を知る」せいか諦めてしまう人が居ることは確かですから、諦めてしまうだけではないでしょうか。

投稿日時 - 2017-03-10 22:24:52

ANo.2

男性よりも、女性のほうが記憶力の低下は、早いです。
男女ともに、30才くらいになると、記憶力が低下している人はたくさんいます。
反対に学生の頃、記憶力が悪かった人で、20才を超えてから、記憶力が良くなる人もまれにいます。

だから難関大学を出ているから、いつまでも賢いと思うのは、間違っています。

投稿日時 - 2017-03-10 22:15:41

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