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締切り済みの質問

電気ポットについて

お恥ずかしい話なのですが、
赤ちゃんのミルク作りのために電気ポットを購入しました。
ミルク作りは主人の担当なので
任せっきりにしていたのですが、
毎日水を交換して使う都度沸騰させないといけないのにも関わらず
一度沸騰させたまま1ヶ月ぐらい保温で使っていた事が分かりました。
赤ちゃんの健康が心配です
お腹を壊したりしていなければ大丈夫でしょうか?

投稿日時 - 2017-05-04 07:19:22

QNo.9325059

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回答(4)

ANo.4

あまり気にしないで良いのでは?
1ヶ月前から……と言っても、1ヶ月前に沸かした湯を、注ぎ足しもせずにずっと使っていた訳じゃ無いですよね。
保温機能の有る電気ポットは、水を注ぎ足して水温が下がると、自動で再沸騰しますよね。
再沸騰もしているし、保温温度は80℃前後ですから、そこらにありふれている雑菌は繁殖出来ないでしょうし。
注ぎ足して使っていたのなら、まぁ1ヶ月前に注いだ水が一部混ざっているかも知れないですが、1ヶ月間ずっと煮詰めていた水だけって訳じゃ無いですからね。
電気ポットの湯を、注ぎ足し注ぎ足しで何ヶ月、何年と使っていたりすると、ポットの内側に水垢……茶っぽい固形物の層が出来ます。
ポットの内壁に析出した水垢は、常に高温にさらされているポット内壁に強固にこびり付き、新しい水を入れても溶け出し難いので、どんどん溜まって行きます。
時には、その層が剥がれ落ちて湯の中に混じっていたり。
それは元々飲用水に含まれている不純物、主にカルシウムが析出した物で、それを口にしたから身体がどうにかなるような毒物では無いです。
ストーブの上で、水を注ぎ足し注ぎ足しで何ヶ月も沸騰を続けた薬缶の内側や注ぎ口、蒸気抜き穴辺りにこびりついている物と同じです。
見た目が悪いし、湯に混じって出て来ると、舌にさわったりもしますが。
電気ポットの湯は、注ぎ足し注ぎ足しで使い続けず、時々残っている湯を捨てて、新しい水を満たして沸かし直した方が良いでしょうね。
もちろん、それでも水垢はたまって来ますけど、残り湯を捨てる時に、剥がれ落ちた物も一緒に捨てられるので。
洗浄剤等で頻繁に洗浄するのは、電気ポットの構造はただの薬缶に比べて複雑で丸洗いも出来ず、洗浄剤が残留し易いので、むしろそっちの方が気になりますね。

沸かし直しした水云々の話は、まぁ、とんでも科学の類だと思いますよ。
お茶が不味くなるは確かに有りそうですが。
それは、そもそもお茶……特に日本茶はデリケートなので、最高のお茶を淹れたいと思ったら、最高の水……適度に不純物を含んだ軟水で無ければならず、何度も沸かし直した湯だと、鉄瓶の鉄分が過多になったり、煮詰まる事で不純物の含有量が増える……硬水に近づく為かと。
最高の一杯を求めるレベルでの、仔細な差異だと思いますけどね。
ちなみに、蒸溜水やそれ以上の純度の水でお茶を淹れると、どんな高級茶葉であろうとも、少々煮詰まった水の比でない位不味くなります。
不純物が少な過ぎる水だと、適度な水では微量しか抽出されない成分が大量に抽出されてしまう為、雑味が強い不味いお茶になってしまうのですよ。
お茶ってのはそれ位デリケートな物だと言う事で。

投稿日時 - 2017-05-10 13:40:31

ANo.3

こんな事でご主人と喧嘩なさらないように。

普通に考えて、健康を害すような事は何もありません。

一か月の間に、お水も足されていたんでしょうからね。

毎回必要な量だけ沸かし、残りは捨てて下さい。
毎日の事なので、ポットを洗う必要も有りません。
沸かし過ぎも良くないそうで、泡が立ち始めたら、止めてもいいくらいです。

沸かし過ぎや2度沸かしなど、こちらの方が水の味が落ちるそうです。

茶道が始まったころから、そう言われているそうです。

沸かし過ぎると、お茶の味が落ちると言う事は、沸騰させたお湯は、
何らかの変化が起きていると言えます。

水を2回沸騰させてはいけない
http://www.imishin.jp/water-boiling/

酸素の構造が変化の訳は、
水は2回沸騰させてはいけないのか?の、こちらに有ります。

http://www.netlorechase.net/entry/2016/05/29/004058

英語記事の流れとしては、再沸騰することで水の中に予め存在するヒ素などの
化学物質の濃度を上げてしまうからよくないよ、というものなので、
「酸素の構造が変化」とか、そういう話ではなさそうです。
と有ります。

今日のまとめに、
(1)ネタ元の「ちえとく」の記事は英語の翻訳であり、「酸素構造が変化」
というような「化学変化を起こしている」という内容は誤訳である。
(2)ヒ素の濃度が再沸騰することで上昇するかという研究は存在しない。
(3)同じく、酸素濃度は一度の沸騰でゼロに近くなるので、再沸騰と濃度については
関係がないと思われる。
(4)「茶の味」に関して、「沸かしなおす」「沸か騰し続ける」ことはよくないと、
8世紀ごろから言われていることであり、ヒ素などの話は現代の科学的知識と
それが結びついた話だろう。
とあります。

沸かし過ぎても、それで健康被害が出るとも思えませんが、お茶は不味くなるので
多分ミルクも、不味くなるんでしょう。

少しでも美味しいミルクを上げて下さい。

おなかを壊したりしません。
健康被害は何も心配ありません。
もしもの時は、それはミルクのせいとは違うと思います。

投稿日時 - 2017-05-05 17:53:02

お礼

ご返答有難うございます。
たまにミルクをあげていたので
お湯は全然減っておらず
水も足していませんでした。
お腹をこわしていないので
大丈夫だとは思いますが。。

投稿日時 - 2017-05-05 18:28:24

おなかを壊していないなら大丈夫です。
調乳温度(70℃程度)で保温していて、足りなくなるたびに「水」を補充していた(=そのときに沸騰していたハズ)ならば、問題が起きる可能性はさほど高くはありません。
通常の保温よりも低いので熱に強い雑菌類が残る可能性だったり、汚れが入り込んでそのまま中に居た可能性だったりは否定できませんけどね。

また、「使う都度沸騰」は必要ないと思います。
通常、電気ポットで調乳温度にする場合、水をいったん沸騰させて(再沸騰なら今入っているお湯を沸騰させて)から、適温(70℃程度)になるまで冷ますという動作をします。
毎日水を替えるなら、そのとき沸騰しますので、あえて使う都度沸騰させる必要は感じません。

また、沸騰させて適温になるまで待たずスグ使えば、沸騰したての100℃近いお湯が出てきます。ミルクを作る人がやけどしなければ、適温に冷めるまで時間がかかったり水がたくさん必要だったりする程度で、別に害はないですけどね。

投稿日時 - 2017-05-04 17:41:41

ANo.1

電気ポットなどで長時間、水道水などを保温していると水に含まれるカルシウムやマグネシウムと言ったミネラル分が濃縮され、針状に結晶化したフレークスとなってお湯の中に浮遊したりして来ます。取説にも記載されてると思います。これらがポットの壁面に水アカとしてガラス状にへばり付いて来る事もあります。フレークスや水アカは元々、水に含まれてる成分ですから、摂取したからと言って必ずしも重篤な病気になると言う心配は有りませんが、お腹の弱い人や体質によっては、胃の不快とか体調不良を起こす可能性も有ります。小さな赤ちゃんなら尚更心配ですね。ポットは少なくとも隔日位には一旦、残り湯を全部捨てて中を洗って乾燥させてから使いましょう。

投稿日時 - 2017-05-04 08:31:30

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