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【経済・なぜ日立製作所は7600億円の損害賠償を請

【経済・なぜ日立製作所は7600億円の損害賠償を請求されたのに経営が傾かなかったのでしょう?】

日立製作所は三菱重工から7600億円の損害賠償請求された。

一方の東芝は7000億円の負債を抱えて経営がコケた。

日立製作所は7600億円の損害賠償請求されても経営危機とは聞かない。

この差って何ですか?

投稿日時 - 2017-03-14 08:46:52

QNo.9304882

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日立も東芝も財務基盤は十年前は良かったです。
各々推定で、3兆円と、1.5兆円くらいの内部留保を持っていました。

日立はご指摘のケースくらいですよね。
東芝が内部留保を吐き出した回数をここ数年だけでよいので調べてみるといいですよ。

参考までに。
家電を売り払う騒動の前の時点での記事です。

http://www.mag2.com/p/news/120083/amp

この時点ですでにアウトの会社なんですね。

家を買ったあとに、交通事故を何度か起こして、持ってる資産を手放してその賠償をしたあとに、その家が買う前からすでに抵当に入っていて大きな借金が隠れていた、というのが今の東芝です。
こんなモノ、もう一桁多いトヨタクラスの会社でもない限り、どの会社でも数年で破産します。
日立は家を買わなかった、ただそれだけのことです。

東芝の経営陣は経営をしたんじゃないんです。1000億の価値があるか怪しい会社に、その技術欲しさに6000億で買ったんです。この時点で事業ではなく博打をしている状態です。
金に目がくらんだ東芝を、海外企業が繰り返し罠にはめた。ということが起きたんですね。

投稿日時 - 2017-03-14 11:04:48

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2017-03-14 16:32:49

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回答(2)

現在の日立は基盤がしっかりしているので、少し位ではびくともしない。
マネージドクラウド。
モチベーションの評価制度。
好調の鉄道事業・自動車のEVモター・自動運転の開発。
マイクロソフトサバー。
イノベーションと言う概念で独自の価値を生み出す。
日立の「ラストマン」川村社長。
2009年7,873億円の赤字を出した時に執行役会長兼社長に就任して、
テレビ事業など赤字部門の切捨て大ナタを振るい「社会イノベーション事業」
の拡大という具体的な方向性を示し沈みかけた巨艦を再浮上させた。
現状維持をすると衰退する。
会社の役割は、社会に付加価値を戻すこと。

投稿日時 - 2017-03-14 09:44:38

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