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解決済みの質問

元夫との債務弁済契約書について

昨年120万円を夫が横領し、刑事事件にはならなかったものの懲戒解雇になりました。
会社への補てんは私の貯金から行いました。
そのほかに300万円ほどの借金がみつかり、私の貯金で返済しました。

その後夫と離婚することになり、夫は現在正社員で採用してもらい、安定した収入ができたので、わたしが立て替えた分を返済してくれると言っています。

借用書など調べますと、あとから借金があったことを確認し、作る契約書は 債務弁済契約書だということを知り、作成しています。
これを公正証書にしたいので、公証役場に行こうと思っています。
その場合に、借金の理由などは聞かれるのでしょうか?
たとえば、横領の補てんのためです、なんて言ったら、夫が逮捕されたりとかそういったことはあるのでしょうか?
会社が訴えなければ上記はないかと思いますが。

借金の返済などは一部明細書もありますが、横領分の領収書などはないですし、公証人のかたに横領のことなど正直に話せないので、どこまで正確な情報を伝えなくてはいけないのか、借金の証拠などは必要か、など不安に思い、公正証書をつくるのに不安を感じます。

もちろん、公正証書にしたからと言って、かした分が全部帰ってくる保証などないことは存じています。

ご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-04-12 09:43:34

QNo.9316618

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

公正証書は「誰が債権者で誰が債務者であるか、債権者の権利、債務者の義務を書くだけ」なので、借金の理由などは不要です。

以下に「例」を掲載します。
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                 債務弁済契約書

第1条 債務者 山田 太郎 は、債権者 山田 花子 に対し、借入金の残金420万円の支払い義務があることを認める。
第2条 債務者は、上記債務の弁済として債権者に持参または送金して次の通り支払う。
1 平成29年5月31日までに金40万円
2 平成29年6月から平成32年7月まで毎月末日までに金10万円ずつ分割にて合計金380万円
第3条 債務者が第2条1項の支払を怠った場合あるいは同条2項の分割金の支払いを3回分以上怠った場合には、当然に期限の利益を失い、債務者は債権者に対してその時点での残金の合計金額にその時点から年15%の割合による遅延損害金を付加して、これを直ちに支払う。
第4条 債権者と債務者間には上記以外何らの債権・債務のないことを確認する。 
第5条 連帯保証人は、本契約において債務者が負う一切の債務につき債務者と連帯して支払う。
第6条 本件契約から発生する一切の紛争の第一審の管轄裁判所を、債権者の住所地を管轄する地方裁判所とする。
本契約を証するためこの証書を作り各署名・押印し各その1通を保有する。
平成29年4月20日
     住所 ○○県○○市○○町○丁目○番○号
         氏名(債権者)    山田 花子 印

     住所 ××県××市××町×丁目×番×号
         氏名(債務者)    山田 太郎 印

     住所 ××県××市××町×丁目×番×号
         氏名(連帯保証人)  山田 二郎 印
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このように「誰が」「誰に」「いくらのお金を」「いつから」「いつまでに」「いくらづつ返す」かを記載し、「返済が滞ったら(延滞したら)、利子つけて一括返済しろ」と言う内容を書きます。

「○○万円の負債がある」と言うのが明記されていれば良く「借金を作った理由」とかは書かなくても構いません。

投稿日時 - 2017-04-12 10:17:50

お礼

ご丁寧に例文までありがとうございます。
よくわかりました。
おおいに参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-04-12 18:27:32

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