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トランプ大統領でなぜ円安に

トランプが大統領になり急速に円安が進み、半年経っても10円以上円安になったままです。
トランプが大統領になったことで円安になったのはどのような事情からなのですか?

投稿日時 - 2017-05-11 00:24:38

QNo.9327825

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アメリカの場合は、輸出を基本とし、その為に海外展開する企業の多い日本と違って、むしろ内需の拡大により、輸入の方が圧倒的に多い。

だから、日本においては、円安株高が当たり前であるのに対して、アメリカの場合は、ドル高=株高。

また、トランプ自体、強いドルを望んでいますから、アメリカ国内でのトランプの不人気とは裏腹に、市場においては、未だに期待感が大きく、日本と比較しても市場は、かなりの活況を呈しています。

アメリカのドル高方針が、必然的に日本の円安を招いているのではないですか?

投稿日時 - 2017-05-11 01:16:45

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回答(5)

簡単にいうと。
米国に資金還流が期待されてドル高円安が起きている。
株取引の基本「ボリンジャーバンド」を見ると分かること。
ボリンジャーバンドと200回移動平均線の円の下値が円安方向に
突破していること、52週平均線が109円台半ばを目指している。

投稿日時 - 2017-05-13 07:58:43

補足

ボリンジャーバンドや移動平均なんて本気で信じてる人がいるんですね。
ちなみに移動平均線などは数学的にも、というより算数的にも完全に間違っており、算数をちゃんと理解していればすぐにそれが誤りであることは理解できます。

買い込みありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-22 17:13:24

ANo.4

トランプが大統領になり急速に円安が進み、半年経っても10円以上円安になったままです。
トランプが大統領になったことで円安になったのはどのような事情からなのですか?


★回答
トランプが大統領になったことは ほぼ 関係なし

おもに金融政策で 決まるだけ ほかはいんちきよ
検索キーワードは:マネタリーベースの金融政策


USバーナンキがマネタリーベース拡大の金融政策をはじめた
日本は 日銀白川をクビにして黒田からはじめた 岩田理論でっす

よって US が最初の効果を発揮して デフレではない経済成長にもどる

日本は緊縮財政(欠陥税制消費税が加速してる)のままでっす
よって日本は金融政策の効果がはげおちた
安倍ノミクス 財政出動は 大失敗 金融政策だけだったので中途はんぱであった
財務省のまぬけが原因だ
よって日銀はマネタリーベースの金融政策を継続するしかない

よって円安方向になる

トランプは財政出動をする方針 よって 円安 ドル高 になる
しかし実際に財政出動をするのは後のことだ 議会で案が通過してからよ

短期投機資金FXなどはそれらの材料をネタに目先短期乱高下させてるだけ
実際とは違うのよ すぐに経済政策は実行されないからよ
値動きで投機は儲けるのが目的だから実経済とは違う だけ
短期 プラマイ20パーぐらい動くだけ

どだい今は円安とは言えない 2001年 ドル円130円だったろ

いろいろ 理由つけるのは 為替アナリスト
あたらんよ的中50パー程度が多い
いろいろ言うのは それが奴らの商売だから
TV 本 で食ってるだけ 短期で儲けるため

トランプはオバマと違う ビジネスマン 為替の奴らに
口先介入して 反対売買させて
一方向 円安 ドル高に 短期で勢いよく行かないように制御してるだけ
為替市場参加者は 投機のレバレッジがかかってるからだ
びびって 文句言うだけだ 金にとらわれてるだけの まぬけよ・・・と思えばOK

長期で安定した強いドルは USの国益である

投稿日時 - 2017-05-12 22:42:10

補足

> トランプが大統領になったことは ほぼ 関係なし

それはあり得ません。
トランプが大統領に就任してから円安への動きが続きました。これは明確なものです。
トランプ大統領誕生直後は乱高下しましたが、そこから円安への動きが続き、今も当時から10円以上も円安の状態になっています。

投稿日時 - 2017-05-22 17:17:03

ANo.3

んー。私は仮にヒラリー大統領になったとしても円安になったと思いますけどね。トランプが当選した直後は一気に円高に振れたんですよね。だけど、たった1日で相場は戻してしまいました。

トランプ大統領としては、輸出重視だからあまりドル高は望まないという説もあります。私何度か彼が「ちょっとドル高すぎるぞゴルァ」みたいな発言をしていた記憶があるんですよね。春までは、トランプが思い切った政策をやるんじゃないかと期待先行で買いが進んだという感じではないでしょうか。
だけど中長期的に見れば日本はあまり魅力的な市場ではないので、ものすごく大きな流れとしては円高に向かう(はず)となりますかね。榊原英資のお爺ちゃんも「1ドル100円くらいになるんじゃない?」といってましたしね。
ただ短期的には、原油上昇、米株上昇、米政策金利上げとドル高の材料が揃っているのでじわじわと円安が進んでいるという状況ですね。今はフランス大統領選挙もなんだかんだでルペンのおばちゃんが大統領にならなかったし、北朝鮮の緊張もピークを過ぎた感があり、シリア情勢も落ち着いた感じがするのでいわゆるリスクオンの状態にあるということなのでしょうね。

投稿日時 - 2017-05-11 12:23:24

補足

「ヒラリー大統領になったとしても円安になっていた」とするのは矛盾するのでは。
「トランプ大統領になって円安になっている」ので、つまり「どちらが大統領になっても円安になる」とするなら、マーケットは大統領誕生以前に円安になっているはずです。
しかし実際にはトランプ大統領誕生以後円安への動きが続き、今もトランプ大統領誕生から10円以上円安のままです。

投稿日時 - 2017-05-22 17:20:19

ANo.2

まず世界の金融・経済の中での円の位置づけを理解する必要があります。今の日本はGDPも成長していないし、マイナス金利政策を取っているので、本来投資が集まりにくい状況のはず。普通に考えれば円高になると言うことは、日本市場に投資をするために円を購入する投資家が増えて、値段が釣り上がるからのはず。ところがここ数年おこっていることは、そう言う教科書通りのことではなく、世界経済が不安定な中で比較的安定した通貨として投資家が良い投資先を見つけられない時に安全策として取り敢えず円を買って保有しておくと言うこと。だから、アメリカ、トランプに限らず、良い投資環境が他国に整うと円が売られ対象国の通貨が買われると言うことが起こり、円安になります。ちょうど円が銀行の普通預金口座のように使われているのでしょう。

トランプになって、なぜ円安になったかですが、それはアメリカが良い投資環境になると予想され、投資のためにドルが買われ円が売られたから。トランプが大統領選の時に言ったことは、1. 自由貿易を見直してアメリカの貿易赤字をなくす 2. 法人税を大幅削減し、アメリカ企業の資産の海外流出を防ぐ、3. 工場をアメリカに作らせ、アメリカの雇用を増やす 4. 環境対策などの規制を大幅に緩和する。これらは、自由経済、平等、国際協調の立場から見ればすべて腹立たしいことなのですが、逆に言えば他国の事はどうでも良いのでアメリカの利益を増やすと言うこと。全部実現しないまでも、少なくともアメリカ経済に短期的には良い影響こそあれ悪い影響はなさそう。だからアメリカに期待を含め投資が集まり、円が売られ円安になったのです。
実は、その後トランプ政策の進捗が非常に悪くなり、2月に出すと言っていた大規模税制改革案も出せず、そこからドルが値下がりし、円が上がり始めました。ところが4月末からまた円安傾向になっていますが、これには2つの影響があります。
一つは、トランプが4月26日にとうとう大規模税制改革案を出したこと。はっきり言ってウィッシュリストに近い相当稚拙な案ですが、仮に実現しなくても企業や投資家からすると良いことがあっても、失うものは無い。それでまたアメリカへの期待感が高まりました。ちょうど同じタイミングで、フランスでマクロンが大統領になり、ユーロ圏に安堵感が走るとともに、ユーロ高になりました。
今の円安はトランプだけではなく、フランス大統領戦の影響も入っていると思います。トランプだけだったら今はあまり投資家からも信用されていないと思います。

投稿日時 - 2017-05-11 11:48:25

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