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解決済みの質問

キャビネット図と等角図

素朴な疑問なのですが、構想図として、キャビネット図と等角図を
中学の時に、学習しました。この2つの図は実際にどのような場面
で使われているのでしょうか?
具体例が知りたいところです。
本屋に行っても、詳しいものがありません。
キャビネット図はなぜ奥行きを2分の一にするのでしょうか?
等角図は30度傾ける方法で、キャビネット図は45度傾ける
方法です。この角度に何かあるのでしょうか?

今一つ、しっくりこないので、教えてください。

投稿日時 - 2017-05-19 13:39:55

QNo.9331073

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質問者が選んだベストアンサー

>この2つの図は実際にどのような場面で使われているのでしょうか?

「見取り図が必要な取扱説明書」や「特許や実用新案の出願時の図面」や「駅構内図」など、多岐に渡って使用されています。

>具体例が知りたいところです。

駅構内図の例(等角ではありませんが、等角に近いです)
https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0541449

特許出願の例(図面の「1/11」や「2/11」や「6/11」など)
https://astamuse.com/ja/published/JP/No/1994187955

>キャビネット図はなぜ奥行きを2分の一にするのでしょうか?

「三角関数」や「三平方の定理」が関わって来ます。

http://cc.musabi.ac.jp/zoukei_file/03/seizu/NewFiles/shatouei.html
の説明を読んで見て下さい。

で、これを読んでも良く判らないでしょうから、ぶっちゃけて言うと「奥行きを1/2でちょうど良い感じにする為に、45度にしてある」のです。

「なぜ1/2にするのか?」じゃなくて「1/2にしたいから、45度にしてある」のです。そして「1/2にしたい理由」は「書きやすいから」です。

「奥行き10センチ」だったら「半分の5センチの所に線を引けば良い」ので「書きやすい」ですよね。その為に「45度にしてある」のです。

>等角図は30度傾ける方法で、キャビネット図は45度傾ける
>方法です。この角度に何かあるのでしょうか?

どちらも「計算が楽」だからです。

キャビネット図の45度は「奥行きは1/2で書ける」と言う利点があります。

等角図の30度も同様で「そのままの長さで書ける」と言う利点があります。

言い換えると「キャビネット図は奥行きを1/2で書きたいので45度にしてあって、等角図は縦横をそのままの長さで書きたいので30度にしてある」のです。

投稿日時 - 2017-05-19 14:55:51

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